ー昭和ニ年ーサクラ次元
ーマリアの世界ー
ー大帝国劇場ー
ー舞台ー
『むかしむかしある所におばあさんaとおばあさんbとおばあさんcとおばあさんdがいました。おばあさんaは川に洗濯におばあさんbは山へと豚狩りにおばあさんc鬼退治をしに出かけおばあさんdはネイルアートをしに出かけました。おばあさんaは川を洗濯をしていたら血みどろになった鬼がどんぶらこ〜どんぶらこと〜と。』
『いやいや!チョット待って!絶対違うよね!絶対違うよね!だって川で洗濯したらさあ来るのは決まってるよね!それに昔々って言ってたけどさ、ネイルアート出来たの最近!』
『そんなのどうでもいいじゃないですか〜〜なんとなくやればあああ!』キング・オブ・ザ・天然が何もないところでずっこけた。
『また!笑えばいいの!笑わかしたいの!』
『ふっ…歩くたびにこける…あなたも中々損してるわねえ…』
『に、にしても僕って男なんだけど…』
『いやいや、全然いけるって!あっちに比べたらさあ…』視線の先には女装するセクハラ先輩と変態終末期がいた
『これなら!』
『客にも示しがつく!』ネグリジェを着た二人の姿はおぞましいとしかいえなかったそれを見ていたネコが近づく
『消えろ…飯食えなくなる。』
『あ、でも性別ってさあなんとなく大丈夫だよー!』
『な、何故かわかりませんが腹立ちますね、この私こそが舞台に!』幼稚園の先生が舞台に上がろうとした時、緑のおばさんが足を引っ張った。
『うるせえ、てめえはネギでもかじってな!』
『な、なんですってー!ちょつと、そこの六人さん!私と緑のおばさんと性別誰が一番綺麗ですか、決めなさい!』
『俺は、ドレミの歌の一人勝ち!』ネットショピングは叫んだ。
『そういう事じゃない気がするんだが
……』ギャルゲーの主人公はこっそりその場から逃げ出した。
『そりゃあもちろん、せーの、』
『『『『『『性別ちゃーーーーーん!』』』』』』六人が口を合わせる。
『あ、アタシがこいつに負けた……燃やすぞ!…えっ……燃やす?…負ける…なんか記憶が……そうだ!アタシは隣のおばさんの金持って逃げ出したんだ!』
『え、あ、あなた犯罪者だったんですの!』
『ようし、なら親父に…ん?親父…どういう事だ……』正義は何故かロベリアに飛び交っていた。
『違いますよ!隣のおばさんから金借りたんですよね、緑のおばさん!』総天然色が側による。
『や、やめろ!な、なんかお前の雰囲気私はなんか嫌いなんだが…』緑のおばさんは手で総天然色を振り払う。
『ほれほれ、ほれほれ!』日本じゃ二番が鞭を振り回し、タライで帝国劇場の模型を作る。
『すげー!でもここが、少し壊れてたような…だからこれをこうしてっと!あれ?な、なんで俺こんな事やれんだ!』美術ノッポと日本じゃ二番は悩んでいた。
ブーブーブー!
『なになになにー!ピザ屋!』十四松がキネマトロンを適当に触ると画面に地上の様子が映し出された。そこには怪獣ミケ・タマ・クロがいた。
『へー!人間のピザ屋は変わっているなー!』しみじみとあっち系は、モニターを見る。
『かわいいー!あれは?ウサギか?』
『すげー!ニャンニャンメイドだー!』
『違う!あれはネコ男だ。』貴族(笑)鷹岡もどき、せがた三四郎の言ってる事は間違いだ。
『とにかくなんとかしないと、えっ!今回これで終わり!じ、次回をお楽しみにー!』シコ松はなんとか間をつないだ。
こんな駄文見てくださって、ありがとうございます。わたしはだあれ編3はいつ出すかわかりませんが、かなり駄文になると思われます。蛮野編なるべく期待してくださいね、それではまた明日昼に投稿させていただきます。