海に散りし命   作:リバーサクラモード本格的だよ

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今回はウェンディさんの設定を使って書いてみました。
あまり上手くかけてないかもしれません。
おそ松さん本編のカラ松のセリフをかなり引用しております。


番外編ー突然カラ松が帝國華撃団の隊長代理になりました。

大帝国劇場ー司令室ー

『よおく、集まってくれたカラ松ガールズ。隊長代理を勤める事になった、松野 カラ松だよろしく。』

 

『何いってるんでございますの?誰がカラ松ガールズですって?まあ、それはともかく黒乃巣会に対する作戦はたててありますわよね。』

 

『作戦の事は…ノープランだ!』

 

『な、何を言ってるんですか!隊長代理!しっかりしてください!』

 

『静寂と孤独。己との試練。やがて君達は悪に立ち向かっ

バン!マリアは怒りのあまり司令室をの机を思いっきり叩いた!

 

『はい。いや、おいおい、怒るなよ子猫ちゃん、楽しくやろうぜ』

 

『ふざけないでください!あなたは隊長失格です!』

 

『褒め言葉だ。バーン!』

 

『………さくらはん!ほんまにこの人が大神はんの変わりでっか?』

 

『た、確かに東京駅にいたんですけど…』

 

 

ー東京駅ー

『東京駅で風を感じる俺。そしてギンギラギンに輝く太陽を浴びている俺。』するとカラ松はウロウロしていたさくらを見つけた。

 

『どうしたんだい、ガール?なんか困ってるねえ、もしかして俺を探しに来たのかい?』

 

『あ、あの〜あなたが代理の隊長さんですか?』

 

(ど、どういう状況だ、これは。俺女の子に声かけられるのすげー久しぶりなんだが、まあ、ここは俺が隊長代理としておこう)カラ松はこの場をなんとか収めようとした。

 

『ああ、そうさ。俺が隊長の松野 カラ松だ。』

 

『…そ、そうですか。で、では参りましょう。』

 

 

『支配人やあやめさんがいないんじゃ確認のしようもないしな、ま、まあ、とりあえずは頑張ってもらうか。ところで、隊長にしても変な格好してるんだ?』カンナは誰もが気になっていた事を聞いてきた。

 

『ああ、この服は俺が選んだんじゃあない、服が俺を選んだんだ。わかるかい?』

 

『……何言ってっかさっぱりわかんねえな。』

 

『ちなみに大神一郎は華撃団の隊長を辞める事になった。』

 

『えー!』

 

『と、いう事でこれからは新華撃団カラ松オブラブ 回り始めた恋の歯車になるぜ、よろしく。』

 

『何いってるの?お兄ちゃんが辞めるわけないよ、アイリスとずっと一緒にいるのー』

 

『枯れかけている花が側にいるから。』枯れかけている花?

 

ー病院ー

『ギャァーー』大神は病院で叫んでいた。それはカラ松が送り込んだ花の妖精?

 

『カラ松に頼まれたけど、中々かわいいじゃない、チューしてあげよっか。』

 

『い、いやいお、おお落ち着いてください。ってうわー』大神はベットから飛び上がり走った。

 

はあはあはあはあはあはああああ

 

 

 

『と、いう事で大神が行方不明になったから自動的に俺が隊長になったってわけだ、よろしく。』

 

『お兄ちゃんーアイリスが迎えに行ってくる。』

 

『あ、アイリス⁉︎』アイリスはテレポートで大神のもとへ向かった。

 

『ところで、大神が寝言ですみれ君愛しているぞ!すみれ君愛しているぞ!とか言っていたがどういう意味だ?』一瞬時が止まった。

 

『え、うう嘘ですよね!大神さんに限ってそんな事!あるわけがないです!』さくらは物凄く焦った。

 

『少尉、やっと自分の気持ちに素直になられましたか、それでは私は未来の旦那様の所へ向かいますわね。』すみれは上機嫌で走って行った。

 

『少尉ー今、神崎すみれが向かいますわーオホホホホホホ!』

 

『もう一度言うが自動的に俺が花組の隊長になるというわけだ、いや今から花組はカラ松ガールズ 回り始めた恋の歯車というわけになった、それじゃあ、よろしく。』振り返るとそこには誰もいなかった。

 

『あれ?………』

静寂と孤独…

 

 

 

 

ータイムテレビー

『この世界かー間違えてカラ松なんてやつが来た世界は.まあ、後で元の世界に返してやるかの。』ドラメッド3世は光武がある平行世界を見て、何か異変ないか探していた。

 

『ここら辺にある5つくらいの世界はあまり干渉しないほうが良いのかもしれんな、元々色々な部分が他の世界と比べて異質じゃなしな、直哉兄妹とかいうのはどこかにまあ、大丈夫じゃろそれにあの世界群にはある重要な特徴があるしな。』

 

 

 

 

 

 

 




チョロ松『大変だよーカラ松兄さんがもう2日も帰ってこないよ。』
一松『カラ松って誰?』
チョロ松『鬼かお前。兄弟一人いなくなってるんだぞ。』
一松『ヤバイヤバイヤバヤバヤバ〜イ』
チョロ松『舞うな一松』するとジリリーン電話が鳴るなんと一松が受話器をとった。』
一松『はい、一松ですけど。』
マリア『あのー松野カラ松さんのご家族さんですよね、こちらに来て…』
一松『知りません、そんなゴミ、なんならそちらにあげます、それじゃ。』
チョロ松『何やってんのーーカラ松兄さんいたんだけど!何切ってんの。』
一松『これで…いいのだ。』
チョロ松『ま…カラ松だしな。』
一松・チョロ松『ハハハ、ハハハ』


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