いやー、艦隊これくしょんー蒼き翼と紅き騎士のお気に入りが66件と
ありがとうございます。
作っていた当初は、批判の感想が多くありました。
読み漁っていくと見方によっては、MSに乗って戦っていると思われてもしょうがないと
最近おもっていましたが
長門「こまった、作者だな」
作者「えっ、なんですか?長門さん急に」
長門「いや、提督が。作者を呼んできてくれと頼まれたからな」
作者「えっ!」
長門「嫌とは言わせない。来るんだ」
首根っこを持たれて
作者「苦しいんですけど、長門さん」
ズルズル
作者「そ・れでは。どうぞ・・お楽しみください」
アスランとキラが、第一艦隊救援に出撃。
入渠中の第六駆逐隊にも、第一艦隊が敵深海棲艦襲撃の報告がなされていた。
暁「なんで、私たちが出現させてくれないのよ」
へこむ暁に川内が言う
川内「仕方ないじゃん、あんたたちはまだ修理が完了していないんだし
それに」
神通「仮に私達が出撃したら誰がこの鎮守府を守るのか
提督は何か考えがあってのことでしょう」
那珂「でも~。那珂ちゃんは出撃できたのにな~」
神通「那珂ちゃん。滅多なことを言うもんではありません。」
神通の言葉に那珂はぶぅーと言う。
そんな中第六駆逐隊の電(いなづま)は入渠から空を見上げて
電(また、あの人(アスラン)とお話をしたいのです)
切なそうな顔してどうか無事に帰還して話をしたいと願う電(いなづま)だった
そんな電(いなづま)をよそに姉の雷(いかづち)は
雷(いかづち)「あと、どれくらいで終わるのかな。早くしてほしい」
高速修復材を使って早く上がりたいとダダをこねる
そしてその頃
館山第一艦隊は敵深海棲艦と戦闘を開始。
榛名「榛名、全力で行きまーす」
背中に換装された艤装から、35.6センチ3連砲が炎を上げる。
射出された弾丸は、イ級にめがけて飛ぶが
魚の格好をしたイ級はすぐさま海中に潜り回避。
榛名「そんな。外れた」
??「だったら、私が行くわよ~。喰らいなさーい」
続けて攻撃を開始したのは、愛宕だった。
両肩に装着された20.3センチ砲が、イ級にめがける
さすがに連続での攻撃はよけきれず、弾丸がすべて命中して撃沈。
その頃霧島は、空母ヲ級の後ろにいる自身も見たことがない敵深海棲艦を
眼鏡で計測していた。
霧島「何、あの深海棲艦。データにない
もう少し情報を収集するしかないわね」
そういうと、背中の15.2センチ砲と7.7ミリ機銃を打ち続けながら
敵深海棲艦を近づけさせないように近づく。
その行為に、空母蒼龍が気付く
蒼龍「霧島さん、近づきすぎです。
離れてください。」
蒼龍の忠告に霧島は『もう少しあともう少しで確認できる』と聞こえていなかった
その時だった。霧島の上空に空母ヲ級が放ったであろう深海棲艦載機が爆弾を投下
その音に霧島は気付いたが遅かった。
霧島「しまった、私としたことが・・・」
爆弾は投下され彼女を直撃するコースに入った。
近くには、五月雨がいた。
五月雨「あの距離なら・・・・」
だが彼女はあるトラウマを抱えていたためすぐに撃てなかった。
そして爆弾が霧島に直撃しようとした時だった。
空から金色の光が放射され爆弾にあたり爆発したのだ。
霧島以下その場にいた全員が何が起きたのかわからなかった。
彼女は上空を見上げると、2人の男達がいたのだ。
キラ「間に合った。」
アスラン「あれが、深海棲艦か?
だがオーブを襲撃したのと形は違うが」
キラとアスランだった。
腰に装着したフリーダムの武器、MMI-M15 クスィフィアスレール砲が二門が放った
霧島に直撃寸前だった深海落下爆弾を爆発させた。
五月雨「あれはなんですか?」
突如現れたキラとアスランの登場に第一艦隊は混乱
蒼龍「か・・っこいい」
彼女たちに無線が入る
大淀「聞こえますか、第一艦隊。
ただいま救援を向かわせました。到着は間もなくの予定」
榛名「あの、その救援。
今到着して霧島の撃沈を免れました」
榛名は大淀からの無線の問いかけに答える
大淀「了解、彼らは敵ではありません。
繰り返します彼らは敵ではありません」
大淀の問いかけに、第一艦隊はますます混乱をする。
愛宕「あれって、女の子じゃなくて。男?」
蒼龍「男に助けられるなんて」
愛宕は今一理解できず意味不明な発言を醸し出したり
蒼龍は自分たち以外の艦息(?)を目撃して興奮したり
だが霧島が一番混乱していた。
あやうく撃沈する寸前だった自分の行為から恐怖を感じたのだ。
霧島「あやうく、艦隊の頭脳と言われる私が沈むなんて」
そこへ榛名が寄り添う
榛名「霧島、もう大丈夫。あなたは助かったわ
さぁ、気を取り直して深海棲艦はもうすぐです」
榛名の言葉に霧島は我を取り戻した。
その光景を上空から見ていたキラとアスランの元へ
モールス信号らしきものを受信した。
アスラン「キカンノタスケヲカンシャスル。
発館山鎮守府第一艦隊旗艦 金剛型3番艦 榛名」
キラ「どうしたの、アスラン。」
アスラン「いや、どうやら。あそこの艦娘から
お礼のメッセージがきたが、俺たち打てるはずないのに」
その答えらしきものが、頭の中に情報として入ってきた
『先ほどのは、モールス信号といってこの時代には主流としている
