海に散りし命   作:リバーサクラモード本格的だよ

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GWの休みを使い、サクラ大戦ミュージアム2に行ってまいります!買いまくるぞーーー!どうぞ、


並行世界シリーズ”蛮野編”24愛しあう二人が望む事はどんな事か?

ー昭和七年ーサクラ次元24

ーコクリコの世界ー

ーアパートー

ー8時00分ー

『メルじゃなかった……いったい誰が、行こ、イチロー!』大神一家はシャノワールへと向かった。

 

ーシャノワールー

『皆、聞いてくれこの事件全てわかった。マシンを動かしているのは鵜だ!』

 

『な、なんじゃと!』剛の衝撃発言に皆が驚いた。

 

『あいつは人間をコピーして成長する機械生命体ロイミュードある世界群にいる真宮寺直哉というやつをコピーして地獄の世界群へとやってきた。』

 

『真宮寺…さくら君の名字じゃないか!いったいどういう事だ!』

 

『真宮寺直哉…この次元にある特殊な世界に存在する帝国華撃団総司令をやっている。真宮寺さくらの義理の弟で婚約者だ。』

 

『えっ!…総司令ってムッシュ米田か大神さんじゃないんですか?』エリカ達の記憶には鵜との記憶がないからよくわかっていなかった。

 

『ああ…確かに現在8兆ほどある並行世界の中でかなり異質な世界でな男性隊員が一郎じいちゃん以外にもいる世界は10個ほどしかない世界の一つではそういう事も起こっている。』

 

『ん、い、今…剛君!大神さんの事じいちゃんって、言いましたか!』エリカはたじろぎながら剛に質問する。

 

『ちょ、その話は後でするから、そしてその世界には特殊な敵がいて真宮寺直哉に危機が迫った時ロイミュード100が真宮寺直哉をコピーして、新たに出来た世界を地獄の世界群へと移動させ、その世界に隊員として入り天皇に化けた001というロイミュードによって帝国華撃団の大神との記憶を奪い、巴里華撃団と戦ったが、希望の種の力を存分に発揮したため巴里華撃団の圧勝だった。それに一郎じいちゃんとメル・レゾンも結婚していたしな、だが001はカオスヘッダーをその世界に連れてきて帝国華撃団と戦わせた。戦いが長引くに連れ戦力増加のために国民の事を考えず増税をしたりして帝国華撃団はクーデターにあい帝国華撃団メンバーは真田さくらを除いて全員死亡。真田鵜ももう一度コアと呼ばれる魂を失い死んだ。更に帝国華撃団の武器の技術を月組の隊員だった011が巴里の軍隊の司令官だった066に渡し、001が戦争を始めだし、戦争を食い止めるため一郎じいちゃんとメル・レゾンは帝国華撃団のデータを奪おうとしたが、日本軍に襲われ一郎じいちゃんは間一髪、別次元へと逃げのび、死亡した事とされメル・レゾンは死亡。その事実を知った巴里華撃団は一郎じいちゃんとメル・レゾンの間に出来た子供をエリカとコクリコがかばいグリシーヌ、ロベリア、花火は戦場に向かった。夢で見た事あっただろ。』

 

『ああ…アタシは戦場で死んだ、隊長を殺した奴等に復讐しようと思ってな。』

『私もだ…』『はい…』彼女達は完全に夢の内容を把握していたようだ。

 

『私はスパイと疑われ大神さんの子供を殺され…その時に怒りに任せパリシィの力を使った時に撃たれて……』

 

『そして僕は…誰もいない中一人ぼっちで……』

 

『だが、奴等のマシンを壊し、ロイミュード達を破壊すれば、俺達が既に倒したロイミュード100は消え、戦争はなくなるだが……ある次元が滅んじまう。』

 

『次元が滅ぶ!?どういう事なんだ!剛君!』

 

