インフィニット・ストラトス 異世界からの訪問者 『凍結』   作:抹殺完了

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アイギス「確か…要望された話だっけ?」

アル「そうだよ…確かに転生者については気になるよね。」


転生者名簿

転生者その1

 

男1

 

アイギス「名前…」

 

アル「ただのモヒカン枠に名前など不要」

 

アイギス「……この人の転生者特典は?」

 

アル「えっとね…洗脳能力だね、この転生者は次に紹介する転生者とグルでウチに性的な行為をしようとするけど、返り討ちにあうんだよ。」

 

 

男2

 

アイギス「また…」

 

アル「まぁモヒカン枠だし、この転生者の特典はIS製造能力だよ」

 

アイギス「男1と同じく性的な行為をしようとするけどアルに返り討ちにあうんだね。」

 

 

 

夕凪秋徒

 

アイギス「魔力補給用タンク……」

 

アル「彼の転生者特典はISだけだよ。まぁ…この人クロエとフラグ立ったんだけど、ウチにクロエを取られた挙句魔力補給用タンクにされたんだよ。」

 

アイギス「可哀想すぎる……」

 

 

 

荒井裕也

 

アイギス「絶対勝利(笑)」

 

アル「あれだいぶ危なかったでしょうが!…ISの能力的に一番強い奴だよね。」

 

アイギス「まぁ…そうだけど……絶対勝利(笑)」

 

アル「彼の転生者特典は…脇役になる事と自分専用のISだよ。」

 

アイギス「脇役なのにIS持ってたの?しかも絶対勝利の?」

 

アル「脇役系主人公を目指してたんじゃない?」

 

 

高名龍牙

 

アイギス「『火龍幸太郎』様の転生者だね」

 

アル「うん、彼の転生者特典は束並のスペックに能力限界越えスペックに見たものを全てコピー出来る能力だよ。因みにこの龍牙さんもIS学園に入っていて、クラスは2組だよ。」

 

アイギス「見たものを全てコピー出来る⁉︎」

 

アル「ただし……コピー出来るのは技とかそんな感じの物だけだよ。」

 

アイギス「其れでも充分強いけどね…其れで彼のISは?」

 

アル「彼のISは前に戦ったけど…『皇帝』って名前の第5世代型ISだよ」

 

アイギス「第5世代⁉︎其れってこのISの世界じゃあオーバースペックじゃあ⁉︎」

 

アル「まぁね、原作でも第4世代が最新鋭機だからね、この第5世代型IS『皇帝』のコンセプトは」

 

アイギス「コンセプトは…」

 

アル「無数の兵器で多数の敵を撃破……見た目はアイアンマンMARK42にマントを付けた感じだね」

 

アイギス「じゃあ…相手に42を着けさせ爆破とかも出来るの?」

 

アル「性能は42と同じだから出来るよ、後武装が結構増えてて本来搭載していない腕部ミサイルに同じく腕部搭載熱線レーザー」

 

アイギス「熱線レーザーについてはアイアンマン2のラスト、ハマードローンを薙ぎ払ったあのレーザーだよ。」

 

アル「本来は一発撃ちきりなんだけど…これはカートリッジを何個も保有していて撃ってもカートリッジを交換することで問題を解決しているよ。」

 

アイギス「この皇帝の切り札が」

 

アル「ファイナル・エンペラブラスタ、エンペラブラスタだよ」

 

アイギス「えーと…ファイナル・エンペラブラスタはこの皇帝のワンオフ・アビリティーで自分のエネルギーを全て胸に集めて放つ必殺技だよ、アイアンマンの必殺技『ユニビーム』みたいだね。」

 

アル「その必殺技でスイカ割ったのは正直笑った、このファイナル・エンペラブラスタは本当にピンチか一撃で倒さないといけない敵に使う技だよ。」

 

アイギス「次にエンペラブラスタはえーと……」

 

アル「これは中国の第3世代型IS『甲龍』の第3世代兵器『龍砲』みたいな感じだと思ってくれれば大丈夫だよ。」

 

 

 

月村真夜

 

アイギス「次の転生者は『Sinya』様の転生者だよ。」

 

アル「彼の転生者特典は高い記憶力と高い武術と料理の才能だよ、因みにこの特典は相応に鍛えないと意味をなさない物だよ。因みにIS学園のクラスは簪ちゃんと同じ4組だよ。」

 

アイギス「つまり…この人はかなり努力している転生者なのか」

 

アル「そうだね…彼が使う武術は月村流剣術に月村流抜刀術、って剣術だよ、因みに月村流抜刀術は暗殺剣だよ。」

 

アイギス「抜刀術…確か現代では居合って言われてるんだっけ?」

 

アル「そうだよ…月村流抜刀術の特徴は速さだよ」

 

アイギス「速さ?」

 

