~新たな旅立ち~ 東方×DB   作:SS好きの妄想家

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どうも(*´∇`*)
SS好きの妄想家です(;゚∇゚)
今回は幻想郷に到着→悟空の鍛練→幻想郷の住民との遭遇 
までを書こうと思ってます!
話が途中で終わっていましたら後日書き直しをしますので、
パラガス「しばらくお待ち下さい…ふぁ~ファッファッファッ…」
尚私は出番が終了したベジータに襲われているため、
私「に、逃げるんだぁ~!!」((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 

それでは~(*´∇`*)
( っ・ω・)っどうぞ!


遂に到着悟空の新たなる修行の場 ~幻想郷~

~あらすじ~

 

goldenフリーザとの死闘を経て、修行の日々に戻る悟空。

ウイスの提案によりウイスと悟空二人で第二宇宙へ修行をしに行くことになった……

ベジータと破壊神ビルス様に別れを告げ、その場を去り…

界王神界へたどり着く、突然の来訪と宇宙間の移動(干渉)の許可を頼まれた界王神…本来なら固く禁じられて不可能だが、

~孫悟空~のこれまでの感謝とウイスからのお願いにより1度だけという条件付きで第二宇宙へ旅立つので会った

 

界王神の許可を貰い第二宇宙の地球……

そう、幻想郷にやって来たのであった!

未知の世界で悟空は何を得るのか!?

そして悟空は幻想郷に何をもたらすのか……

 

ウイス「勿論それは後のお楽しみですけどね…フフフ…」

 

 

 

 

悟空&ウイスside  ~幻想郷~

 

 

ウイス「悟空さん、着きましたよ?」

「ここが新たなる修行の場所…幻想郷です…」

 

悟空「ほぇ~!ここが幻想郷か~!」

「パオズ山みたいな所や人が住んでそうな場所があるなぁ…オラ、ワクワクしてきたぞ~!」

 

ウイス「それは良かったです…では軽くここでの修行の内容を説明しますね?」

 

悟空「オッス! オラに分かるように頼むな!」

 

ウイス「オホホホ…勿論分かってますよ」 

 

 

 

~ウイスの説明~

 

 

今回の修行は普段は何時もの特訓と、

ここの(幻想郷)の住民との戦いと共存…

幻想郷の住民と闘う場合は悟空の力にストッパーをかけて闘い、闘いの最中に気を抜く癖を無くすのが目的であった。

 

~説明?終了~

 

 

ウイス「それでは悟空さん、まずは普段の修行を始めます」

「私との修行中の所はあまり見られたくありませんので、ここの者が来たら修行は終了します」

 

ウイス「それと、幻想郷の方には私たちが来ることを知っているものが居ませんので」

「くれぐれもお気をつけ下さいね?」

 

悟空「分かった…ウイスさん、でもその前ぇに…」

 

 

悟空「オラ腹へっちまったよ~!」

「何か食うもんねぇか? …グルルルル……」ハハハ…

 

ウイス「あらあら、仕方無いですね…」

「ここでは山や川から悟空さんが食材を調達してきて貰います…私はそれを調理するので楽しみにして下さい…ホホホ」

 

悟空「おっしゃっ~!ウイスさんの料理は美味しいから楽しみだ!」

「んじゃ!ちょっくら行ってくるか!」

 

ウイス「それではお待ちしておりますよ~…」

 

 

 

こうして食材を求めて駆け出す悟空、

これは何かトラブルの前兆か?

悟空よ、果たして何も起こさず帰ってこれるのか!?

 

 

悟空side

 

 

悟空「うひょ~…魚が沢山取れるな~!」

「こりゃ食うのは問題無さそうだな~…」

 

 

 

ウイスside

 

ウイス「………………………………………コホン…………」

 

ウイス「先程からこちらを見られてますが…」

「何か用でもございますか?」

 

 

ウイスのその一声で、突然何もない空間に裂け目が出来て一人の女性が現れたのであった…………

 

 

???「………始めまして、この楽園の創設者…八雲紫と申します…」

 

 

謎の隙間から現れたのは何と幻想郷の創設者…

八雲紫であった!!

