ソードアートオンライン~黒の剣士と白髪の管理者~ 作:神崎優
開口早々ですが…長い間開けまくってすいませんでした!!
ゼノ「さっさと出番出せ」
その日の夜…
キリト「はぁ~……どうしよう……」
キリトは悩んでいた。
キリト(俺なんかが入ってしまって本当によかったのかな…)
キィン…カキィン
キリト「ん?なんの音だ?こんな時間に戦闘しているプレイヤーが居るのか?」
??「フッ!…とりゃあ!…てりゃあ!」
キリト「あ、アイツはクライン!」
クライン「おりゃあ!…これでノルマ完了かな?…お、キリト!キリトじゃねぇか!」
キリト「よぉ、クライン」
クライン「おうキリト!久しぶりだな」
キリト「…友達とは会えたのか?」
クライン「おうよ!今は向こうで戦闘しているぜ」
キリト「そうか…」
クライン「…なぁ、キリトよ」
キリト「何だ?」
クライン「…生きてくれよ、絶対」
キリト「…あぁ、またなクライン!」
クライン「じゃあなキリト!」
…翌日…
ケイタ「じゃあ行ってくる!」
全員「行ってらっしゃい~」
ヒュィィン……
キリト「行ったな…」
テツオ「なぁ!これからさダンジョン行かね?」
キリト「え?」
ササマル「おぉ!いいな!」
デッカー「団長が戻ってくるまでの間俺達で攻略してみようぜ!」
テツオ「きっと驚くぞ!」
ササマル「じゃあ行くか!」
キリト「あはは…はぁ~」
サチ「フフフ」
…迷宮区第27層…
ササマル「簡単に敵を倒せるようになってきたな」
デッカー「これも全部キリトさんのおかげです!」
キリト「いや、俺はなにもしてないよ」
サチ「そんなことないよ」
キリト「サチ…」
テツオ「おい!見ろよ!こんなところに隠し部屋があったぜ!」
ササマル「マジか!宝箱もあるぜ!」
デッカー「開けてみようぜ!」
キリト(おかしい…こんな見え透いた部屋に宝箱が…)
テツオ「へへへ♪」
キリト「待て!それはトラップだ!」
テツオ「え?」ガチャリ
ブゥーンブゥーンブゥーン!!!
キリト「マズイ!」
サチ「っ!」
キリト「皆一ヶ所に集まれ!」
テツオ「うぅ…うわぁー!!!!」パキィン
キリト「テツオー!」
ササマル「や、やめろ!うわぁー!!!!」パキィン
キリト「ササマル!」
デッカー「ぐわぁー!!」パキィン
キリト「デッカー!…サチ!」
ザシュ!!!
キリト「はっ!…」
サチ「…」パキィン
キリト「う、ウワアァァァアァァアァァァァ
ァ!!!!」
…その頃街では…
ゼノ「いい加減にしろアルゴ」
アルゴ「もっと居させろヨ♪」
ゼノ「お前…(ピロリン)…通知?…!?」
アルゴ「ん?どうしたんだ?」
ゼノ「…たった今四人のプレイヤーが死んだ…」
アルゴ「…え?そ、そんな…」
ゼノ「…俺はまた…くそっ!!」
作者「ゼノ本当にすまない」
ゼノ「出番増やせ」
作者「さぼっちゃんうだてへぺろ♪」
ゼノ「よし、殺す」
作者「すみま…(えあああ)」