ソードアートオンライン~黒の剣士と白髪の管理者~ 作:神崎優
かなりgdgdですけど読んでくれると嬉しいです(汗)
注意:最初からユウキが居ます、ご了承ください。
SAO編第一話 全ての始まり
「リンクスタート!」
俺はそう言い待ちに待っていたゲームの世界に入った。
「戻ってきた、この世界に!」
≪ソードアートオンライン≫それは≪ナーヴギア≫と呼ばれる新たなゲームハードの誕生により完全なる≪仮想現実≫への接続━≪完全ダイブ≫が実現された初の≪VRMMORPG≫という世界初のゲームジャンルを冠した大人気ゲームである。
(一番乗りで戦闘だ!)
その時一人のプレイヤーに話しかけられた。
「お前もしかしてβテスターか?」
「あぁ、そうだが?」
「頼む!俺にちょいとレクチャーしてくれ!」
「…いいぞ」
「ホントか!?よっしゃー!」
「俺はキリトだよろしくな」
「俺はクライン!これから頼むぜ!」
「お兄さん達これからフィールドに出るの?」
突如どこからか声が聞こえた。
「誰だ?」
「初めまして!ボクはユウキ!」
ユウキと名乗る少女は紫色の瞳と髪が特徴でいつでも元気そうな少女だった。
「俺はキリトだ」
「俺はクライン!よろしくなお嬢さん」
「うん!よろしくね!」
「じゃあ狩りに行くけどそこでついでにレクチャーしてやる」
「おおー!」
「頼むぞ先生!」
三人がそうしている頃
「…ここが≪ソードアートオンライン≫の世界か…」
一人の少年が≪ソードアートオンライン≫の世界にログインした。
「…武器は両手剣でいいな…行くか」
~草原フィールド~
「はぁ!」
俺が倒していたのは≪クレイジーボア≫という下級以下のモンスターだった。
「…こんな雑魚だとレベルが上がりにくいな……お?」
少年が見た先に居たのは…
「クライン!行ったぞ!」
「よっしゃ!任せぐはぁ!」
「何でやられてんだよ」
「うるせぇキリト!やりづらいんだよ」
「ボクは簡単だったけどな~」
「うぐっ!?」
キリト、クライン、ユウキの三人組だった。
「…レクチャー中かな?だったら離れといてやろ」
そう言い少年はその場から離れた。
「大体こんなもんか」
「強かったぜあの猪!」
「多分アレ、スライム位の強さじゃないの?」
「あぁ、そうだ」
「うえぇぇ!?マジかよ!?俺はてっきり中ボスくらいかと!?」
「そんなわけあるか」
「お兄さんもっと強くなったほうがいいよ?」
「くっそー!」
「どうする?まだ狩るか?」
「たりめぇよ!…と言いたいところだがそろそろメシ食わないといけないんだ」
「あ!ボクもだ!」
「じゃあ俺はまだ狩るから」
「あぁ!今度礼をさせてくれ!」
「ボクもね!ありがとう!」
「またな」
「…あれ?ログアウトボタンがねぇよ?」
「ボクのにも無い!」
「…は?」
その瞬間突如鐘の音が聞こえたと思ったら≪はじまりの町≫に転移した。
「…なんだ?どういうことだ?」
「おいおい!どうなってんだ!?」
「アイテムストレージに何か入ってるよ!」
三人はストレージの中入ってる物を取り出した。
「…これは…鏡?」
その瞬間、プレイヤー全員が青白い光に包まれた。
「おい!キリト!大丈夫か!?」
「あっあぁ…お前誰だ?」
「お前こそ誰だ?」
「なっ!顔が!?」
「じゃ、じゃあ!」
「お前がクライン〈キリト〉か!?」
「も、もしかして二人とも?」
「え?…お前ユウキか!?」
「やっぱりキリトだ!」
「ユウキちゃんか!?やっぱりかわいいな」
「クライン!」
「すまねぇ」
そして突如空から謎のローブの男が現れこう言った。
「これはゲームであっても遊びではない」
はい!書きました!オリ主が空気です。