ソードアートオンライン~黒の剣士と白髪の管理者~ 作:神崎優
もう投稿ペースが落ちてきているな(汗)
…やる気無いからかすみません(汗)
第一層のボス攻略が終わって数週間後…
「…ハァ~…」
キリトはただ今絶賛ソロプレイ中であった。
「…ユウキ、ちゃんとゼノを見つけられたかな…」
ユウキは第1層ボス攻略が終わってゼノが皆から離れていった後たった一人でゼノを追いかけていたのだ。
「…俺が背負うべきだったのに…アイツが俺の代わりに全部引き受けていたんだよな」
キリトはあの日からずっと後悔していた。
「…でもまたすぐに会えるよな!アイツの名前は黒鉄宮にまだ消されずに残っているからな!アイツよりも強くなってやるぜ!」
キリトが一人で意気込んでいたその時に、
(ガギィン)
「(ん?金属音か?)」
近くでモンスターと戦っていたパーティーがいた。
「(なんか危なっかしいな)」
(ダッ)
「く、くそっ!」
「うぅ…」
「手伝いましょうか?」
キリトがそう聞いたら、
「あぁ!手伝ってくれ!俺達だけじゃヤバそうなんだ!」
あっさりOKした、というか手伝ってほしかったようだ。
「分かった分かった」
と言いながらキリトは背中の剣を抜いて、
「よっと!」
(ザシュ!)
まるで豆腐を斬るかのような感覚でモンスターを倒した。
「(これでもこの層なら結構なレベルのモンスターなんだろうけどな)」
今キリト達が居る層は最初の頃と比べるとかなり高い層でもあった。
「あ、ありがとう!君のおかげで助かったよ!」
「ははっ…どういたしまして」
「俺達は月夜の黒猫団って言うギルドなんだ!…そうだ!初対面で悪いんだけどさ!」
「な、何かな?」
「君さ俺達のギルドに入ってくれないか!?」
「!?」
「君みたいに強い人が居れば俺達も「攻略組」に入れるかもしれないんだ!」
「…」
「攻略組」とは全てのプレイヤーの中でも戦闘が得意なプレイヤー達が集まってこのゲームの目標である第100層を目指す者達を指すことだ。
「…攻略組に…入れるとでも?」
「今はまだ俺達も俺達のギルドも弱いさ…でもよ!強くなれれば俺達も皆の役に立てると思うんだ!」
「…」
キリトは少し悩み、
「…分かった、君達のギルドに入るよ」
「本当か!?よっしゃー!」
「ははっ…嬉しそうだな」
「そりゃそうさ!こんな強い人にギルドに入ってもらったんだ!自己紹介は俺達のギルドホームてしよう!」
「…あぁ、分かったよ」
キリト達が街に戻るその影で、
「…」
「な~に、やってルンだい?」
「…アルゴ、だっけ?」
「そうダよ、残虐者ゼノ」
ゼノとアルゴが居た。
「…何しに来た?」
「オイラが来るってコトは、もうわかってンだろ?」
「…ハァ~、また情報か?懲りないな~」
「せっかくいいネタが一人行動してんノにこんなチャンスは外せないっしょ」
「今ネタって言ったよな、人に対して」
「まぁまぁ♪」
「情報はやらんぞ?欲しいなら着いてこいよ?着いてこれるならな」
「ムッ…なめてるのか?」
「さぁ~て、狩りに行こうっと」
「誤魔化すな!私も着いていくぞ!」
「はぁ~、分かったよ分かったから何もすんなよ?」
「あぁ♪」
ゼノはアルゴに悩まされていた。
オリ主悲惨(汗)
投稿ペースはもう分かりませんのでそこらは許してください(汗)