~新たな旅立ち~ 東方×DB   作:SS好きの妄想家

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どうも、SS好きの妄想家(*´・ω・`)bですよ!
今回は幻想郷民と悟空の遭遇と対決です(;゚∇゚)
尚、途中で終わっていましたら…出掛けているので
夜に書き直す予定です・゜・(つД`)・゜・

それでは!
お楽しみ下さい( ´ー`)


~悟空の出会いと闘い~ 私のスピードは幻想郷1~!

~幻想郷の朝~

 

AM 5:00

 

悟空「ふぁ~…朝か……よいしょっと!」

 

ウイス「おはようございます、悟空さん…」

 

悟空「オッス!ウイスさん、おはようございます!」

 

ウイス「……そう言えば、悟空さんはこの時間は筋トレの時間でしたね…?」

 

悟空「おう!その通りだぞ?」

 

ウイス「ご飯を用意してますので7時頃に来てくださいね…」

 

悟空「分かったぞ!それじゃあちょっくら行ってくるか…」

 

ウイス「はい、それでは…」

 

 

こうして悟空はウイスと別れた…

それから1時間後…

 

 

悟空「9998、9999、10000っと…」

「ふぅ~…これで全部終ったな!まだ時間もあるしちょっくら出掛けるか~…」

 

悟空「それにしてもここは良いところだな~…」

「パオズ山のような所だし、それに…なぁ?そんな所に隠れてねぇでいい加減出てきたらどうなんだ…?」

 

突如叫び出した悟空…

その悟空の呼び掛けに少し離れた所から………………

 

???「あややや!?」

「完全に気配を断ってたはずなのに…あの時闘っていたのはもしかして貴方ですか?」

 

悟空「そうか?オラからしたら隠れてるようには感じなかったけどな~…?」

 

悟空「それと、あれはオラじゃねぇぞ。所でおめぇ…何者なんだ?気とは違う物を感じるし…」

 

???「これは失礼しました!自己紹介がまだでしたね!」

 

???「清く正しく美しく!文々。新聞の製作者…」

「射命丸 文です! どうぞ宜しくお願い致します!」

 

そこに現れたのは何と…射命丸 文だったのだ…

 

悟空「射命丸 文かぁ~…」

 

射命丸「気軽に文とお呼びください!」

 

悟空「そっか、宜しくな!文!」

 

射命丸「所でさっき仰った(気)とは?」

 

悟空「………えっと、気ちゅうんはな…その…」

「何て言えば良いかな…?………ありとあらゆる生命が持つ身体エネルギー?ちゅうんかな?そんな感じのだな!」

 

射命丸「身体エネルギーですか……フムフム…」

「それと悟空さん、もう少しお話させて貰っても良いですかね?」

 

悟空「あぁ!時間もまだでぇ丈夫だから良いぞ!」

 

射命丸「ありがとうございます!」

 

悟空「なぁ文?所でおめぇから感じる気以外のエネルギーに何か覚えはねぇか?」

 

射命丸「あぁ、多分それは妖気ですかね?」

 

悟空「妖気?ちゅうことはあれか?おめぇ妖怪か?」

 

射命丸「えぇ!その通りですよ!多分私が妖怪だから気とは別のエネルギーを感じるんでしょうかね?」

 

悟空「多分そうだな!」

 

射命丸「悟空さん、急かして申し訳無いですが…」

「それではまず1つ目の質問に参ります!」

 

悟空「おう!オラに分かることなら何でも答えるぞ!」

 

射命丸「それでは……先程も聞きましたが、昨日の夕方頃に八雲紫と戦っていたのは貴方ですか?」

 

悟空「違げぇぞ?」

 

射命丸「ほぅ…では誰が戦っていたかはご存知でしょうか?」

 

悟空「あれは、オラの今の師匠のウイスさんだ!」

 

射命丸「何と!お師匠様でしたか……」

 

悟空「あぁ、そうだ」

 

射命丸「2つ目の質問しますね、貴方は何者ですか?」

 

悟空「オラか?オラは地球育ちのサイヤ人だぞ!」

 

射命丸「サイヤ人…?」

 

悟空「おお!言わゆる宇宙人だな!」

 

射命丸「あややや!宇宙人さんでしたか…」

「悟空さんは宇宙人の外来人なのか…」

 

悟空「ん?外来人って何だ文?」

 

射命丸「外来人とはこの世界の…つまり幻想郷の外から来た人の事を指します!……まぁ悟空さんは宇宙人なので微妙な所ですが、まっ!良いですかね?」

 

悟空「だな!」

 

射命丸「それと、大変失礼な事をお聞きするのですが…」

「悟空さんのお師匠様のウイスさん?と悟空さんはどちらの方が強いのですか?」

 

