インフィニット・ストラトス 異世界からの訪問者 『凍結』   作:抹殺完了

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アイギス「元から鬼畜だろ姉さんは」

アル「失礼なウチとか良心の塊でしょうねぇ?読書諸君」




イフストーリー もしアルが鬼畜だったら

ドイツ郊外のとある倉庫

 

さて…今のウチはかなり頭に来ている、隣に居るアイギスも珍しく切れている。

 

「姉さん…我慢出来ない、今直ぐ屑共を殺したい」

 

あぁ…相当キテるよアイギス、あのアイギスが人間の事を屑共って言ってるよ……そんなウチらを見てプルプル子犬の様に震えている、目の前に居る少年 織斑一夏君。

 

そう…織斑一夏だ、彼はインフィニット・ストラトスと言うハーレム系のアニメの主人公で彼の周りにはハーレム系と言うだけあって、沢山の可愛い女の子が沢山居るのだ、まぁ…可愛いっと言っても照れ隠しで殺傷能力がある武器を主人公に放ったりすると言う…割と恐ろしいヒロイン達の巣窟だったりする。

 

流石に生身にパイルバンカーやレーザーはないだろう…

 

さて、目の前に居る彼は所謂 出来損ないと言われ周りから蔑まれていたのだ、然も彼の味方は居なく奴等は寄って集って一夏君を苛めていたのだ、今迄ずっと。

 

「辛かったよね……」

 

ギュッとウチは目の前で怯えている一夏君を抱きしめる

 

「えっ?」

 

急に抱きしめられて、困惑する一夏君

 

「もう…大丈夫だよ、ウチとアイギスが君の事を守るから。」

 

 

だから…安心して一夏君、君を苛めた奴等は全員殺すから

 

だって……君はウチの使用者なんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツ市街のホテル

 

その一室にウチとアイギスが居る、一夏君は今し方ベッドで寝て居る。

 

まぁ…誘拐されたのだから仕方ないか

 

「それで姉さん…如何するの?」

 

徐にアイギスが口を開く、未だに不機嫌だ

 

「無論、全員殺す……でも未だ動かない」

 

「未だ?」

 

「そう……未だ本格的に動かないよ今は裏で組織を作る。」

 

「組織?」

 

「そう…出来れば人員が多くて巨大な組織を」

 

「……其れで組織の名前は?」

 

「組織の名前は…………」

 

「成る程ね…それじゃあ僕は寝るよ」

 

アイギスがそう言って部屋から出て行く

 

 

「ひひ♪」

 

おっと…ついつい変な笑い声が出ちゃった。

 

「織斑秋斗……愚かな道化、分かってるよお前の目的は……精々甘い蜜でも吸ってるが良いさ……まぁ代償としてお前の大切な物を奪わせてもらうよ…そう例えば…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒロインとかね♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アレから数年が立ち世界が驚愕する、女にしか扱えない欠陥兵器 ISを唯一動かした男が現れたのだ。

 

名を

 

織斑秋斗

 

 

 

彼の登場により驚愕に満ちた世界は動き出す。

 

 

「やっと長い長〜いプロローグが終わったか〜さぁ…始めようか私達の物語を………じゃあ、あっ君には主人公をやって貰わないとね♪」

 

 

「彼は味方にしなければ……いや駄目ね彼は織斑だし私達の思想を理解してくれないわよね…なら毒牙に掛かる前に消しましょう……私達亡国企業の手で」

 

「はーはははははは‼︎待ってろよ俺の天使達ぃぃ‼︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「残念だけどそうは行かないよ……まぁ精々糸に絡まりながら踊ると良いさ、哀れなマリオネット達。」

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