ごめんなさい(´;ω;`)
前回の後書きと違いますが、気にしないで下さい(;`・ω・)
ではでは!どうぞ(*´・∀・)つ
前回までのあらすじ…とでも思っていたのかぁ…?
前回
魔理沙
魔符 「 ファイナルマスタースパーク 」
悟空 亀符「 かめはめ波 」
+
超符「 スーパーサイヤ人 」
魔理沙の本気の全力に答えるべく、本気の本気を出した悟空…終始悟空が魔理沙を圧倒する形で終えた弾幕ごっこ、
幻想郷トップクラスの実力者を倒した悟空…
そして、謎多き外来人に大敗という形で勝負を終えた魔理沙
片や初めての弾幕ごっこと強敵との対決を終えても尚、魔理沙や魔理沙以上の者が居ることに1人胸踊らせる一方
片や警戒はしていたものの心の奥底に格下…弾幕初心者…等と舐めてかかり、いざ勝負となり弾幕ごっこを始めると悟空との圧倒的な実力差を見せつけられ…最後の賭けのマスパ(つまり力勝負)でさえ悟空に大敗をきっした。
自らのありったけの力を振り絞ったのにも関わらず圧倒され、自らの弱点を指摘を受け負けてしまった魔理沙
Fマスパとかめはめ波の衝突の最中今まで培ってきたプライドが崩れ去り相手を見下していた自分の愚かさをここで改めて感じた魔理沙、自信の最高の技を軽々と押し返し悟空の技が衝突する瞬間に意識が途絶えた…そして…
少しの時間が経ち目覚めた魔理沙は悟空の家で手厚い手当てを受け感謝と反省をし、弟子入り志願…最初は断れたものの魔理沙の熱意に負け弟子入りを果たすのであった………
悟空「んん…?誰かこっちに来るなぁ…」
???「ん?誰か居るわね?丁度良いわ」
悟空&???合流
???「…………………………」
悟空「……………………………」
???「…………………………………」
悟空「……………………………………」
???「…………貴方、見かけない顔ね?噂の外来人かしら?」
悟空「あぁ、オラがその外来人っちゅうのでまちげぇねぇぞ!」
???「あっそう…」
悟空「あっそうって……」
???「所で悟空さん、少し前に大きな戦闘があったのだけど何か知らないかしら?」
悟空「……多分オラの事だな」ハハハ
???「そう、貴方が魔理沙と闘ったのね?」
悟空「あぁ、そうだぞ」
霊夢「……どっちが勝ったの?」
悟空「それは聞かねぇ方が良いだろ?」
霊夢「…つまり魔理沙は負けたのね、なら、魔理沙はどうしたの?」
悟空「魔理沙はけえったぞ」
霊夢「…………………そ、なら良いわ」
悟空「そっか、ならオラ用事があるから…「待って!」…?」
霊夢「まだ私の名前教えて無かったわね、私の名前は霊夢…博霊 霊夢よ霊夢って読んで」
悟空「そっか!宜しくな!霊夢!」
「所で霊夢よ~おめえ何でオラの名前知ってんだ?」
霊夢「あぁ、それはさっき届いた新聞に貴方ともう一人の事が書いてあったからね…」
悟空「ふーん…文の奴、仕事が早ぇな」ホエー
霊夢「悟空さん、新聞の内容は気にならないの?」
悟空「ん?オラは別に気にしねぇぞ?それとさ、悟空さんっての止めてくんねぇかな?」
「オラそういうのこそばゆくてさ…だから悟空で良いぞ?」
霊夢「……………………………ご、ご、ご……悟空///」カァアア///
悟空「おう!」
霊夢「改めて宜しくね、悟空…///」コホン…
悟空「あぁ、宜しくな!」
霊夢「話戻すね?…悟空は新聞見てないの?」
悟空「オラ飯食ったらそのまま出てきたからさ、見てねぇんだよな~」
霊夢「なら私が教えるはね…」