悟空「勿論ウイスさんだ!オラじゃ全然叶わねぇし、攻撃も殆んど当たらねぇ程差があるからな~…」

 

射命丸「あややや!それはそれは…通りであの八雲紫と戦える訳だ…」

「つかぬことをお伺いしますが、悟空さんはお強いのですか?」

 

悟空「オラか?オラはまだまださ…」

「世の中上には上がいる…」

 

射命丸「ふーん、まだまだねぇ~」

 

射命丸「そうだ!悟空さんはここでの闘い方をご存知ですか?」

 

悟空「闘い方?」

 

射命丸「そう、ここには闘うときにルールを守らなければなりません!少し私と戦って見ませんか?」

 

悟空「闘いにルールなんてあるのか…?」

 

射命丸「そうですよ?今から説明しますね?」

 

悟空「お、おう…分かりやすく頼む…」

 

 

こうして射命丸は悟空にスペカルールを教えるのであった、

だが、悟空はあることを忘れていたのである!

それは又後の話だが………

 

~20分後~

 

 

射命丸「これで以上です!(こいつ、頭悪いなぁ~…)」

 

射命丸はこの時、孫悟空に強さを聞いて(まだまだ)と言う悟空の言葉を聞き格下だと思っていたのです…

そして…

 

射命丸「それじゃあさっさとしますかね?」

 

悟空「文…?何か話し方変わった…か……?」

 

射命丸「ん~?そうですか?そんなことより始めましょうか!(良い記事が書けそうだ…)」グフフ…

 

悟空「んじゃ!いっちょやってみっかぁ~!」

 

射命丸「私はスペカを1枚だけ使いますね!(まぁ、弾幕だけで行けそうですが…)」

「悟空さんはまだ無いので弾幕と自分の技で頑張って下さいね~!」

 

悟空「おう!宜しくな!」

 

こうして悟空と射命丸の闘いが始まったのであった、

一体どうなるのか………

 

 

射命丸「それでは、私から行かせて貰いますね!」シュン‼

 

悟空「ああ!!」

 

射命丸はスペカルールを知ったばかりの相手にいきなり大量の弾幕を放つのであった…

それを悟空は…

 

悟空「うおっ!凄い量だな!…だけど…」

 

しかし、

悟空が動こうとした瞬間、違和感を感じたのだ!

それもそのはず…悟空が幻想郷の者と闘うときはウイスによってストッパ-を掛けられていたので勿論何時ものようにはいかない…

だが、悟空からすればこの程度の弾幕なら力を制限されていようがどうと言う事は無いのであった。

 

悟空「ほっ!はっ!ふっ!ひょいっと!」

 

悟空を格下と思っていた射命丸は彼の呑気な掛け声と共に弾幕を避ける姿は彼女のプライドに火を付けるのであった…

 

射命丸「ぐぬぬ、悟空さん…これならどうですかねぇ~?」

 

すると、

 

射命丸 風符「風神一扇」

 

射命丸がスペル宣言して、少し溜めてから強烈な風を起こし…それが弾幕と共に悟空に襲い掛かる…

 

悟空「ん?うおぉ~!」

 

攻撃された当の本人は呑気に叫びながらこれも汗1つ流さず避けるのであった……

 

そして技を放った射命丸は苛立ちを隠しきれずにいた…

 

悟空「今度はこっちから行くぞ~!」

 

悟空「だりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ!」

 

大きな声と共に、

悟空は無数の弾幕…もとい、気弾を放ち文に攻撃を始めた…

 

 

射命丸「うわっ!?」

「初めての弾幕ごっこで何て量とスピードの弾幕…だけど密度がまだまだですね!」

 

射命丸「悟空さん?こんなのじゃ避けてくれと言ってるような物ですよ?」

 

悟空「あちゃ~…初めての割には上手く行ったと思ったけどな~…でも!」ニヤリ!

 

射命丸「……?」???

 

悟空「まだまだ甘えのはお互い様だな!文!」

「技ぁ~借りるぞ!ピッコロ~!」

 

 

悟空  「   魔空包囲弾   」

 

 

そう、悟空は弾幕が避けられた保険として気弾を止めて

射命丸が油断した所を仕掛けたのであった!

