インフィニット・ストラトス 異世界からの訪問者 『凍結』   作:抹殺完了

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アイギス「イギリスは?」

アル「………」

アイギス「イギリスは⁉︎」


番外編 フランスの第3世代機

フランスデュノア社

 

その一室に一人の少女が居た

 

デュノア社は元々世界三位のISメーカーだが…デュノア社は所詮第二世代型ISしか造れない会社で会社の経営が傾いていた…いたっと言ったのは経営が回復したからだ。

 

「何で何もしない?何で戦わない?シャルロット・デュノア」

 

彼女と初めて会った時彼女にそんな事を言われた

 

「戦いもしないで何で絶望している?」

 

「勝てる訳ないよ…」

 

「何故?」

 

「何故って…デュノア社と戦う何て無理に決まってるよ!勝てる訳ないじゃないか⁉︎」

 

すると彼女は

 

「なぜ諦める?相手が会社だからか?世界三位のISメーカーだから?

それがどうした?そっちが世界三位のISメーカーなら、こっちは一個のシャルロット・デュノアだ!対等の勝負を挑んでいけない理由があるか!戦う前から降伏して、望みを諦めなくてはならない理由があるか!!一つだけ教えてやる。とても簡単なことだシャルロット・デュノア。戦うことは誰にでもできる!敵がどれほど大きく巨大でもだ!勝ち負けや優劣は知らぬ!ただ戦うことは必ずできる。その意思があれば!お前はどうだ‼︎シャルロット・デュノア!お前に意思はあるか‼︎」

 

その言葉に僕は衝撃を受けた

 

この子は…一体どんな事をしたらこんな重みのある言葉を言えるようになるんだ。

 

「僕だって意思はある‼︎戦うよ!この会社に対して‼︎」

 

そう言うと彼女は笑いISのデーターを渡して来る。

 

「コレを持ってデュノア社と戦え」

 

そう言って彼女は去ってしまった。

 

其れからは僕はISのデーターを使いデュノア社を牛耳っていた妻を会社から追い出した。

 

其れからは彼女がくれたISの製造をした

 

そのIS名は第3世代型IS ジャンヌダルク

 

この機体は所謂万能機であらゆる戦況に適応できるものだ。

 

このジャンヌダルクのお陰で会社の経営が回復して、欧州連合統合防衛計画『イグニッション・プラン』に参加できる用になった。

 

 

「本当に君って凄いな」

 

名前も知らない彼女に言う

 

「君は何で…そんなに強いの?」

 

「また君に会えたらなぁ…」

 

そんな事をシャルロット・デュノアが此処には居ない恩人に対して言う。

 

会えたら必ずお礼をしなくてはっと意気込み

 

シャルロットはベットの中に入る

 

明日もジャンヌダルクの起動実験だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アル「文字数余った」

 

アイギス「また?」

 

アル「うん…という訳でシャルロットの専用機 ジャンヌダルクについて教えるね。」

 

第3世代型ISジャンヌダルク

 

アル「このISは簡単にいえば…ラファール・リヴァイブの上位互換かな」

 

アイギス「ラファール・リヴァイブの?」

 

アル「そう、その方が開発が進みやすいでしょ?」

 

アイギス「まぁ…確かに」

 

アル「このISの特徴は…『特徴がないのが特徴』だよ。」

 

アイギス「つまり…万能機?」

 

アル「そう、ラファール・リヴァイブを更に高性能にしたのがこのジャンヌダルク。原作でもラファール・リヴァイブを装備した山田先生が一人で専用機二機を同時に相手にして勝ったじゃん?」

 

アイギス「でも山田先生がただ強かっただけじゃないの?」

 

アル「それもあるけど、ラファール・リヴァイブの性能が高かったお陰でもあるね…まぁ実際最新鋭機二機同時に相手出来る機体の上位互換なんて」

 

アイギス「強いね」

 

アル「強いよ、因みに特徴がないのが特徴って…逆に使いずらい機体でもあるのだよ。」

 

アイギス「確かに何でもこなせるからね、確かシャルロットってかなり器用だよね?」

 

アル「それもあるけど…デュノア社が万能機を造っていたからってのが理由かな。」

 

アイギス「最後にジャンヌダルクの第3世代兵器は?」

 

アル「ジャンヌダルクの第3世代兵器は『バビロン』と言う、武器を浮遊させて攻撃する物だね。」

 

アイギス「かなり手数が多くなるね」

 

アル「そうだね、代わりに結構集中力が居るから余り強くはないのかも。」

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