暗号通信です。あなた方の世界ではもうなくなっていますが
受信できるように艤装に装備しています』
キラ「あの女神様。タイミングよく情報をくれるね」
アスラン「だな、どれ俺もオープンチャンネルでこれから打つ。」
彼が打ったモールス信号の内容はこうだった
”宛、キュウジョニキタ繰リ返スキュウジョニキタ。
アナタガタに敵対スルイシハナイ
発 オーブ連合首長国 アスラン・ザラ”
だが、最後の国名を入れたことによりますます
艦娘達は混乱を招くことになった。
霧島「オーブ連合首長国?そんな国はないのに」
榛名「何かしら、その国?」
だが、続けて電文が入る
”前方ノ敵艦隊ヲ攻撃スル。負傷シテイル艦娘達がイタラ
オシエテホシイ。”
この電文により、蒼龍と五月雨は小破
愛宕は中破と霧島は判断。
霧島「蒼龍さん、ここは彼らを信じましょう。
あなたと五月雨はこれ以上の戦闘継続は難しいです」
霧島は蒼龍に五月雨と共に戦線を離脱するように通達。
続けて愛宕には、二人を護衛するように伝え戦線を離脱するように伝えた
愛宕「わかったわ。気をつけてね。霧島ちゃんに榛名ちゃん」
愛宕はそう言い残すと、五月雨と蒼龍の元へ向かった・
離脱する様子を見て、キラとアスラン話す
アスラン「どうやら、電文が届いたみたいだな」
キラ「だね、僕たちは降りようか?」
「賛成だ」と同意したアスランは、それぞれ榛名と霧島の元へ降りる。
だが、その間にも二人の介入に自分たちを忘れられたと思った
ロ級は、怒りのあまり2人に砲弾を放った。
放たれた砲弾に気付いた榛名が「危ない」と打ち落とそうとしたが
砲弾が出てこない。
最悪なことに砲弾をすべて打ち尽くしてしまったのだ。
同時にアスランも警告音が聞こえた為、危険と判断。
ジャスティスのファトゥム-01を切り離し先頭部分が光り出し
自分たちに向かっていた砲弾に向かって放った。
放った砲弾が途中で爆発を深海棲艦も確認。
すると、爆発した煙から何かがこちらに向かったきた。
ロ級「ナ、ナニ。」
それは、アスランの放った武装ファトゥム-01だった。
彼は砲弾をはなった相手を撃沈せよと命令を出していた
ファトゥム01はその命令にしたがい、砲弾
ロ級は『落ちろ』と言わんばかりに、砲撃するがそれは遅かった。
ファトゥム01は、耐装甲ナイフが光を放ちロ級を貫通。
ロ級「■■■■■■--------」
耳を切裂く断末魔が辺り一面に響く。
そしてファトゥム01は、アスランの背中に再び戻った。
爆発の瞬間見ていた謎の二人組
??A「キタカ、マサカノ登場トハオモワナカッタガ」
??B「ソレデモ、コノ二体ハモトモトアイツラノセカイデヘタデータ
デツクッタモノ。ドレクライ働イテクレルカ」
そういうと2人組は、海に沈む間際に空母ヲ級にその2機を発進させろと命令し
ヲ級は頷いた。
ヲ級「イケ、グフイグナイテッド。ソシテザクウォーリア」
そういうと何かの意志が働くようにオレンジの機体と白の機体は一つに目が
輝き始め、キラとアスランの元へ向かう。
ヲ級「ドレ、艦載機もダシテオクカ」
ヲ級は頭から30機にも及ぶ航空機を発艦させた。
深海棲艦は残りハ級を含めて二隻となった。
そしてキラとアスラン達は榛名と霧島に合流した。
キラ「大丈夫、君たち」
巫女服姿に近い服装をした霧島と榛名。
だが彼女たちは先ほどの戦いでかなり消耗しており服装が破れていた
榛名「先ほどはありがとう。ございました」
榛名はファトゥムで自分たちを守ってくれたアスランにお礼を述べる
アスラン「礼には及ばないが、負傷しているものがいるなら言ってくれ」
霧島「ところでお二人は、どちらの鎮守府所属ですか?
私たちの鎮守府ではないようですし、それにオーブ連合って」
霧島は空気を読まない割にすぐに真相を追及するとその時であった
キラ「3人とも今はこの状況を何とかしないといけないはずだよ」
キラは警告音に気付く。
振り返ると上空には、丸い物体の飛行物体と併せて海面にはヲ級とハ級が近づいていた。
榛名と霧島には見慣れた光景であったが、奥からは見慣れない2体が近づく。
アスラン「やはり、あれは・・・」
女神から見せられた映像と同じだったのだ
彼は「俺はあれを何とかする。キラ、お前は彼女達を頼む」
と言うと、スラスターを全快にして体に近づく。
キラ「わかった。アスラン。気を付けて」
すると二体もアスランに続き空へ飛び始める。
榛名「飛んだ。深海棲艦も。あの2体は見たことがない」
霧島「私のデータにもない」
2人が傍観するのは無理もなかった。
海上での戦いになれた艦娘達は空へと上がる深海棲艦は見たことがないのだ
キラ「二人とも。こっちも迎撃するよ」
キラは榛名と霧島にそういい、残るハ級と空母ヲ級に向けて向かった。
第一艦隊と合流した。キラとアスラン
アスランは敵深海棲艦が放ったかつて共に戦った仲間の機体と戦う
2つの機体に呼びかけるアスランだったが、反応はなく向かってくるグフとザク
その頃、キラと霧島と榛名はヲ級とロ級と戦うも
空中戦や遠距離射撃に特化したフリーダムの武装に苦戦するキラ
次回、「艦隊これくしょんー蒼き翼と紅き騎士ー」
仲間を守るため、大空へはばたけ フリーダム