ソードアートオンライン~黒の剣士と白髪の管理者~   作:神崎優

10 / 17
第十話です!
開口早々ですが…長い間開けまくってすいませんでした!!
ゼノ「さっさと出番出せ」


SAO編第十話 舞い堕ちる命

その日の夜…

 

キリト「はぁ~……どうしよう……」

 

キリトは悩んでいた。

 

キリト(俺なんかが入ってしまって本当によかったのかな…)

 

キィン…カキィン

 

キリト「ん?なんの音だ?こんな時間に戦闘しているプレイヤーが居るのか?」

 

??「フッ!…とりゃあ!…てりゃあ!」

 

キリト「あ、アイツはクライン!」

 

クライン「おりゃあ!…これでノルマ完了かな?…お、キリト!キリトじゃねぇか!」

 

キリト「よぉ、クライン」

 

クライン「おうキリト!久しぶりだな」

 

キリト「…友達とは会えたのか?」

 

クライン「おうよ!今は向こうで戦闘しているぜ」

 

キリト「そうか…」

 

クライン「…なぁ、キリトよ」

 

キリト「何だ?」

 

クライン「…生きてくれよ、絶対」

 

キリト「…あぁ、またなクライン!」

 

クライン「じゃあなキリト!」

 

…翌日…

 

ケイタ「じゃあ行ってくる!」

 

全員「行ってらっしゃい~」

 

ヒュィィン……

 

キリト「行ったな…」

 

テツオ「なぁ!これからさダンジョン行かね?」

 

キリト「え?」

 

ササマル「おぉ!いいな!」

 

デッカー「団長が戻ってくるまでの間俺達で攻略してみようぜ!」

 

テツオ「きっと驚くぞ!」

 

ササマル「じゃあ行くか!」

 

キリト「あはは…はぁ~」

 

サチ「フフフ」

 

…迷宮区第27層…

 

ササマル「簡単に敵を倒せるようになってきたな」

 

デッカー「これも全部キリトさんのおかげです!」

 

キリト「いや、俺はなにもしてないよ」

 

サチ「そんなことないよ」

 

キリト「サチ…」

 

テツオ「おい!見ろよ!こんなところに隠し部屋があったぜ!」

 

ササマル「マジか!宝箱もあるぜ!」

 

デッカー「開けてみようぜ!」

 

キリト(おかしい…こんな見え透いた部屋に宝箱が…)

 

テツオ「へへへ♪」

 

キリト「待て!それはトラップだ!」

 

テツオ「え?」ガチャリ

 

ブゥーンブゥーンブゥーン!!!

 

キリト「マズイ!」

 

サチ「っ!」

 

キリト「皆一ヶ所に集まれ!」

 

テツオ「うぅ…うわぁー!!!!」パキィン

 

キリト「テツオー!」

 

ササマル「や、やめろ!うわぁー!!!!」パキィン

 

キリト「ササマル!」

 

デッカー「ぐわぁー!!」パキィン

 

キリト「デッカー!…サチ!」

 

ザシュ!!!

 

キリト「はっ!…」

 

サチ「…」パキィン

 

キリト「う、ウワアァァァアァァアァァァァ

ァ!!!!」

 

…その頃街では…

 

ゼノ「いい加減にしろアルゴ」

 

アルゴ「もっと居させろヨ♪」

 

ゼノ「お前…(ピロリン)…通知?…!?」

 

アルゴ「ん?どうしたんだ?」

 

ゼノ「…たった今四人のプレイヤーが死んだ…」

 

アルゴ「…え?そ、そんな…」

 

ゼノ「…俺はまた…くそっ!!」




作者「ゼノ本当にすまない」

ゼノ「出番増やせ」

作者「さぼっちゃんうだてへぺろ♪」

ゼノ「よし、殺す」

作者「すみま…(えあああ)」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。