『別次元へと逃げた一郎じいちゃんは並行世界にいる真宮寺さくらと結婚し、太平洋戦争に参加し、戦後並行世界の神崎賢治と協力し世界との国交を樹立し、黒十字軍に対抗するためのイーグルという組織の総司令官となりゴレンジャーと呼ばれる部隊を作り出す資金援助を行ったんだ。黒十字軍にゴレンジャーが勝利した。その後様々な悪の組織に対抗するための戦士をアシストする足がかりとなった、その戦士達を人々はスーパー戦隊と呼んだ。もし、地獄の世界を平和にするとスーパー戦隊は現れる事もなくなり黒十字軍に滅ぼされてしまうんだ。本来なら地獄の世界群の一つから一郎じいちゃんが来たんだが…平和になり別次元に行く事はなくなってしまったんだ。皮肉にも蛮野のおかげで俺はここにいる…一郎じいちゃんは救急戦隊ゴーゴーファイブが災魔一族を滅ぼした後、スーパー戦隊次元から俺たちがいる仮面ライダー次元に来てくれた。スーパー戦隊次元と仮面ライダー次元は昔から繋がっていて、その二つの次元の移動だけなら楽に出来た。母親が死んだ後、親戚の家に預けられた俺たち兄弟を親戚の人は疎ましくされていた時じいちゃんが俺たちを引き取ってくれた。俺や姉ちゃんを助けてくれたり、一緒にご飯を食べたり、小学校の授業参観に来たりしてくれたり、俺に空手を教えてくれた、一郎じいちゃんがいたから俺はここにいるんだ。』

 

『もし…地獄の世界を平和にした後、大神さんをその次元に送りこめたら、スーパー戦隊は出来るんですね。ならマシンを破壊した後大神さんを別次元へと送りこんでください。』

 

『…メルばあちゃん…あんた子供どうするんだよ!子供にとって父親は大切なんだよ!あんたは一人でその子を育てられるのか!それに一郎じいちゃんはメルばあちゃんの事を本気で愛していた、部屋にはあんたの写真が飾ってあったよ!勝手な事…た、タケル』メルへ歩みよろうとした剛をタケルが肩に触れ止める。

 

『メルさんはそんな事わかっているんだ。でも大神さんの全ての人に優しくする気持ちもわかっている、そしてそれを大神さんののぞんでいる平和を手に入れるために彼女も望んでいるんだ。』

 

『はい……残酷ですが……受け入れます……大神さんは…すごい人ですね…自分を殺そうとした相手と結婚するなんて……私には…あなた…以外………』下に俯くメルに対して剛が側による。

 

『……写真を撮らねえか?撮るんだろ勝利のポーズってやつ撮ろうぜ、勝つのは絶対俺たちだからさ』皆がシャノワール前へと向かった。

 

『行くぞ!勝利のポ〜ズ、決め!』大神の号令のもと皆がポーズをとる。

 

 

ースーパー戦隊次元

ーキョウリョウジャーの世界

ースピリットベースー

『キング、ありがとう、残る秘石も頼んだぞ。』そこには桐生ダンテツから秘石を受け取ったトリンがいた。トリンはダンテツをキングと呼んでいる。

 

『別次元……不安だな、トリン、デーボス軍がかなり力をつけてきた、しかも大地の闇にデーボス軍以外の敵が浸入したそうだ。』

 

『なんだって!今のダイゴ達では未熟すぎる。もし、大地の闇が地上と繋がってしまったら……』

 

『そうかもしれん、実際、俺と同じ希望の種を持つ大神一郎が殺された。奴等俺を殺そうとしているが、返り討ちにしてやっている。』

 

『そうか、だが、デーボス軍やカオスそして殺戮革命連合は君の持つ希望の種に対してかなりの警戒をしている、地獄の世界では大神一郎よりも鵜を信じてしまったため、支配されてしまった、十分注意してくれ。』

 

『わかった。』ダンテツはそのまま旅へと出て行った。

 

 

 

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