インフィニット・ストラトス 異世界からの訪問者 『凍結』 作:抹殺完了
アル・アジフ「はい…」
アイギス「何で小説消したの?」
アル・アジフ「あっあれは…ゴメン、間違えて消しちゃった…」
アイギス「はぁ…せっかく見ていた人に何て事を……」
アル・アジフ「申し訳ございません…只今復旧作業をしています。」
アイギス「まぁ…早く復旧作業してよ?」
アル・アジフ「はい…」
本当に申し訳ございません!
此れは皆が知っている話ではない
此れは皆が知っている復讐の話ではない
此れは皆殺しの話だ
故に英雄 ヒーローを志すものは死あるのみ
転生というものがある
これは死んだ後に生まれ変わるというものだ
神と言うものがいる
彼等は万能で人間の命を管理やそのた諸々をしている
転生者と言う者達がいた
彼等は転生をした者達だ
彼等は基本、神から特典という強力な能力を貰い転生先で暮らしていくのだ。
織斑秋斗と言う転生者が居た。
彼は神にこの世界 インフィニット・ストラトス通称ISの世界にいる織斑千冬の弟でこの世界の主人公 織斑一夏と同じくらいのイケメンに最後にこの世界で最強にしてくれと神に頼んだ。
織斑一夏と言う少年がいる
彼は織斑家の中では凡人と言える能力だった。
織斑家の家族は基本皆人外の域を行っていて、凡人の一夏を織斑千冬に転生者の秋斗に小学校の先生や生徒に近所の人達は皆こぞって虐めていく。
ISが出現してから織斑千冬はISを用いた世界大会で優勝してからは虐めが更に酷くなった。
本来だったらISを造った天災 束や幼馴染み達が助けてくれるのだが…否
誰も彼も彼織斑一夏を助けてくれるものが居なかった。
アル・アジフと言う少女が居た
彼女はこの世界の住人ではない…そもそも人間でもない、彼女は神器と言う意思を持つ武器で彼女はアル・アジフはネクロノミコンと言う魔道書の原典だ。
アイギスと言う少年がいた
彼もアル・アジフと同じく神器だ、彼はアイギスと言われる絶対反射の盾が彼 アイギスなのだ。
アル・アジフとアイギスはさっき書いた通り元はこの世界とは違う世界に居たのだが…アル・アジフの気紛れでアイギス共々異世界に…この世界に転移してきたのだ。
とある倉庫の一角、其処に不自然な扉が出現した、そう『出現したのだ』
その不自然な扉が開き、中から一人の女性と少女が現れた。
「ふー着いた着いた〜」
先に扉から出てきた長身で褐色の肌の女性が呟く。
「姉さん、テンション高いよ…うっ……気持ち悪い」
長身の女性の後に顔色が悪いちんまい少女が呟く。
「ん?アイギスどしたの転移酔い?」
姉さんといわれた彼女は、顔色が悪いちんまい少女 アイギスを心配する。
「大丈夫だよ姉さん…もう大丈夫」
「いや…明らかに大丈夫には見えないけど…吐く時はウチ以外の人間にかけてね。」
「……そんな事より、姉さん此処どこだい?見る限り僕達が居た世界よりは技術力は高いけど…」
「確かにこんな近代的な倉庫なんて無いもんね…後アレ、ライターとか無かったし『魔法的なアイテム』も感じられ無い。」
二人でそんな事を考えて居ると、アイギスが少し深刻そうな表情になる。
「姉さん…二人人間が此方に来る。」
「マジ?」
「マジ」
直ぐに長身の女性が行動を開始する
「『透明なカーテン』」
彼女が其れを言うと二人を白いカーテンみたいなものが包み込む
この透明なカーテンは対象者の周りを透明にする魔法だ、欠点として動くと魔法の効果が切れてしまうのだ。
暫くすると二人の男が歩いてくる、ただ…彼らはアサルトライフルを抱えているのだ。
流石に此れにはアイギスと長身の女性は驚く
「姉さん…何時から一般ピーポって銃何か持つようになったの?」ボソボソ
「一般ピーポって銃持たないよ普通?……参ったなーテロリストのアジトに転移したのかな?」ボソボソ
「どうする?姉さんこいつら捕まえて尋問する?」ボソボソ
「今索敵魔法掛けたけど、こいつ等以外にも奥に六人居る…内1人は人質だった、尋問は其処に居るだろうボスと人質の子にしよう。」ボソボソ
「了解…じゃああの二人は?」ボソボソ
「殺すよ、アイギス頼む」ボソボソ
「はいよ〜」ボソボソ
バッ‼︎と何もないところから小柄な少女が現れた!
二人の男は驚き銃を向けるが…
「セイッ!」
少女は何もない場所から剣を取り出し一閃
男の上半身と下半身が永遠にサヨナラする。
「なっ⁉︎」
まだ生き残っている男は少女が自分の同僚を殺したことに驚愕
その間に少女が自分の懐に接近して、心臓に剣を突き立てる。
「姉さん終わったよ〜」
アイギスは今しがた二人の男を殺したのにも関わらず明るい声を長身の女性に掛ける。
「んっ…あぁ〜お疲れさん」
そう言って彼女は二人の死体をガサガサと漁る。
「んーと…あったあった」
彼女はアイギスに見せびらかすようにある物を見せる。
「財布?」
「そっ♪世の中金だからね〜」
「姉さん…何時からそんなガメつく…まぁいいや、早くいこう」
「戦闘狂め」
「いやいや…戦闘中に下着濡らす姉さんよりマトモだし。」
「なんでそんな事言うかなぁ」
2人はそんな事を言いながら奥に進んでいく。