インフィニット・ストラトス 異世界からの訪問者 『凍結』 作:抹殺完了
アイギス〉〉〉〉〉〉アル・アジフ(人外になっても越えられない壁)本来の能力を発揮している織斑秋斗〉〉〉〉〉〉〉篠ノ之柳韻〉篠ノ之束、織斑千冬、一夏君、クロエ、一部の転生者達(死ぬ程努力すれば超えられる壁)織斑秋斗、転生者達、代表候補生〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉一般人
『はいはーい…ちーちゃん、えーと?何だっけ?アベンジャーとユグドラシルだっけ?あーくんと箒ちゃんにも使える様にしたよ〜後改修と強化もしといたよ、でもこんな継ぎ接ぎだらけのゴミを何であーくんと箒ちゃんに使わすの?』
「すまない束…出来損ないが其れで秋斗を倒したからだ」
『えーあのゴミまだ生きてたんだ〜こんなゴミであーくんを倒したの?ぶー出来損ないの癖に生意気』
「そうだな…だから奴等のISを奪った」
『ふーん…まぁ頑張ってね〜ちーちゃん、束さんは幾らでも協力するからね』
「はい其れでは、クラス代表は織斑秋斗君に決まりました」
当の本人は当たり前だっと言う表情をしている、一部のクラスメイトは何で負けた人間があんな表情が出来るのかわからなかった。
(まぁ予想外な事はあったが…此れでセシリアは俺の物だ!)
内心そんな事を思いニヤける織斑秋斗
「先生?何で織斑君が代表何ですか?最初に負けたんですよ?」
一人の女子がそう言う
確かに何で一番最初に負けた人間が代表になるんだ?普通ならアルハズラット姉弟やシャルロット・デュノアがなった方が良いのに
織斑秋斗と篠ノ之箒はギロリとその女子を睨む
「それは……私達が辞退したからですわ」
一人の女子…元イギリス代表候補生のセシリア・オルコットが立ち上がり言う。
「先ずは…アル・アルハズラットさん、先日は本当に申し訳ありません…貴女が大切にしていた名前を侮辱してしまい。それに皆様にもご迷惑をお掛けしてすみませんでした。」
ぺこりと頭を下げる
それに対しウチも立ち上がる
「ウチこそゴメンよ、セシリアさん…ウチもつい怒って頭を叩きつけてしまいゴメンなさい。」
そう言ってウチとセシリアは握手をする
「まぁアルさんが許すなら許そ?」
「そうだね、セシリアも反省してるみたいだし」
心が広いクラスメイト達も次々とセシリアを許す
「皆さん…ありがとうございます、私が辞退した理由は先の戦いで私の専用機 ブルーティアーズが再起不能状態までになり、専用機の剥奪、国家代表候補生の地位の剥奪をされたからです。」
其れに驚愕するクラスメイトと織斑秋斗
「ですが…ファントム社の方のスカウトで私はファントム社のテストパイロットの一人となりました、現在ファントム社で私の専用機が開発されています…ですので私は代表を辞退しました。」
「ウチとシャルロットは代表になりたいわけじゃなかったし辞退したよ、だよね?」
「うんありがと、アルさん」
「其れで…アイルと一夏君は今専用機を学園側に預かってもらってるから辞退したのさ。」
それから、ウチらは今アリーナにいる。
何故か?其れはISを使った授業をするからだ。
「専用機持ちは前に出ろ」
そう言い、前に出るウチ、クロエ、シャルロット・デュノア、織斑秋斗に『篠ノ之箒』
「えっ?何で篠ノ之さん居るの?専用機持ちじゃないよね?」
「では全員ISを展開しろ」
五人が一斉にISを展開する
トートブリンゲトン、バズメショパー、ジャンヌ・ダルクが展開される
が……二人だけ展開出来ていない人物かいた。
「くっ……」
「………ッ!」
織斑秋斗と篠ノ之箒の二人だ。
中々展開出来ない二人は焦れて名前を呼ぶ
「アベンジャー!」
「くっ!ユグドラシル!」
名前を呼ぶと同時に二人は紅と緑と白の機体に包まれる。
「えっ?何で織斑君と篠ノ之さんが一夏君とアイル君のIS使ってるの?」
女子生徒の一人が困惑した声で言う、其れは他の生徒もそうだ。
「先輩!何で二人が一夏君とアイル君の機体を使ってるのですか⁉︎」
「ふっ…ファントム社から譲って貰ったんだ……代わりに」
ウチ目掛けガントレットを投げ渡してくる
「其れをやる」
投げ渡されたのは織斑秋斗が使っていた機体 白式だ
「初期化してます?」
「あぁ」
「一夏君、此れを」
投げ渡れた白式を一夏に渡す
一夏は直ぐに白式を展開する
「………一時的だけど本来の持ち主に戻るなんてね」
ボソリと呟く