 

射命丸「…?………っ!?」

 

突然、一度放たれ何処かへ消えたと思っていた弾幕が突如自分を囲み襲い掛かって来たのだ…

悟空の言葉を聴いていたので警戒していた射命丸だが予想外の攻撃に最初はギリギリ交わしていたものの、

次第に避けれずに大量に被弾してしまったのだ…

 

悟空「しまった!やり過ぎたか!?」

 

悟空の技を食らい、気弾が爆発したことにより黒い煙が上がった…そして黒煙から上半身の服が殆んど破け、少し黒くなっていた射命が飛び出てきた…

頭に血が上った彼女は、

 

 

 

射命丸「ぐぬぬ…完全に油断していました!ダメージこそ少ないがこれじゃ私のプライドが……いや、こうなったら手段なんて選んでる場合じゃ無い…これならどうだ!」

 

 

射命丸 疾風「風神少女」

 

射命丸 旋風「鳥居つむじ風」

 

射命丸 風符「風神一扇」

 

 

何と!3つのスペルを宣言したのであった…

スペルを使った当人は発動後にしまったと後悔をし、これで終わったと思い目を瞑り反省していたのであった…

 

射命丸「しまった!つい苛ついて…流石の彼もこれで終わりでしょうから後で謝っとけば大丈夫か、最悪脅すか逃げれば良いし!」

 

だか、射命丸の予想は大きく外れた…

3つのスペル宣言して完全に勝った気でいた彼女は驚愕したのであった…そう…彼の…

 

 

悟空「何か来る…!」

 

悟空「なっ!文の奴、1度に3つのスペルを!?」

 

悟空「……………………ふぅ~…はぁっ!!!」

 

 

 

悟空は射命丸 文が3つのスペカを発動したことに驚いていたが1つ目のスペルは難なく回避し、残りの2つは念の為にに気合いで掻き消すのであった…

 

だが、その気合いは少し強すぎて射命丸を吹き飛ばしてしまったのだ…

 

射命丸「うわぁぁ~!」

 

悟空「あり!?」

 

悟空   「  瞬間移動  」

 

すると、悟空は瞬間移動で文の元にたどり着き…

お姫様抱っこをする形で受け止めたのだ、

最初は混乱していたが今のこの体制と服装を思い出して…

 

 

射命丸「あややや///!」バッ‼

 

射命丸「……………………………………………」

 

射命丸「…………………………………………………………コホン///…」

 

射命丸「あの///…助けて下さってありがとうございました///…」

 

悟空「気にしなくて良いぞ、オラも少しやり過ぎちまったしな!」ハハハ…

 

文の感謝の言葉に何時ものように答える悟空、

射命丸はかなり恥ずかしがってるが…

 

 

射命丸「いや~!悟空さん強いですね…」

「正直格下と思って余裕こいてたけど、凄いですね…」

 

悟空「…………」

 

射命丸「悟空さん、失礼な態度をとって申し訳ございませんでした!」

 

悟空「ん?失礼な態度?」

「オラ全然気付かなかったぞ!…オラはあんまり気にしないからでぇ丈夫だ!」

 

射命丸「そうでしたか!まっ、今回は負けてしまいましたが良かったです。」

「良い記事が書けそうなのでね…」

 

射命丸「悟空さん、今回は取材にお付き合い頂きありがとうございました!又取材に来ますね~!」

 

悟空「おう!何時でも闘ってやるからなぁ~!」

 

 

悟空の心の広さに調子に乗り、何時もの射命丸に戻るのであった…悟空と射命丸はお互いに別れを告げ、一方は自らの住みかに戻り明日の新聞の内容を考えていたのだ…

 

そして悟空は……

 

悟空「あいつもなかなか強かったな~………あっ!」

 

悟空「そうだ!ウイスさんがオラの朝食を作って待ってるんだった!!」

 

すると、

 

 

ウイス「本当に悟空さんは…はぁ~…」ヤレヤレ…

 

悟空「う、ウイスさん…本当にすまねぇ!」

「まさかこんなにかkr…ウイス「別に怒ってませんよ」うっ!」

 

ウイス「戦っていたのは知っていたので別に気にしてませんよ…それに、彼女にここでの闘い方を教えて貰ったようなので今回は多目に見ておきますね」

 

ウイス「さっ、ご飯の時間ですよ?早く戻りましょう…」

 

悟空「流石ウイスさん!早く戻って飯食わねぇと!」

 

 

 

こうして悟空の幻想郷初めての闘い…弾幕ごっこを終えたのであった、しかし今回の弾幕ごっこで悟空に更なる試練が待ち受けるのであった…

 

 

 




今回は何時もより(まだ3話目(。´Д⊂))長めの話でした~!

射命丸対孫悟空はいかがでしたか?
今回は戦闘描写?が少ないですが、次からは1話の半分程使う予定です!

東方キャラのスペカはある程度分かったのですが、どんな技か全く分からないのでもし使う場面が違ってたら教えて欲しいです(。´Д⊂)

それにしても、他の方の戦闘の表現力が凄すぎる(^_^;)
いつかは私もあのレベルに(つд;*)

次回
悟空、妖怪の森へ!VS. 普通の魔法使い!

悟空「次回もぜってぇ見て行ってくれよな!」

それでは(*`・ω-)ノマタネ‼
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