彼女の目的とは一体……

 

 

 

ウイス「これはこれは、御丁寧にどうも…」

「私の名前はウイスと申します、これから少しの間ですがお世話になりますので…何か関わる事があれば宜しくお願いしますね…ホホホ…」

 

八雲紫「……えぇ、こちらこそ宜しくお願いします…」

 

紫「所で貴方達はどの様な目的でここに来て、どうやってここに来たのかしら?」

「普通には入ってこれない筈ですが……?」

 

ウイス「ここには、彼の…先程居た悟空さんの修行の為ですよ?……それとここには普通に来ただけですよ…ニコリ」

 

紫「修行の為にですか…それは別に構いませんが、」

「……~普通に入った~と言うのが少し気になるので教えて頂いても?」

 

ウイス「……私の能力で入っただけですよ、ここの結界には傷を付けていないのでどうかご安心を…ホホホ」

 

紫「貴方の能力で……結果に傷が付いてないし幻想郷を滅ぼしに来たわけでも無さそうですので、今回は何もしないで起きましょう…」コツ…コツ…

 

ウイス「それはお心遣いありがとうございます…」

「まぁ、貴方達に私たちの相手になるかは火を見るより明らかですがね…」

 

紫「…」

 

ウイスのその一言は八雲紫に少し怒りを覚えさせる言葉だった、そして…言われた当の本人は、

 

 

紫「えぇ、確かにそうですね…」

「結界を無傷で通過したのは素晴らしいですが、あくまでもその程度て粋がっているような力の持ち主が私達と戦えばどうなるかは火を見るより明らかですわね…ニコ」

 

八雲紫自らも同じように相手に挑発するのであった…

だが、ウイスは更に……

 

ウイス「そうですね…たかだかあの程度の結界、無傷で通るのは簡単でしたからね」

「それに、幻想郷の創設者がこの程度なので戦わなくても勝敗は手に取るように分かりますよ…ホホホ」

 

ヒュ~…

風が静かに鳴り響き、ウイスの微笑みを合図に二人はその場から消えたのであった…

 

そして、次の瞬間…

大きな衝撃波と激突する際に聞こえる音が10分程聞こえて、それから5分後に闘いが終った…

 

勝負の結果は、ウイスの圧倒的勝利であった…

 

 

ウイス「あらあら、そんな所で寝転がっているとは…」

「幻想郷の創設者は何とも自由奔放な方なのか…」ヤレヤレ…

 

 

八雲籃「紫様!!」

 

ちぇん「紫しゃま!!」

 

 

ウイスとの闘いが始まると直ぐに呼ばれた二人の式…

その式に支えられながら立ち上がる八雲紫、

ウイスとの圧倒的差に恐怖覚えながら、彼女は彼に問いかけた………

 

 

八雲紫「…はぁ、はぁ……何て強さなのかしら。」

「予想は…ハァ…していましたが、ここまでとは…ハァ…ハァ…フゥ~…驚きね…」

 

八雲籃「貴様ぁ~!」

「よくも紫様にぃ~!!」ギロリ!!

 

ちぇん「大丈夫ですか紫しゃま…?」

 

八雲紫「大丈夫…とは言い難いけど大丈夫よちぇん…心配しないで…」

 

八雲紫「籃…落ち着いて……彼は、……ウイスさんはわざと私の挑発に乗って頂いたのよ…」

「予想はしてたけど、ここまでの大差をつけられるとはね…正直ショックよ」

 

ウイス「いえいえ、貴女も大した者ですよ…」

「その歳でここまで私と相対出来たのは久し振りですよ…」

 

ウイス「貴女のその境界を操る程度の能力、そこまで気にかけていませんでしたが、結構便利ですねぇ~…」

 

八雲藍「貴様、紫様を何処まで侮辱ぉ…紫「藍、少し落ち着きなさい…彼はそんなつもりでは無いわ…」っっ!!」

 

八雲藍「紫様が言うなら…だけど……」

 

紫「藍…ちぇん、心配かけて悪かったわね……彼には敵意は無いし、怪我をしたって言ってもこれといった外傷は無いしね…」

 

ウイス「女性に傷は余り宜しく無いですしね…?」コツ…コツ…

 

 

 

そう言うとウイスは八雲紫に近付き…………………

 

ウイス「動かないで下さいね…」パァァ………

 

すると、先程まで満身創痍で立つことさえやっとだった八雲紫が全快に近いほど回復し、八雲紫と二人の式は当然驚きの顔をしていた…

 

八雲紫「…あらあら…まさかこんなことも出来るなんて、貴方は神様のような方ね……」

 

