ネタ切れもありましたが、もう一つの作品を作ることになり
そちらを作って投稿していました。
そして、投稿した本日。
機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMの劇場版公開。
もちろん、私は仕事休みだったのであさイチで見てきました。
SEED SEEDDESTINYと見てきたのでそりゃ楽しめましたよ。
なのでこちらも少しずつですが公開できて行けたらと思ってます。
ではどうぞ
館山鎮守府内
キラが倒れてしまい、医務室へ運ばれた。
そこには常駐している医務官がキラの容態を診ていた
それを見守る。アスランと電。
医務官「恐らく、艤装の使い過ぎでしょう。負荷がかかったことによるものですね」
医務官の診断の結果。疲労によるものだと結論に至った
ホッとする。見守るアスラン
医務官「しかし、彼とあなたは一体どこの鎮守府所属ですか?
この艤装は見たことがないのですが」
キラの眠るベットの横にフリーダムの艤装が置かれていた
その言葉に
「新兵器のテストです。彼らは私のところに配属になりました」
秘書艦が医務官に説明する。
医務官「これは、長門秘書官」
医務官は敬礼する。
長門「電ご苦労だった。下がっていいぞ」
電「はいなのです」
可愛い仕草で敬礼をして医務室を出て行った電。
それを見送るアスラン。
長門「すまない。医務官私は彼らと話をするように言われている。
出て行ってくれるか」
長門の言う通り医務官は医務室を出て行った。
扉が閉まり医務室にはベットで横たわるキラとアスランそして長門の3人だけになった
長門「さて、改めてだが。
この度は我々の艦娘たちを助けてくれてありがとう
礼を述べさせてくれ」
長門は、腰を低くして言った。
アスラン「長門さんでしたっけ。頭をあげてください
礼を言うのはこちらのほうです。」
アスランはわけもわからずに自分たちの当面の住まいを確保してくれた
館山鎮守府を管轄する提督たちに感謝をしていた。
長門「今日は、疲れただろう。アスランと言ったな
君もここで休むと言い」
長門は察してそういうと部屋を出て行った
医務室にはもう一つベットが置かれていた。
一方そして、フリーダムの艤装とジャスティスの艤装は
仮置き場として館山鎮守府内にある艤装置き場に収納された。
すると,転送された艤装に驚く艦娘が一人
夕張「あら?珍しい艤装ね。今日誰か?配属されたっけ」
そう言いながら、珍しいジャスティスの艤装を眺める
赤く深紅のファトゥムのリアクターを見ていた
夕張「これって、まさか。提督の・・・・」
そして、夜が明けた。
医務室にて扉が開いた。
アスランが食事を持って戻ってきたのだ
結局、あれからアスランはキラにつきっきりで看病していた
途中で、駆逐艦の雷電の姉妹が訪れて眠るキラを心配する
キラ「んっ。ここは」
キラが目を覚ました。
アスラン「キラ。目を覚ましたか。よかった」
キラは声をするほうに視線を向ける
キラ「アスラン、ここは」
館山鎮守府内の医務室であることを伝え、お前は恐らく疲れで倒れたことを伝える
そしてタイミングを見計らったように
2人の秘書艦が入ってきた。
長門「目が覚めたようだな。ええっと」
キラ「キラです」
長門「キラ。その体調はどうだ」
陸奥「医務官から報告を聞いてね。恐らく疲れがでているのではと報告を聞いてた」
陸奥は我々は元々戦艦の生まれ変わりでもあることを伝える。
2人は、驚く。
無理もない彼らは、MSという大型の人造機体をOSでコントロールして操縦するパイロットとはいえ
この世界に来てしまったとはいえ今までとは違う苦労を経験したからだ。
そこで、陸奥と長門は提案を行う。
如何でしたでしょうか。
短い文で今回は投稿になりました。
今回は、SEEDでフリーダムでフレイを追うキラがエターナルに戻って
倒れてアスランが医務室に運ぶシーンを思い出しながら創作しました。
それで、長い間ほったらかしにしていたのでいくつか設定を変更する予定を
考えています。