そのほうが独断ですが、話の流れなどが分かりやすくなると思いますので
大目に見え頂けたら嬉しいです。
それでは、始まります。
キラ・アスランside
キラとアスランは共に、レーダーで探知したエリアへ急ぎ始めた。
だが2人は一途の不安が心に残る。
キラ「だが、戦闘の際はどうなるんだろう」
アスラン「わからんだが、何もしないでいなくいわけにはいかないだろう」
そう彼らは今までMSを操縦する戦いを行ってきていたが
自分で動かすのは初めていたのである。
??「それには心配及びません」
2人の脳裏に何かが聞こえた。
??「キラさん・アスランさん」
キラ「その声は・・。」
アスラン「あんたか!!。」
2人は声に聞き覚えがあった。
女神B「戦闘方法について教えます。
あなた方は今までMSを操縦して戦いをしておりましたね。」
キラ・アスラン「はい、そうです」
女神B「この世界ではあなた方の機体の力は強靭すぎる為
あの時にMSの力を同化させたのは覚えていますね。
今後は重力を体にまともに受けますので、目に見えない形で与えます」
そういうと、キラとアスランの体に光輝きだした。
2人は体を輝きだすと何かを感じたようだ。
キラ・アスラン「体が軽い」
女神B「どうやら、成功したみたいですね
操作については、ここまで飛行しているときに習得していたみたいなので省略します。
では、今後はこれで連絡をしますね。」
女神Bはそう言い残し通信を終えた。
キラ「どうやら、脳裏で戦い方をシミュレーションできるみたいだし
射撃はフリーダムのコクピットで行っていた時みたいにやるみたい」
アスラン「俺は、どうやら脳裏で考えた事がそのまま戦闘できるみたいだ
急ぐぞ、キラ」
2人は急いで、レーダーに探知したエリアへ全速力で急いだ。
キラ・アスランside out
第6駆逐隊と鎮守府サイド
同時刻
第六駆逐隊から離れた海域
第六駆逐隊が深海棲艦ハ級とへ級に囲まれている離れた場所には
??「ドウヤラ、アノフタリモキタミタイダ
アノ4ニンのカンムスヲ、オトリニサセタ」
遠くから離れた謎の人物が遠くからハ級とヘ級を第六駆逐隊に出没させ
どうやらキラとアスランをおびき出すために出撃させていたようだ。
そのことを知らない第六駆逐隊の「暁・響・雷・電」の4人は戦闘モードに移行。
暁「響、急いで鎮守府に打電。至急応援を寄越すように言って」
響「わかった。」
響は急いで、所属の館山鎮守府へ現在の状況を報告を行った。
第六駆逐隊side out
館山鎮守府side
大淀「遠征に出ている第六駆逐隊から入電
深海棲艦と遭遇、至急救援を頼まれたし」
通信をしている女性が声を上げる。
長門「大淀、どの場所だ。」
大淀「待ってください、今特定します」
大淀は急いで目の前の通信機で特定作業を急ぐ。
陸奥「まって、第六駆逐隊の遠征先は
深海棲艦は全部一掃したはずよね」
彼女らは、この鎮守府を管轄する通信士"大淀”と秘書艦"長門"と"陸奥"の3人。
長門「そのはずなんだがな。何故だ」
長門は、深く考えるが見当がつかず。
それもそのはず、深海棲艦は一掃することで
補給路を付けていたのだがなぜか、深海棲艦が復活したのだ。
その時通信士の"大淀"が叫ぶ
無線から戦闘に入った。第六駆逐隊から無線が雑音混じりながら
聞こえてきた。
暁《・・・・づ・・ま。そっち・・・》
響《・・・・・んだ。こ・・い・・・つ・・ら》
第六駆逐隊が戦闘に入ったが苦戦を強いられているのが分かる無線が飛び込む。
長門「どうした、大淀」
大淀「大変です、第六駆逐隊が小破になった模様です」
陸奥「急いで、どの艦隊を出すの」
長門「わかった、第三水雷戦隊を出す
急いで出撃準備をさせろ」
大淀は艦内放送を使い第三水雷戦隊を招集させる。
鎮守府side out
キラ・アスランside
キラ「あそこだ、アスラン」
アスラン「あの機体は・・・・・」
キラとアスランはレーダー探知のあった上空に到着した。
アスラン「あの機体はオーブを襲った・・・・・」
キラ「でも、違うみたいだよ。」
キラはそういうと、レーダーで感知したエリアの敵をズームアップで確認
キラ「でも、襲われているのは・・・・少女」
アスラン「だが・・・・。ここは」
彼らが不思議がるのも無理はない。
4人の少女が海上を浮かんでいるのを不思議と感じた。
しかも、自由自在に動いているのだ
アスラン「だが、あの少女たちかなりやばいぞ」
4人の少女たちの服装がぼろぼろの状態となっているのを確認
キラ「助けよう、アスラン」
アスラン「わかった、行くぞキラ」
キラとアスランはそういうと4人の少女たちのもとへ向かい始める
そしてキラは飛行中に腰に着けていた
”MA-M21KF 高エネルギービームライフル”2丁を手に取りだすと
自動で"MMI-M15E クスィフィアスレール砲×2"が動き出す。
アスランは腰に装着している
"MA-M02Gシュペールラケルタ ビームサーベル"2本をハルバートモードを装着
キラ・アスランside out
第六駆逐隊side in
暁「大丈夫、みんな。なんでこいつらに私たちの武器が効かないの?」
暁は遠征時に装備していた武器で攻撃するも深海棲艦に効力が無効となっていた。
そのため、深海棲艦のハ級とヘ級からの攻撃を受け4人は共に大破の状態となっていた。
響「さすがに、不死鳥と言われた。私もここまでか」
電「はわわっ、なのです」
雷「ここまでなの」
深海棲艦のハ級とヘ級から、魚雷と砲撃が放たれ4人に向かっており
暁を含め4人は沈没を覚悟した。
その時であった。
上空から何かが放たれる音と共に魚雷が爆発した。
暁「何、何があったの?」
暁は何が起きたのか状況が分からずにいたが
何かの連絡が入った。
??「そちらの、艦娘聞こえているか。これより救援に入る」
その言葉で無線が切れた。
暁「何、どこから無線が」
暁は回りの様子を確認すると上空に何かいるのを確認した。
響「ハラショー」
雷・電「あれ見て」なのです」」
第六駆逐隊side out
彼女たちは、上空に浮かぶ2人の姿を見た
PHASE-5~6は前編と後編式にします。
投稿完了です。
今回は戦闘シーンを中心の話となりましたが、効果音的なものはあえて外しました。
なので第6駆逐隊が大破のシーンを最後にしておりますが省略しました。
(勉強不足で申し訳ないです)
あとがきはこれぐらいにしまして、ではでは感想などお待ちしております。