マインクラフト~Sterbenの大冒険   作:さっきゅん

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おはこんにちばんは!さっきゅんです。

ごめんなさいです。part1と粗筋を少しだけ変えさせていただきました。

このままお読み頂いて支障はありませんが、2/6までにお読み頂いた

方には、お詫び申し上げます。


part2 sterbenの楽しい木造建築

主『まずは木を切ろう。』

 

近くに木があったので恐る恐る叩いてみる。

 

主『...痛くない。』

 

不思議と痛くないのだ。まあゲームの世界に痛覚まであったら恐ろしすぎる。

 

そして数秒後、木は小気味のいい音をたてて、木端微塵になった。

 

そして木の根元に、小さくなった原木が発生した。

 

主『うわっ!本当に近づいただけで取れた!やっぱりゲームの中なだけに、

 

現世とは世界の[(ことわり)]が違うってことか...』

 

そのまま更に2こ原木を削って行く。そして原木を全て木材に変え、1つを

 

作業台にし、設置する。その後木材を2つ使い、棒を作成する。

 

そしてそれを斧の形に並べて、斧を作成する。

 

(いつもならピッケルを作り、石を採掘して石の斧をつくるのだが、

 

sterbenが落ち着いたつもりでも、内心焦っているので気づいていない。)

 

(因みにsterbenが作業したい、と考えると目の前がゲームと同一のあの画面になり、

 

念じると動かせるキーが出現する。クリックなども、含めて念じればできる...という設定。

                                      ↑オイッ↓

ついでにこれにかかわらず、インベントリを開くなどの行為も、念じれば(ry.....という設定。)                

主『これで木を切るのが速くなるぞ!』

 

その後残ってた木を最後まで削り取り、近くにあった別の木を切る。木こりは全カット。

 

キ ン グ ク リ ム ゾ ン ! ! !

 

主『ふぅ~、これくらいで充分かな?確認しよう。』

 

主(え~と原木48こか。木材3スタックか。足りるだろう。)

 

主『あ、その前に整地しないと。』

 

そう呟き、斧の余りの素材を全て使い、木のスコップを作成する。そして辺りを整地する。

 

主『よーし、建築頑張るぞー!サイズ(※1ブロック1M)は...横4縦8ブロック(約16畳)を掘っていこう♂』

 

アッー♂×32

 

主『そして穴に木材を並べて...よしっ、床完成!』

 

その後その1枠外側に高さ3ブロックの壁を建てる。

 

そしてその上に屋根を置いていく。

 

主『出来たッ』

 

初心にかえった結果...TOUHU...SQUARE...SEIHOUMEI...

 

主『今日からお前は...豆腐だッ!』

 

主『あっ!』

 

sterbenは思い出した...ベットを作り忘れていたことを...

 

狼『ワォォォン!』

 

主『しめたっ』

 

sterbenの読み通り、狼の前には羊...だったものがドロップしていた。

 

しかも建築に集中していたために気づかなかったが、そこらじゅうに羊...

 

だったものが落ちていた。

 

主『これでベットが作れるぞ!』

 

そして抜け目なく(パニックになってたくせに)とっておいたボーナスチェストの周りの松明

 

で家の中を明るくする。

 

主『今日は時間的に木をギリギリまで回収して終わりかな?』

 

~木こりシーンにキングクリムゾン!~

 

主『しまった、伐採に夢中になっていたせいで夜になってしまった...』

 

そういって家に向かって全力ダッシュ...出来ない。

 

主『何で本気で走れないんd[ぐぅぅぅぅ]。』

 

主『腹が減ったのか。全然きづなかった。空腹何て普段からニーt...

 

財産問題で余り食べていないからワカラナイyo』

 

何か食べ物がないか...羊が肉も落としてた!と思い出し、恐る恐る

 

生肉を食ってみる。...羊の生肉の味がした。

 

そして急いで家に帰る...

 

主『ドア付けずに壁を建ててしまった!』

 

焦って斧で最小限のスペースを開けていたその時ッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ...

 

主『マズイッ』

 

叫びながらクリーパーのいる場所から離れるように横っ飛びする。

 

ぼんっ!

 

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!

 

主『豆腐が...豆腐が...』

 

starbenこそ無傷で済んだものの、豆腐ハウスが破損していた。

 

 

 

急いで修復、ドア作成、設置、ベッド設置、倒れこんでから、彼はこんな唄を考えた。

 

 

 

作曲:高田 健一様/作詞:sterben

 

タイトル:親不孝な建物のお話

 

まだ幼いあなたを『豆腐』って名付けた

腐に豆製品の漢字2文字で『豆腐』

新築から建物として始めた頃は

まだドアを持つことを忘れたりしてた

いつもいつも私達は別々だったなぁ

 

ここまで考えた所でsterbenは眠りに就いた...end




投稿が空いてしまい申し訳ございませんでした。

後書きで書いたのは前書きで謝罪ばっかりするといろいろやらかし

過ぎだと言うのがバレるので、分けたなんて事は全くもってありません。

最後のうたは、咲夜さんのイメージソング『親不孝な人間のお話』みたいな

youtubeの動画を元に作らせていただきました。ごめんなさい。それではっ
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