悟空「サンキュー!でも、分かりやすく教えてくれよな!」
こうして、霊夢の説明が始まるのであった…
だが…霊夢は内容の説明に一時間も時間をかけてしまうとはまだ知らぬのである………
霊夢「悟空、理解出来た…?」
悟空「いやぁ~すまねぇ!やっと分かったぞ!」
「文の奴ひでぇなあ…まっ、オラは気にしないけどな!」
霊夢「…はぁ……私だけどっと疲れたわ…」
悟空「ハハハ…ありがとな、霊夢」
霊夢「ど、どういたしまして…///」
悟空「そういやオラ、探索してたんだったな!」
「もしよかったら、案内してくれねぇか?」
霊夢「あぁ~……悟空、それはごめんなさい」
「私これから行く所あるから…」
悟空「そっか!なら仕方ねぇか!時間とらして悪かったな!」
霊夢「い、いいのよ?私が止めたんだし!」
「それじゃあまたね、悟空?」
悟空「あぁ、またな!」
霊夢の長い(悟空のせい)説明を終え、各々の当初の目的を果たす為に別れを告げた霊夢と悟空…
さてさて!悟空は次に誰に会うのか、次なる場所………
霊夢side
霊夢「本当に悟空が魔理沙を倒したのかしら…全く強そうに見えなかったのに……」
「魔理沙に聞いてみるしか無いわね…」
悟空side
悟空「んん~?なんだここ?でっけえ湖だなぁ~」
「ん?何か来る…」
???、悟空合流
???「おい!お前!アタイのなわばりにかってにはいるとはどういうりょうけんね?」
「ここをとおりたければ!最強のアタイをたおすんだね!」
悟空「えっ?…。」
⑨「えっ?…。じゃっ、ないでしょっ!」
「アタイのなわばりにかってにはいったこと後悔させてやる!」
悟空「…………………………。???」
かくして突如現れた⑨に勝負を挑まれた悟空
突然の物言いに悟空もびっくりの行動力、悟空は訳も分からぬまま弾幕ごっこを開始させられるのであった……。
⑨「いくわよ~!」
氷符「 アイシクルフォール 」
悟空「……………。あいつ、正面がら空きなの気付いてるのか?」ヒョイ‼
⑨「な、なにぃ!?私のスペルを初めてでかわすなんて!」
「なかなかやるじゃない?でも、これでおしまいね!」
凍符「 パーフェクトフリーズ 」
悟空「おっ?涼しくなったぞ?」
⑨「なっ‼これもきかないなんて、アンタ!なんてやつなの!」
悟空「あれで本気なのか…!?」
⑨「………。はぁ、しかたない!今回だけとくべつに私の子分にしてあげるから通っていいわ?感謝しなさいよ!」ヤレヤレ…
悟空「………子分って…オラ別になりたくねーけどなぁ~…」
「まぁ、通してくれるから良いか…ありかどな!」
⑨「感謝しなさいよ!」
悟空「お、おぅ…(変な奴だなぁ~…)」
こうして、悟空は謎の出会いを果たし
チルノもとい⑨の子分(悟空はなったつもりはない)になり、平和的?に終わりを告げたのであった…
悟空「変わった奴だったなぁ~…」
「おっ!建物が見えてきた!どんな奴がいるか楽しみだな!」ニヒヒ‼
次なる場所赤く紅く真紅に染まった建物入り口、門の前に降り立った悟空…この先いったい何が待ち受けてるのか…
???s side
???「さぁ、運命の時ね…」
「私達を楽しませてね、外来人の悟空さん?」
(;`・ω・)スイマセン
本当にすいません(/´△`\)
出来るだけ早く多く出そうと奮闘してたのですが、こんなにも時間がかかってしまいました(´・ω・`)
次こそは遅くならないように頑張ります(;`・ω・)
次回
紅魔館は不思議沢山!?
悟空「次回もぜってえ見てくれよな!!!」