インフィニット・ストラトス 異世界からの訪問者 『凍結』 作:抹殺完了
「さて……龍牙君、これは何のつもり?」
ギロリとアルが龍牙を睨む。
睨まれた龍牙は額に汗を浮かべる。
今この場には四人の人間がいる、先ずアル・アジフ、更識楯無、高名龍牙、そして問題の鳳鈴音だ。
「アルさん、鈴音を「龍牙私が言うわ。」」
龍牙の言葉を遮る様に鳳鈴音が言う。
「貴女がアル・アルハズラットさんと……更識楯無さんね、貴女達にお願いがあるの……私を殺して。」
その発言についウチは眉を顰める。
何故コイツはそんな事を…
「貴女…自分が何を言っているか分かってるの⁉︎」
楯無が鳳鈴音に向かって怒鳴る
「分かってる……分かってるわよ、分かってるからから言ってるのよ…ウンザリなのよ私はあの屑に頭を弄られて、織斑秋斗何かを好きになるし…政府の奴等に勝手に身体を弄られて好きな一夏に会えない穢れた身体にされて……分かる!私の運命を滅茶苦茶にされた気持ちを⁉︎好きな人に罵倒を浴びせる苦しさを⁉︎分かるのアンタ達に‼︎私はもう嫌なのよ、他人に私を弄ばれるのが…一夏に罵倒を浴びせるのが……だからお願い私を殺して。」
そう最後には泣きじゃくりながら懇願する鈴音
ウチは彼女に対して尊敬と同時に嫉妬を感じている……何で貴女はそんなにも強いの…何で貴女はウチには無いものを持っているの……
羨ましい…ただ彼女が羨ましい
「ウチには貴女を殺せない…貴女を殺す理由がない」
「そんな…」
「だから…殺す理由がある人に殺してもらうよ
ねぇ一夏君。」
「あぁ…」
そう言い部屋に入ってくる一夏君
「えっいっ一夏……」
鈴音がギョッとしながら一夏の方を見る。
「あぁ…鈴音安心しろお前は俺が殺す。」
アル「はい今回は此処まで」
アイギス「何だか気になるような終わり方だね」
アル「因みに鈴編は後2話で終わるよ」
アイギス「えっまだ鈴死なないの?てか…救済って一体。」
アル「まだ鈴は死なないよ、此れも一つの救済方法だよ…」
アイギス「……ちょっと織斑秋斗シバいて来る。」
アル「ちょっと待ちなさいなまだ織斑秋斗はシバかないよ、まぁ…銀の福音戦で……」
アイギス「銀の福音戦で話終わるの⁉︎」
アル「いや?銀の福音戦が終わって数話で終わるよ。」
アイギス「だっ大丈夫なの⁉︎転生者は転生者は如何するの⁉︎」
アル「だっ大丈夫だ問題ない…ラウラが転入してくる話で出すから!問題ない……筈」
アイギス「………」
アル「そんなゴミを見るような目で見ないでー‼︎」
アイギス「さぁ…ネタがなくなってきたよ、文字数は1000超えたけど…もう投稿する?」
アル「メタ発言は止めなさい、まぁウチらの目的は只の時間稼ぎ(ドヤ)」
アイギス「じゃあ…僕等はおいとまするね。」
アル「じゃね〜」