実は小説の才能がないなと思って7年間放置していました。
ですが今年、続きが楽しみですという感想を頂いたのと艦これ2期が始まったので
もう一度これの続きを作ろうと思い今回投稿いたしました。
前回は、伊豆大島近海でのキラと艦娘たちの戦闘を投稿しました。
ですが充電期間が長すぎてしまったため、一度読み返して修正(加えられたら)してみようと思います
なので、今回は時間列をSEED側のお話です。
キラとアスランが搭乗する機体が黒い穴に吸われてから数時間
オーブ連合首長国
オノゴロ島 オーブ軍本部
オーブ軍オペレーターA「急げ、今は被害の全容を把握するのが先だ」
オーブ軍オペレーターB「ジャスティスとフリーダムの捜索も並行して進め」
本部は、大騒ぎだった。
それもそのはず、現在は戦争もなく平和なひと時に謎のアンノーンによる襲撃
迎撃にでた、ジャスティスとフリーダムが行方不明になっていたからである。
オーブ連合首長国
アカツキ島 アスハ家所有秘密ドック内
先の戦闘で被弾したアークエンジェルが修理を行っていた。
マリュー「あとどれくらいで修理が終わる?」
マードック「そうですね、イーゲルシュテルンは問題ないにしても
歴史でみた東アジア共和国の書物で見たことあるものですわ」
マリュー「そう、とにかく急いで修理をお願いね」
マードック「わかりやした」
2人の視線はアークエンジェルに向いていた。
??「マリューさん」
そのドックに、ザフト軍の制服を着た2人の女性が入ってきた」
マリュー「あら、メイリンさんとルナマリアさん」
ルナマリア「あの、アスランが行方不明に」
メイリン「なったって本当ですか?」
マリュー「ええっ、今カガリさんが全力でキラくんたちを探してくれてるわ」
メイリン「あの、それって?」
メイリンが何かを話そうとしたとき
ルナマリア「メイリン。」
ルナマリアはメイリンに向かって、まだ話さないでと首を横に振った
マリュー「どうしたの?」
メイリン「でも、お姉ちゃん。」
メイリンの表情を見てルナマリアは少しため息をついて
ルナマリア「実は・・・。まだこれは公式には発表されていないんですが。私たち」
ルナマリアはマリューに数週間前にザフトプラントで起きたことを話した。
数週間前の事
プラント内にて、拳ぐらいの大きさのアンノーンが飛来して街を襲い始めたという
防衛にでた、ザフトのMSでは目標が補足されにくく苦戦をしていたとのこと。
だが、それに唯一太刀打ちできたのが。
過去にミネルバ所属だったインパルスガンダムのコアファイターだった
小回りがきき、何とかプラントのアンノーンを撃退。
何処から侵入したのかわからず、ザフトはデスティニーとインパルスに
プラントの外を調べるように命じた。
シン「くそ、何処から侵入したんだ。まさかロゴス!」
コクピットからは見えるのは、砂時計の形をしたコロニーが見えてあとは漆黒の宇宙が広がっていた
ルナマリア「でも、あれだけ小さいとまさか地球軍の秘密兵器?」
彼らの脳裏に不安がよぎるのも無理はない。
今まで自分たちの住むプラントに何度も攻撃を受けていたからである
不審船らしきものが見つからず、シンたちは本部に特に問題なしと報告し
戻ろうとしたときだった。
デスティニーの目の前に、黒いブラックホールのようなものが現れてデスティニーを
吸い込もうとしたのであった。
シンは、フルスロットルでブラックホールから抜け出そうとしたが吸い込まれてしまった。
ルナマリアはシンを救出しようとしたが。
シン「ルナ、来るな」
その言葉と共に、デスティニーとシンは吸い込まれてしまったのである。
すみませんが、今回は次回予告は無しです。