ソードアートオンライン~黒の剣士と白髪の管理者~   作:神崎優

9 / 17
第九話です!
今回からセリフの前に名前を入れます。
色々とすいません(汗)


SAO編第九話 悲劇の始まりと終わりの決意

その頃街にて~

 

キリト「…」

 

ケイタ「それじゃあ月夜の黒猫団の勝利とキリトさんにカンパーイ!」

 

キリト以外「カンパーイ!!」

 

キリト「か、カンパーイ…」

 

ケイタ「キリトさん!この度はどうもありがとうございました!」

 

キリト「いや、いいよお礼なんて」

 

サチ「そんなことないよ」

 

キリト「え?」

 

ケイタ「そうだよ!サチの言う通りだよ!貴方のおかげで俺達は助かったんだ!」

 

キリト「そ、そうなのか(汗)」

 

テツオ「そうだぜ!」

 

ササマル「そうだよ」

 

ダッカー「助けてくれてありがとな!」

 

キリト「ど、どういたしまして」

 

ケイタ「キリトさん!レベルっていくつ何ですか!」

 

キリト「え!?」

 

サチ「気になる」

 

キリト「…28だよ」

 

ケイタ「えぇー!?俺達とほとんど変わらないのにそんなに強いんですか!?」

 

キリト(嘘だけど…)

 

ケイタ「キリトさん!俺達のギルドに入ってくれませんか!?」

 

キリト「…え?」

 

テツオ「そりゃいい!」

 

ササマル「そうしてもらったら俺達も強くなれる!」

 

ダッカー「頼むよキリトさん!」

 

キリト「…あんた達は本気で攻略組に入れると思ってるのか?」

 

ケイタ「今すぐとは言わない…でもいつか入れると思うんだ!」

 

サチ「…」

 

キリト「…分かった」

 

サチ「…え?」

 

キリト「あんた達のギルドに入るよ」

 

ケイタ「…や、」

 

キリト以外「やったー!!!」

 

キリト「…ん?」

 

サチ「ふふ…」

 

キリト「???」

 

キリト達が話し合っているその頃同じ街にて~

 

ゼノ「…」

 

アルゴ「早く情報を教えてくれヨ~」

 

ゼノ「何で付きまとうんだよ(汗)」

 

アルゴ「こんないいネタは逃すともったいない!」

 

ゼノ「またネタと言ったよな、お前」

 

アルゴ「知らんナ~」

 

ゼノ「ったく…」

 

アルゴ「あんたのその大剣いったいどんな剣なんダイ?」

 

ゼノ「ん?「錬金術スキル」で作った特殊素材で作った」

 

アルゴ「なんト!?そ、それはどんなスキルだ!?習得方法は!?どんな素材が作れる!?」

 

ゼノ「そんないっぺんに聞くな!!」

 

アルゴ「コレはいいゾー!」

 

ゼノ「もう勝手にしろ(汗)」

 

アルゴ「ニシシ♪」

 

ゼノ「全くよ~(汗)…普通にしてれば可愛いのに…」

 

アルゴ「へ!?//」

 

ゼノ「?どうした?」

 

アルゴ「え!?いや!なんでもないヨ!!//」

 

ゼノ「ん?そっか、ならいいや」

 

アルゴ(新しい情報…ゼノは天然たらし…っと)

 

ゼノ「何書いてんだアルゴ?」

 

アルゴ「…」(パタン)

 

ゼノ「?」

 

アルゴ「なんでもないヨ♪」(ニコニコッ)

 

ゼノ「お、おう(汗)」

 

アルゴ(もっと近くに居させてもらうかネ)

 

ゼノはアルゴに悩まされていた

 




なんかもう色々とカオスになっていますすいません(汗)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。