インフィニット・ストラトス 異世界からの訪問者 『凍結』   作:抹殺完了

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イフストーリー アル「恋っぽいことしよ?」2

「〜〜♪♪」

 

クルリくるくる彼女は笑う

 

くるくるくるくる

 

彼女は笑いながら回る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アル達に救われた後、俺たちはISを造った張本人 篠ノ之束さんに保護された。

 

 

其れから数年が経ち

 

織斑秋斗がISを動かした。

 

束さんの指示で俺とアイギスさんがISを動かせる事を発表し、IS学園に入学する事になった。

 

 

IS学園に入学してからは様々なトラブルに巻き込まれた

 

その度に俺やアル、アイギスさんと国家代表候補生達で其れを打ち破っていった。

 

幼馴染みの鈴との戦闘時に乱入してきた無人ISもドイツ国家代表候補生のラウラの暴走も

 

織斑秋斗?何にも役にもたってないぞ?

 

そもそもドイツ国家代表候補生のラウラの暴走時にアイツの横槍さえ無ければ、アルが傷つく事もなかった。

 

邪魔にしかなってないさ

 

 

 

其れで今俺達は

 

「夏だ!……あっ一夏の事じゃないよ?季節の事だよ?」

 

「海だぁ‼︎」

 

上からアルとアイギスさんの楽しそうな声が聞こえる、俺達の目の前には青い海が広がっている…いや海は青いものか。

 

今俺達は臨海学園に来ている、この臨海学園の目的はISの各種装備のテストを行う物で。

2泊3日の内、1日目が自由行動。2日目に装備試験の予定らしい。

 

これにアルとアイギスさんが大はしゃぎして、千冬姉に殴られた。

 

「一夏〜!」

 

そう考えていると聞き覚えのある声が聞こえ見る

 

「ッッ⁉︎」

 

其処には水着を着た彼女 アルが居た

 

水着を着た他の女子達も可愛いと思っていたが…アルに比べれば霞んでしまう程水着を着たアルは可愛かった。

 

 

「ふふん♪どう一夏?」

 

クルリとその場で一回転するアル、天使か!

 

「あぁ可愛いよアル」

 

そう言うとアルはボッと顔が赤くなり、ニコニコと嬉しそうに笑う

 

アルはこうやって褒めると必ず顔が赤くなり嬉しそうに笑う。

 

俺はアルの表情の中で此れが一番好きだ

 

「ねぇ一夏、泳ご?せっかく海に来たんだから」

 

アル曰く海何て久しぶりらしい…なら

 

「そうだな…行くか」

 

「その言葉を待ってました〜ジャーン!」

 

自分でわざわざ擬音を付けながら、其れを見せる

 

其れはイルカの形をした浮輪を見せる

 

「此れで一緒に泳ご?」

 

ニコリと笑うアル

 

 

 

 

 

 

あれから俺とアルはぷかぷかとイルカにしがみつきながら浮いていたのだが…

 

女子のスク水を着たアイギスさんが突如サメの如く海面から出てきて

 

「このリア充めぇ‼︎」

 

まさに心の叫びでアルの足を掴み海に引きづり込んでいく。

 

「ヴェアアアアアアアア⁉︎」

 

此れがアルの最後の言葉?だった。

 

 

 

「何で彼処で邪魔するかな⁉︎何で彼処で邪魔するかなぁ⁉︎」

 

「あっ…うん……ゴメンよ姉さん、何か無性にイラって来てやっちゃったZE☆」

 

夜 旅館のご飯を食べているのだが…アルがアイギスさんに怒っている。

 

まぁ…邪魔されたからと言うのは分からなくないのだが

 

「だったら簪の所行けば良かったじゃんかよ!」

 

そうアイギスさんは簪と言う女子生徒に好かれているのだ、しかもアイギスさんの反応を見れば分かるさ

 

「いや…あれは邪魔したかっただけ……」

 

「このアホ‼︎」

 

 

 

 

二日目

 

本来ならISの各種装備のテストをするのだが…その前に束が来て箒に第四世代型IS 赤椿を渡した。

 

その他にも此処に高速で接近中の暴走したアメリカ・イスラエス共同開発されたIS『銀の福音』

 

其れを専用機持ち達で迎撃しろと言われ

 

「だったら僕の出番だね!僕の白式なら一撃でやれる!」

 

「あんた本気で言ってるの?」

 

銀の福音の撃破の作戦を考えている時、糞兄貴が意気揚々とそんな事を言うが…其れを鈴が冷めた目をしながら言う。

 

当たり前だな、この糞兄貴は成果らしい成果なんてないし、逆に何で彼処まで自信を持って言えるのか不思議だ。

 

冷めた目で糞兄貴を見ていたのは鈴以外にも他の国家代表候補生全員が冷めた目で見ていた。

 

「そうだね…織斑先生、提案だけどこの銀の福音はウチと一夏なら撃破出来る…だけどもしもの事を考えて……」

 

「織斑先生‼︎おっ織斑君が!」

 

アルの提案の途中山田先生が慌ててそんな事をいう

 

「山田君?落ち着いて…其れで秋斗が如何したんだ?」

 

「そっそれが……私の制止を振り切り、白式を展開して飛び出してしまいました…きっと銀の福音の方に……」

 

「チッ‼︎」

 

「あの馬鹿弟が……済まないがアル、一夏、銀の福音を撃破出来るのだな?」

 

「モチだよ織斑先生、其れで?」

 

「頼む」

 

「承知!行くよ一夏」

 

 

 

アルSIDE

 

ウチと一夏はISを展開し織斑秋斗の居る場所に接近中

 

「見えた!」

 

そう言いM82A1を展開

 

発砲!

 

「一夏援護するッ!」

 

「諒解‼︎」

 

「なっ⁉︎お前ら何で此処に!」

 

「邪魔だ‼︎」

 

そう言い一夏が織斑秋斗の機体のブースターを斬り破壊する。

 

「なっ⁉︎おまえぇぇ‼︎」

 

「一夏!ベズワルの剣を使って!」

 

「諒解!」

 

一夏は拡張領域から鞘に入っている一本の剣を取り出し、その剣を鞘を抜く

 

キィィィィイイイインンン‼︎

 

辺りに物凄い音が響く

 

このベズワルの剣の鞘を抜くと物凄い音がすると言う剣だ。

 

「今!」

 

「シャッ‼︎」

 

動きが止まっている銀の福音に一閃………直撃!

 

ニ閃

 

「La…♪」

 

其れを羽根に少し傷をつけたが躱し至近距離の一夏に全力砲撃を仕掛ける。

 

一夏は何とか躱すが…あれじゃあ落ちるのも時間の問題!

 

「『反射する盾』!」

 

一夏の前に盾を出現させる、この反射する盾は名前の通り攻撃を反射する盾だ、反射すると言ってもアイギス程の性能でもない。

 

「一夏さがっ………」

 

目の前が暗くなる

 

「あ……れ…?」

 

力が出ない?

 

何で?新手の攻撃?

 

先ず回復しないと……あぁ

 

そうか………

 

ウチとした事が

 

「魔力……ぎれ…するなんて」

 

「いち……かぁ」

 

 

ゴメンね一夏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボチャン

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