インフィニット・ストラトス 異世界からの訪問者 『凍結』 作:抹殺完了
アル「遂にだね……ねぇアイギス、敵の転生者に薄っぺらい正義を語る転生者って欲しいよね。」
アイギス「………………」
視線視線視線視線
織斑秋斗に殺到する。
想像以上にキツイ…
織斑秋斗は汗を出しながら思う。
(糞…何で此処の男操縦者は居ないんだよ‼︎盾くらいは役に立てよ‼︎)
そう…今このクラスには本来他にも男性操縦者が居るのだが…何故か居ない
ガラッ
教室の扉から出子供が無理して服を着た教師が入ってくる
織斑秋斗は彼女の余りにも大きい胸を凝視する
男のサガとも言えるが
「みなさんおはようございます、私は副担任の山田麻耶です此れから一年間よろしくお願いします。」
クラスの皆んなは無視する織斑秋斗に夢中だ!
織斑秋斗も無視する彼女の余りにも豊満な胸に夢中だ!織斑秋斗は巨乳好きだ!
山田麻耶は皆に無視され涙目になるが頑張る
「先生」
其処に一人の生徒が山田麻耶の名前を呼ぶ
「はっはい⁉︎なっ何でしょうか⁉︎」
急に話しかけられ山田麻耶は跳ねる
そして実際豊満な胸も跳ね、織斑秋斗はそれはガン見し、平な生徒の目からは血涙が流れ隣の生徒のSAN値を下げる。
「何で席が四つ空いているのですか?」
見れば確かに席は四つ空いている。
「あっこれはですね、遅れてやってくるらしいです。」
「学校初日から遅れるって非常識ではないですか?」
其処に豊満な胸の魔の手から逃れた織斑秋斗が言う、そう言って今からくる生徒達の印象を落としてやろうと言う魂胆だ。
「スミマセーン‼︎遅れました!」
そんな声と共に1人の女子が来る。
灰色の首輪を付けた長身で褐色の肌に白い髪の女子が来た……彼女の胸は実際豊満だ。
その後を三人の男女が入ってくる…織斑秋斗は褐色の女子の胸を見ていたが入ってきた女子と男に驚愕。
(なっ…何でクロエと出来損ないがいる⁉︎出来損ないは死んだ筈なのに!)
「貴女が担任ですか?すみません、遅れました」
そう言ってペコリと頭を下げる
「いっいえ!大丈夫ですよ!席は彼処です。」
その後四人は席に座る
「其れでは皆んなが揃ったので自己紹介をしてもらいます。まずは…アルさんお願いします。」
「はい」
「アル・アルハズラットです、企業『ファントム社』のテストパイロットの1人です、趣味は旅です。長いのでアルと呼んでください。因みにこの首輪はISの待機状態ですので別にドMではないです。」
「ありがとうございます…次にアイルさん」
「アイル・アルハズラットです、僕と後で紹介する一夏とクロエはアル姉さんの弟と妹ですが…血は繋がっていません、僕達は姉さんに拾われ姉さんと共に『ファントム社』に入社してテストパイロットになりました。後僕は男です。」
この自己紹介でクラスの人達が泣いた、副担任の山田麻耶も泣く
「俺の名前は一夏・アルハズラットです、ある兄さんが言った通り血は繋がっていませんがアル姉さん達を兄妹だと思っています。姉さん達と同じく『ファントム社』でテストパイロットをしています。」
「うっ……ありがとうございます…次は織斑君」
だが…織斑秋斗は返事をしない
「織斑君?織斑く〜ん」
「はっはい⁉︎」
「ひゃっ⁉︎」
哀れ山田先生、織斑秋斗の声で驚き声を上げた
その後は織斑秋斗は山田麻耶を落ち着かせた後自己紹介をするのだが…
「おっ織斑秋斗です!…………以上です‼︎」
あんまりな自己紹介でクラスメイト数名が椅子から転げ落ちた。
いやその自己紹介はないだろうと心の中で突っ込むアル・アルハズラット
「はぁ…まともに自己紹介も出来んのか貴様は」
織斑秋斗にドアの前にいる女子が飽きてた様に言う
(織斑千冬…)
世界最強が其処にいた。
アル「多分わかっているという思うけど…アル・アルハズラットはウチでアイルはアイギスだよ」