八雲籃「信じられん、紫様を圧倒する力を持っていながら…こんな繊細な事まで出来るとは………………」

 

ちぇん「…………………」ポケー

 

ウイス「これで動けるでしょう…」

「とは言え、申し訳無いです…何か機会があれば今回の埋め合わせをさせて頂きますね…?」

 

八雲紫「そんな、こちらこそ申し訳無いです…」

「自ら挑み、そして迷惑まで掛けたのに…」

 

ウイス「良いのですよ私も分かってて挑発に乗りましたし、最近は同じ相手で飽きも来ていましたので…良い気分転換になりましたよ………」

 

八雲紫「ウイスさん、もし何か困った事があれば何時でも呼んで下さい…」

 

八雲紫「それでは…」ぶぅん……

 

ウイス「えぇ、それでは…」

 

 

こうして八雲紫とウイスの闘いは終った、

だが、この闘いは幻想郷の強者達は敏感に感じ取り…

そして先程までその闘いを遠くから見ていた謎の者は嬉しそうにその場から遠ざかって行くのであった…

 

 

ウイス「あらあら…もうあんなに離れるとは、」

「今から追い掛けても間に合いますが、別に良いですかね…」

 

そんなウイスに1つの影が近付き…

 

???「よっと…ウイスさん、オラを置いて一人だけ楽しむなんてずりぃ~ぞぉー!」

 

ウイス「あら?悟空さんこそさっきから近くで見ていたのに、一緒に戦えば良かったじゃ無いですか?」

 

悟空「だって、ウイスさんの動きを見たかったし…」

「それに、やるなら一人の方が良いしな!」

 

ウイス「……貴方らしいですね」

 

悟空「それより、ウイスさん…オラ腹へっちまったから」「早く料理の方を頼むぜ!」グルルルル…

 

ウイス「ハイハイ、そんなに急がなくても料理は逃げませんよ……」

 

悟空は捕獲してきた魚や動物に果物等をウイスに渡し、

速く速くと言わんばかりの眼差しでウイスを見つめていた

 

 

八雲紫side

 

紫「まさか8割程も出したのに、あそこまでやられるとは…彼も半分程の力は出していたでしょうが、不思議な方達ね…」

 

八雲紫は全力に近い力を出していた…だが、あの時の彼女は自分のプライドが高過ぎ、更にウイスを格下と見誤り全力を出さなかった…全力を出す前に既に負けていたので言い訳の余地は勿論無かった。

 

しかし彼女は大きな勘違いをしていた…

そう、ウイスが全力の半分程と彼女は考えていたがそれは大きな間違いである…

ウイスはあの時に、全力の半分所か全力の1割以下で闘っていた…そう……ウイスからすれば赤子と戯れていた程度の感覚であったのだ!

 

 

 

悟空&ウイスside

 

ウイス「さて、今日はそろそろ寝ますか…家を作ったのでここで寝ましょう」

 

悟空「ほぇ~…流石ウイスさんだなぁ~!」

「界王神様より凄ぇぞ!!」

 

ウイス「そんな事は無いですよ悟空さん、私と言えど界王神とこの手の勝負したら全く歯が立たないですしね…」

 

悟空「ふーん、そんなもんなのか?」

 

ウイス「えぇ、それより悟空さん…明日は早いのでもうそろそろ寝て下さいね…」

 

悟空「んじゃ!お言葉に甘えるとすっかぁ!」

 

 

 

 

 

こうして幻想郷での1日目は終ったのであった…

 

 

そしてウイスが起こした戦闘が悟空に新たなる挑戦へと駆り立てるのである……………

 

 




今回は何と!ウイス対八雲紫
結果はまぁ当然ですがね? 

それにしても悟空が黙って見ているなんて(; ̄ー ̄A

東方キャラのスペルがよく分からないので調べながらですので少し投稿が遅くなります(´・c_・`)

注意としては、ウイスの戦闘描写はナイ(ヾノ・∀・`)です

それと、今回は八雲紫とその式達と遭遇でしたが!
次回はあのキャラ達に遭遇(*´・ω・`)bよ


それでは!

私「次回も」

悟空「見ていってくれよな!」

ウイス「それと、アドバイスや指摘を下さった方」
「ありがとうございました…返信の仕方が分からなかったので、遅くなりますが返信させて頂きますね…それでは!」

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