入浴···きゃっきゃうふふな展開を想像でもしながらお読み頂けると光栄です。
?『朝ですよ~』
頭の中に響く声で目が覚める。リリーホワイトの様な口調だ。
主『!!』
sterbenは飛び起きた。丁度外から日の光が漏れ出してきた。
主『なるほど...ベッドは本家マイクラの通り、転がるとすぐに眠れ、朝にはキチンと
起きれるのか...』
そして現世とは違い、四角い幻世の太陽を拝見する。
主『さて、今日は何をするかな?鉱石を集めよう。』
そう呟きながら石をまだ掘っていなかったことに気づく。熟練者とは思えないミスだ。
昨日
斧の余り)で木のピッケルを製作する。そして、家の外の土を少し木のスコップで
掘り、露出した石ブロックを木のピッケルで採掘する。
主『木のピッケルよ、よくやった。用済みだ。』
ポーーイ!
...そして石と棒をピッケルの形に並べると...?
主『出来たッ!石のピッケル!』
さらにその石ピッケルで石を大量に採掘する。(これが後に家の前の穴事件を巻き起こすのだが、この時は
まだ知るよしもなかった)その石で、かまどを2個、石剣を一個、石ピッケルを多数製作する。
主『自宅にかまどを設置して...っと。』
その後大量にあった原木をある程度上の放り込み、下に余っていた木派生の素材を放り込む。
すると突然赤い閃光が発生して、火がついた。
~少年待機中~
主『このかまどから原木でつくった木炭を取り出して、下に放り込んで』
その作業をかまどにいれた原木が全て木炭になるまで続けた。
主『残り(かまどに入れていない)の原木を木材にして、棒にして...よし、松明完成!』
出来上がった松明をアイテム欄に入れる。
主『役者は揃った。いざ、洞窟探さk...ブランチマイニング!』
ブランチマイニング···それは悪魔の所業。これは洞窟で蠢くすべてのmobの共通認識。
主人公が湧き範囲に入って初めてmobは誕生する事ができる。駄菓子菓子!
主人公を襲うために生まれても洞窟に来なくては意味がない。32mほど(36?)離れた状態に
なってしまうと、スタン(行動不能)になり、そのまま一定時間経過でデスポーン...つまり
死んでしまうのだ。
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それはさておき、ブランチマイニングを開始した。今回の目標は、鉄や石炭の荒稼ぎである。
あわよくばダイヤモンドを...何てのは夢のまた夢である。
sterbenは初めから持っていた地図を広げ、どんどん地下に向かって掘り進んでいく。
螺旋階段を掘りながら、時々松明を設置していった。そして深さ(正確には岩盤基準のたかさ)12
から、横に掘っていく。すると...
すいません、中途半端に感じると思われますが、事情によってここで投稿させて
いただきました。ここまでお読み頂き、有り難うございました。