作者は、この話が初投稿となりますのでどうか生暖かい目でみてやってください。
あ...ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「部屋でクリッターのお通夜をしていたら眠ってしまい、目が覚めたら見知らぬ公園のベンチで寝ていた」
な... 何を言っているのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった...
頭がどうにかなりそうだった...誘拐だとか迷子だとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねぇ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ...
第一話、とばされてGX
いきなりですいませんが僕、宮藤京介ただいまとても大変な状況におかれています。具体的に言いますと、異世界にとばされてしまったみたいです。
え?なぜそのような考えに至ったかのかって?そんなもん周りをみたらすぐわかりましたよ。
『屋根裏の物の怪でダイレクトアタック!!』
『まった!リバースカード、聖なるバリアミラーフォース発動!』
...どうみても遊戯王です本当に有難うございました。
そもそも僕はクリッターが禁止なったせいで、持っているデッキ大半の調整を余儀無くされ、テスト勉強そっちのけでデッキを組み直していたのだが、どうやら眠ってしまっていたみたいで、そして目が覚めたら自分がいた部屋から何故か見知らぬ公園にワープしていて、周りを見渡してみたらたくさん人がデュエルディスクをはめてデュエルしていた。
うん。自分で言っておいてなんだけどわけがわからないよ。
とりあえずここにいても仕方ないので何処かに行こうと立ち上がってみると、なにか紙がおちてきた。
『君の家はここになるから。カギはカバンのポケットにあるよ♡』
そんなことが書かれたメモと一緒に地図があった。どうやら僕の家?はここからそんなに遠くないみたいだ。
「...行くか。」
行く当ても他には、無いし行ってみようと思う。
これからどうなんのかな?まぁなんとかなるか。
そう思って僕はポケットのカギを確認して歩きだした。
デュエルシーンは、もうちょい先になるかも...
アドバイス等をいただけると助かります。