海に散りし命   作:リバーサクラモード本格的だよ

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とうとう最終決戦が始まりますよ〜どうぞ、


並行世界シリーズ”蛮野編”25正義は何故ぶつかるのか?

ー昭和七年ーサクラ次元25

ー地獄の世界ー

ー大帝国劇場ー

ザッザッザッ!今ここに二つの勢力が揃った。

巴里華撃団、ウルトラマンA(北斗星司

仮面ライダーマッハ(詩島剛).ドラメッド3世。

 

チェリーオルフェノク、ロイミュード012(仮面ライダー5号)011.100、蛮野

 

『やはりわかったか…剛。さすがは私の元研究材料だ。』

 

『やっぱりな…蛮野!てめえの目的は第2のグローバルフリーズを起こし、サクラ次元全ての人間をデータ化し、肉体や精神を管理するつもりだったんだな!そのために歴史改変マシンを使い鵜を送り込み約束の数を揃えていた。てめえ、001、012、100四体の超進化体ロイミュードが力を集める儀式の場それがこの世界の皇室だった、そして約束の場所グローバルフリーズが起こった特防センタービルがあったのはこの世界の大帝国劇場だったってなんとなくだがわかったよ。さあてと行くぜ!レッツ…変身!』【シグナルバイク!ライダー!マッハ!】

『行くぞ‼︎ふんっ!』剛と北斗は変身した。

 

『鵜君、君のやっている事も俺がやっている事どちらも間違いでどちらも正しいと思う。だから俺は何も言わない。互いの正義のために行くぞ!』互いの信じるもののために戦いが始まった!

 

ー皇室ー

『やはり君が来たか…天空寺タケル』そこには幽霊となり被害をださないタケルが001の前に現れた。

 

『ああ、正面から来たら誰かが死んでしまう。お前は絶対に許さない、人の命をおもちゃのようにして!』

 

『ふっ…死人が命を語るとは笑わせないでくれたまえ、それに私がやったのは元々あった世界の再現をしているだけだ、私達が何もしなくてもそういう世界はあったんだ。そんな人間よりも私達ロイミュードが支配したほうが地球のためにいいに決まっている。』

 

『確かに人間は愚かで傲慢で嘘をついたり卑怯な真似をする、だけど、それを直してよりよくしようとする人間もいるんだ。俺はそんな人間をたくさん救うためにこの体になれたんだと思うだから、お前を倒す!』【イッパツトウコン!アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!バッチリミナー!バッチリミナー!】『変身!』【開眼!オレがブースト!奮い立つゴースト!ゴーファイ!ゴーファイ!ゴー!ゴー!ゴーゴー!』ゴーストと001の戦いが始まった。

 

ー皇室前ー

『さあてさあて〜お前まだ未練があるのかこの世界にったくよ〜』そこには海堂とカイザのベルトが置いてあった。

 

(ああ!俺はこんな姿になったとしても生きてみせる!何回もこのベルトを巻かせ生命エネルギーを奪い、蘇えってみせる!たとえ他人の命を奪おうとな!)カイザのベルトにはなんと草加の意識が残っていてさくらをたぶらかし剛をも被害に合わせようとしたのであった。

 

『もう…消えろよ!草加!フン!』海堂はスパイダーオルフェノクとなりカイザのベルトを粉砕した。

 

『さて…人間が勝つかロイミュードが勝つか…』海堂はバイクに乗り大帝国劇場へと向かった。バイクの後ろにはトランクが積まれていた。

 

ー大帝国劇場前ー

『『はあっ!』』100の進化体は周りにガードを張り全ての攻撃を受けつかせなかった。

 

『乱戦になると、きつい!皆分担をする!剛君は蛮野を、ドラメッド3世、ドラリーニョはさくら君、鵜君を。グリシーヌは011を!俺とコクリコは5号だ!後の皆は怪獣軍団を頼んだぞ!場所を変えて戦おう!特に鵜君のバリアや攻撃の射程が広すぎる!頼んだぞ!』それぞれの場所に敵をなんとか向かわせた。

 

『はははっ!その程度か!戦力としては中々有効的に使えていたのだがな…命を無駄にする囮作戦なんかに猛反対していたな、まあ特に日本兵に対しては怒りを剥き出しにして突っ込んでいたなあ。』グリシーヌと011が斧と斧でぶつかりあっていた。

 

『確かに私達が見た夢では隊長を殺した奴等に対して怒りをぶつけていた。手も人を殺した血まみれの手だ、だが!今は違う!私達が愛する者の愛する人達を救うための力だ!もう負けはしない!』グリシーヌの攻撃により011のつけていた仮面が破壊された。

 

『!そ、その顔は…』なんと011の姿がコピーしたのは欧州大戦で死んだグリシーヌの叔父であったのだ!

 

『そいつのコピー元の能力は高かったそれにそいつの誇りは素晴らしかった。そして貴様らのくだらない愛を利用するには充分な相手だろ。』蛮野が挑発まじりにグリシーヌの顔を覗き込む。

 

『蛮野!貴様!』大神は刀を構えて蛮野に向かうが攻撃を避けられてしまった。

 

『ははは!さあ殺しあうがいい!血を分かち合った者同士どちらかが倒れるまでなあ。ははははは!』

 

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