ソードアートオンライン~黒の剣士と白髪の管理者~   作:神崎優

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第四話です!タイトルがおかしいw



SAO編第四話 戦いの準備

「さて!攻略会議が終わったからこれからどうする?」

 

「レベル上げしたいけどな俺は」

 

「レベルはいくつなの?」

 

「…それ聞く?」

 

「ボク達は言ってもいいよ!ね、キリト!」

 

「あ、あぁ」

 

「これって私も言わなきゃダメ?」

 

「コイツに聞け」

 

「コイツって言うな!」

 

「まぁ一応言っとくよ」

 

「ボク達はレベルは同じ22だよ!」

 

「私は20だわ」

 

「お前は?」

 

「俺か?俺は36だ」

 

「え!?36!?」

 

キリトがかなり驚いていた。

 

「どうやったらそんなにレベルが上がるんだ!?」

 

「モンスター狩りまくった」

 

「そ、そんだけで?」

 

「そんだけで」

 

「お兄さん凄いね!ボク戦いたくなっちゃうよ!」

 

「ダメでしょ戦ったら」

 

「うん…」

 

「…それより攻略のためにアイテムとか補充した方がいいんじゃないか?」

 

「俺は平気だ」

 

「私も」

 

「ボクもだよキリト」

 

「…じゃあ宿に泊まろう、もう夜になる」

 

「じゃあお風呂入ろうよ!」

 

「え!?お風呂あるの!?」

 

女性プレイヤーが食いついた。

 

「ホントにあるの!?」

 

「う、うん、あるから離れて近いよ」

 

「お風呂に入らせて!お願い!」

 

土下座するほど頼み込んだ。

 

「どうする?キリト」

 

「う~ん」

 

「いいんじゃね?風呂ぐらい」

 

「…まぁそれもそうか」

 

「!ありがとう!」

 

(よほどうれしいんだな)

 

キリトは心の中でそう思った。

 

「じゃあ付いてきてくれ」

 

「わかったわ」

 

「へいへい」

 

宿に行く最中キリトは疑問を抱いていた。

 

(あのプレイヤーの名前)

 

男性プレイヤーのことだった。

 

(<Xeno>って書いてあるけどなんて読むんだ?)

 

「ん?どうした?」

 

「いや何でもない」

 

キリト達は宿に向かった。

 

~宿の中~

 

「着いたぞ」

 

「早速入らせて貰うわ!」

 

「OK!着いてきて!」

 

ユウキは女性プレイヤーを連れて風呂場に行った。

 

「…さて、話がある」

 

キリトは思ったことをぶつけてみた。

 

「…何だ?」

 

「お前の名前<Xeno>と書かれていたが何て読むんだ?」

 

「…」

 

一瞬黙りこみそして、

 

「やっぱわからないか~!」

 

「…え?」

 

「まぁそりゃそうだよな、こんなの知らない人のほうが多いしな」

 

「えっと、何て読むんだ?」

 

「…<ゼノ>って読むんだ」

 

「ゼノ…」

 

「ラテン語なんだ」

 

「ラテン語?」

 

「意味は<異端>って意味だ」

 

「異端…」

 

「でもやっぱわからないか」

 

「説明されなきゃわからんさ」

 

「まぁだよな」

 

「武器は両手剣なのか?」

 

「あぁ、そうだよ」

 

「…」

 

両手剣は片手剣のスキルを上げなければ装備出来ない装備だった。

 

(かなり強いのかな)

 

「お前もかなり出来るな」

 

ゼノはそう言ってきた。

 

「なぜそう思う?」

 

その答えにキリトは笑った。

 

「ゲーマーの勘だ」

 

「…ふっ」

 

なんかその後二人で意気投合していた。




オリ主の名前はゼノになりました。ラテン語好きなのでw
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