アル「うん、月村流抜刀術は暗殺に特化していて相手に防ぐことができない速度の初撃で相手を殺すのが特徴だよ。」

 

アイギス「ふーん…姉さんも確か抜刀術出来るよね?どんなの?」

 

アル「刀を抜刀したと同時に自分と同じ分身を使って3方向同時に斬りつける抜刀術だよ。」

 

アイギス「燕返し……其れで月村さんのISだけど」

 

アル「第2世代型IS『インパルス』だよ、インパルスは機動戦士ガンダムSEEDdestinyに出てくる機体で三つのパッケージを使い分けれる万能機だよ………SEEDdestiny余り見たことないウチにはコレが限界だよ…武装はアニメとほぼ同じだよ。」

 

アイギス「余り見たことない?」

 

アル「うん…SEEDとSEEDdestinyは余り、なんか…SEEDだと、初っ端からガンダム奪われた、ジンカッコイイ、ゾイドみたいなMSがいる、水陸両用MSがただただキモい、向日葵の種みたいな物が割れると主人公の目が死ぬ、SEEDdestinyはガンダム一杯」

 

アイギス「じゃあ何でアストレイガンダムだしの⁉︎いや…あれは向日葵の種じゃ…」

 

アル「いやほら…カッコイイじゃん?だってウチが知ってるガンダムのMSを出したら量産機か噛ませ転生者がエースぽくなるもん!アレか!転生者にザクとかドムとかグフとかグフカスとかザクスナイパーとかゲルググとかバウに乗せろと⁉︎ウチはヅダかヒルドルブに乗りたい‼︎」

 

アイギス「ビックりするほどジオン‼︎姉さんが乗りたいMSは如何でも良いけど…確かに転生者にそれらを乗せるのは……バウに乗せても分離出来ないんじゃ?」

 

アル「だったら上半身と下半身を物理的に分離させれば良いじゃない‼︎」

 

アイギス「ビックりするほど外道‼︎」

 

 

アイギス「そういえば…月村さんが出て簪魔改造計画を辞めたんだっけ?」

 

アル「ハイこれ計画書」

 

アイギス「えーと何々?…『簪ちゃんを正宗に乗せようぜ計画‼︎』……簪は考えた…自分の正義を自分が憧れた正義のヒーローの様になりたい、そして彼女はアル・アジフ、アイギスの手を借りて造った正義のIS 正義遂行型IS『正宗』この正宗にはAI『正宗』を搭載し、自分の血肉、臓器を使う事で武装製造をする『正宗七機巧』を搭載、このISを見た布仏姉妹は唖然とし、姉の更識楯無は余りのゲテモノに失神、これを見ていた篠ノ之束もこれを見て開いた口が塞がらなく、詳細を知らない織斑千冬はこれを織斑秋斗に使わせようとあれこれする。………装甲悪鬼じゃねぇか‼︎てか織斑秋斗逃げて超逃げて‼︎」

 

アル「もし乗った場合のセリフをどうぞ」

 

簪「正宗!」

 

正宗「応!」

 

簪「私達は此処まで?」

 

正宗「断じて否!」

 

簪「私はあの人を倒せる?」

 

正宗「正宗は正義を行うにあたり無敵である‼︎」

 

簪「如何すればいい⁉︎」

 

正宗「吾に命じよ!」

 

簪「やって‼︎」

 

正宗「承知ぃ‼︎」

 

秋斗「死ねぇ‼︎」

 

簪「貴方が死んで!」

 

 

アイギス「………主人公?」

 

アル「ヒロインです」

 

 

 

 

 

織斑秋斗

 

アル「糞野郎…説明終了‼︎」

 

アイギス「しませんまだ続きます。」

 

アル「しゅーりょ〜」

 

アイギス「はいはい…織斑秋斗の転生者特典は最強と織斑一夏並のイケメン」

 

アル「つまり…前世は……」

 

アイギス「えーと、この特典 最強ですがこれも実は努力しないと駄目な奴です。」

 

アル「成る程……それでも周りから神童って呼ばれるくらいには凄いんだね。」

 

アイギス「まぁ…織斑秋斗は才能だけ見れば、ダイアモンドの原石っと思ってくれた方が良いね。」

 

アル「磨けば…強いと」

 

アイギス「でも織斑秋斗は努力とかしなくても強いから慢心しまくってるし、努力もしてないし一夏達には勝てないよ。」

 

アル「成る程…」

 

アイギス「性格については……言わなくても良いね。」

 

 

 

アル「次回は…龍牙さん、月村さん視点のお話と「ドキ!アルだらけの秘密のお茶会」です!」

 

アイギス「ちょっと待って最後なに⁉︎」




アル「ゴメンなさい簪ちゃんについては巫山戯ましたゴメンなさい。」

アイギス「月村さんゴメンなさい」

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