インフィニット・ストラトス 異世界からの訪問者 『凍結』   作:抹殺完了

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アル「うわぁぁ‼︎」ゴロンゴロン

アイギス「キャラ募集に返信来たからって…」

アル「きゃー!嬉しいぃ」ゴロンゴロン

アイギス「ダメだこりゃあ」


番外編 力とは

夢を見る

 

無数の化け物がいる場所に四人の人間が立ち向かう。

 

周りは共に戦ったのであろう人間の死体

 

何故こいつらは逃げない?

 

四人の人間達は果敢に化け物達に立ち向かい化け物達を駆逐していった、途中人間の増援が現れ共に駆逐していった。

 

それは正に圧倒的、無双、英雄

 

その言葉が相応しいほどの戦いだった。

 

何で彼女らはこんなにも強いのに私をドイツ軍特殊部隊『シュヴァルツェ・ハーゼ』内最強にしてくれた私の恩師、世界最強『織斑千冬』とは何故こんなにも違うのだろう。

 

その彼女らの元に一人の女の子が近ずく

 

この激戦地にあんな子が生き残っていたのか…いや四人にも少女見たいな女の子が居たから其処は関係ないか

 

だが…その女の子に見覚えがある…肌の色が違うが、彼女はアルではないか

 

アルは四人の方に向かっていき

 

「ごめん!油断して腕もがれた!」

 

そう言うと小さな少女が怒った

 

「もうアルちゃん!油断大敵だよ!『ヒール』」

 

そう言うとアルのもがれた腕が『元通りになる』

 

「……うん、流石『聖女』だね。」

 

「やめてよ〜聖女だなんて、私は聖女なんかじゃないんだから。」

 

何故だ?正に聖女ではないか、何故否定する?

 

「私は聖女じゃないんだよアルちゃん、私は結局何も守れなかったんだよ…騎士団の皆んなも守るべき国も!民も!皆んな…あの時私に力があれば…」

 

そうか…何故教官と違うのは判った気がする

 

彼女は守る為にその力を振るっているのか

 

この戦いに参加した人間全員が守る者の為に戦っていたんだ。

 

 

「ラウラ・ボーデヴィッヒ…貴女は何の為に力を振るう?貴女は何の為に生まれた?」

 

私の頭の中に直接声が聞こえる

 

私は…

 

「私は…このドイツをドイツ国民を守る為に生まれた兵士だ!この力は敵を倒す巨大な力ではなく、この愛すべき国、国民を守る為の力だ‼︎」

 

「そう…ラウラ・ボーデヴィッヒ、ではドイツ軍の兵士よその力を守る為に振るいなさい。」

 

「勿論だ。」

 

そう笑いながら言うと目が覚めた。

 

「……アルお前には感謝しないとな」

 

トントン

 

「隊長?ラウラ・ボーデヴィッヒ隊長?」

 

部屋のドアを私の部隊の副隊長 クラリッサが叩く

 

「しまった…」

 

時計を見ると訓練の時間を過ぎてしまっていた、部隊の隊長が訓練の時間に遅れるなど

 

「すまないクラリッサ!今行く!」

 

そう言って直ぐにパジャマから軍服に着替え部屋から出る。

 

「珍しいですね…隊長が寝過ごすなんて」

 

「すまない…」

 

「いえ、ただ珍しい事もあるのだなっと…其れで隊長何だか吹っ切れた様な表情ですけど何かありました?」

 

「あぁ、友人のお陰で力の在り方について判ったんだ。」

 

「友人…ですか?」

 

クラリッサが心底驚いた表情をする。

 

「あぁ…アイツには今度何かお礼をしなければな」

 

「それでしたら隊長、日本の食べ物かアニメのグッズをあげれば宜しいかと。」

 

そう部隊が訓練している場所まで小走りで向かいながら話す。




アイギス「割とラウラが優遇されてる?」

アル「ラウラとフランス娘は割と優遇されてるよ」


アイギス「そういえば…僕等のボイスって」

アル「アイギスがネ○でウチが茶○丸だよ」

アイギス「デ○ンベ○ンに装甲○鬼○正か、てか何で姉さんのボイスがデ○ンベ○ンのアル・アジフじゃないの?」

アル「ウチにロリボイス似合うとでも?割とね茶○丸のボイスがしっくりくるのさ。」

アイギス「ふーん…ボイスネタやるの?」

アル「やるかも」
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