ソードアートオンライン~黒の剣士と白髪の管理者~   作:神崎優

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キリト「前回タイトル詐欺だったな」

ゼノ「後で作者潰す」


SAO編第十七話 “双刃剣”の本領

アスナ「キリト君ッ!!」

 

キリト「わりぃ、負けちまった」

 

ゼノ「俺が仇を得ってやるよ」

 

ユウキ「漢字が!?」

 

ゼノ「…冗談だ行ってくる」

 

ユウキ「ゼノ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明らかに可笑しい…

あの速さは普通のシステムの速さ(・・・・・・・・・・)を越えていた…

いったいどんなカラクリをしやがったヒースクリフは…

まさかこれが“神聖剣”の効果なのか?

…まぁ、戦えば分かることか

 

ヒースクリフ「やぁ、待っていたよ」

 

ゼノ「そんな言葉はいらんさっさとやるぞ」

 

ヒースクリフ「ふむ、いいだろう」

 

そしてお互いに武器を構え、

 

ゼノ「先手必勝!」

 

開始と同時にゼノが攻撃を仕掛ける

 

ヒースクリフ「猪突猛進だね」

 

だがヒースクリフは意図も簡単に盾で弾く

 

ゼノ「まだまだぁ!」

 

ゼノは負けじと次々に攻撃を繰り返していく

これはゼノの作戦だった

 

ヒースクリフ「動きが単調すぎるよ」

 

ゼノ「そいつはどうかなァ!?」

 

ゼノは攻撃を続けまくる

“相手が守護に回るなら攻撃の隙を与えなければいい”

これがゼノの立てた作戦だった

 

ヒースクリフ「なめるな!」

 

ヒースクリフは盾で攻撃しようとするが、

 

ゼノ「おらぁ!」

 

ゼノは空いていた左手でその盾を掴んだ

 

ゼノ「俺は元々両手剣を振り回してたんだ!片手が空いてるならスキル対象外を掴めれる!」

 

ヒースクリフ「しまった!」

 

ゼノ「遅い!“両手剣SS(ソードスキル)”〔ライトニング〕!!」

 

ゼノは両手剣SSで盾ごとヒースクリフを吹っ飛ばした

 

ゼノ(どうやら盾を抑えればあの防御は出来ないようだな)

 

ヒースクリフ「なかなかやるなゼノ君」

 

ゼノ「そいつはどうも!!」

 

〔ライトニング〕によってゼノは今攻撃数が上がっているため先ほどと同じように連続で攻撃を仕掛けた

 

ヒースクリフ「クッ!?」

 

そしてとうとうヒースクリフの盾が弾かれ体勢が崩れた

 

ゼノ(いける!ここが勝負だ!)

 

ゼノは持っている武器を構え、

 

ゼノ「“片手剣SS”〔ヴォーパル・ストライク〕!!」

 

ゼノのSSが決まる瞬間、ヒースクリフの盾がキリトのときと同じようにゼノの攻撃を弾き反らした

 

ヒースクリフ「楽しかったよゼノ君」

 

ヒースクリフがゼノに止めを刺す瞬間、

 

ゼノ「ここだ!!」

 

ゼノの武器に再びエフェクトが光り、

 

ゼノ「“片手剣SS”〔ホリゾンタル〕!!」

 

本来ならスキル硬直で動けない筈なのに再びSSを放ち、ヒースクリフの剣を弾いた

 

ヒースクリフ「何ッ!?」

 

ゼノ「ッ!」

 

そして二人はお互いに距離を取り合った

 

ヒースクリフ「驚いたよ、まさか“双刃剣”にはスキル硬直時間を短縮出来る恩恵が有るのだとは知らなかった」

 

ゼノ「よく言うぜ、ずっと警戒してただろ?だから今さっき距離を取ったんだろ?」

 

ヒースクリフ「それはブーメランとして受け取って良いのかな?」

 

ヒースクリフはゼノが自分に探りを入れていたことを見抜いていたのだ

 

ゼノ「…一つだけ聞いていいか?」

 

ヒースクリフ「何かね?」

 

ゼノ「…俺とお前何処かで会ったことないか?(・・・・・・・・・・・・・)この世界で」

 

ヒースクリフ「はて?私はついこの間初めて会ったばかりだが?」

 

ゼノ「…そうか」

 

ゼノは俯きながらそう答えると、

 

ゼノ「………降参(リザイン)

 

その瞬間、決闘の勝者が決まった

 




ユウキ「明らかに作者もう一つの小説の方を優先してるよね?」

アスナ「私一言しか喋ってない」

キリト「大丈夫か?この小説は」

ゼノ「かなりヤバイかもな」

本当にすいませんでした現実が忙しすぎて(汗)
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