オセロットがISの世界に転移してしまったら?   作:火だるま男

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脱字があったため修正しました。
注意!!! 作者は初めての小説なので誤字、脱字があるかもしれません。そして作文能力は小学生以下です。それでもよければ楽しんでお読みください。


終わりそして動き出す

ーーアウターヘイブン艦橋ーー

 

「 俺はリキッドのドッペルゲンガーだ。お前はあの男のドッペルゲンガーだ。 さすがあの男の息子 いいセンスだ。」

俺はそれを言ったあと全身が痛くなりうめいて死んだ。

俺の夢は叶うことが出来たのだ。だが、最後はBIGBOSSと戦いたかった。

もうそろそろ終わりにしよう。

俺はそう思い痛みをこらえながら目を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー???ーー

 

俺は死んだ。

 

 

なのになぜ俺は、立っているんだ!?

俺は死んだはずなのにこうして足や腕があり、動かせ、そして若返っているんだ!!

 

「すみません‼。オセロットさん、私のミスであなたを転移する事になりました‼」

いきなり後ろから声が聞こえたので振り返ってみると、昔の神みたいな服を着た女性がいた。

 

「あなたは?」

「私はこの世界の神です。」

「神?」

「そうです神です!!」

 

神と名乗った女性はどう見ても20台前半位の女性で服以外は、普通の女性だった。

 

「いま疑いましたでしょ!?」

「いや、疑っていませんよ。そんなことより転移とは、どういうことです?」

「少しこちらの手違いがありまして、その、すいません!」

 

神という女性が急に頭を下げてきた。

 

「大丈夫です。それよりなぜ若返っているんですか!?」

 

俺はすぐにそこが知りたかった。身長や腕や足の大きさからして3~4歳ぐらいなので手足が扱いづらい。

 

「あなたには3歳の状態でISというマルチフォーム・スーツができメタルギアなどの兵器がない世界に転移してもらいます。あと特典と専用機と私からの謝罪としてのプレゼントがあります。」

「ISとはなんですか?」

「篠ノ之束博士が宇宙に行くためのマルチフォーム・スーツを造るのですがこっちの世界でいうなら核の代わりの抑止力という状態になります。」

「それでは、特典とは?」

「身体能力を強くしたり、超能力を使えるようにしたり、お金や物などを望んだだけあげたりすることです。それとオセロットさんの叶えてあげられるのは10回です。」

「何でもですか?」

「はい、いいですよ。あと敬語使わなくていいですよ?」

「なら敬語は使わない、あと俺もオセロットでいい。」

「分かりました。ではどういう特典にしますか?オセロット」

「なら一つ目は俺がいた世界の兵器を全てくれ、二つ目はアウターヘイブンを10隻くれ、三つ目は賢者達の遺産をくれ、四つ目はアウターヘイブンの弾薬とヘリや装甲車などの燃料を無限にしろ、五つ目は、アウターヘイブンの生活空間と住みやすさをよくしてくれ六つ目は、アウターヘイブンの対空兵装と対艦兵装そして対潜兵装を増やせ、七つ目は、アウターヘイブンの食料を無限にしろ、八つ目は、核搭載戦車をいつでも造ることができるようにしてくれ、九つ目は、シングルアクションアーミーを二挺くれ、もちらん予備の弾を無限にくれ。あと俺の親は、そのままにしておいてくれ。」

「え、そのままでいいんですか?」

「ああ、そのままでいい、俺の親は、2人共死んでしまった。」

 

オセロットの親は、伝説のコブラ部隊の兵士で、母はザ・ボスで父はザ・ソローだった。

だが、オセロットは産まれてすぐ賢者達に育てられた。

両親と離れ離れにされてしまったのだ。そして離れ離れにした奴等が賢者達でもあった。

今のオセロットにとって賢者達は、親の仇であった。だが賢者達はもういない。だからもうどうでもいい。

 

「あの...すいません。ご両親については知らなかったもので。」

 

空気が重くなったのを感じた神は、すぐに謝ってきた。

 

「いや、大丈夫だ。心配しなくていい。あと専用機は、どんな武装だ?」

 

俺は、どうにか話を逸らした。そして専用機について聞いた。

 

「は、はいそれでは武装について説明します。主要兵装は、高周波ブレード、大型レールガン、レールガン型シングルアクションアーミー、高周波ナイフ、36連中型多目的ミサイルポット、対地対艦用3連ミサイル、パトリオット、自由電子レーザー、水圧カッター、クラスターミサイル、火炎放射器、それと火力支援思考行動兵器アウターヘブン、そして予備の兵装が、30㎜バルカン、大型アサルトライフル、スティンガーミサイル、大型アンチマテリアルライフル、40㎝砲、15.5㎝2連装ガトリングガン、他に弾頭の種類は核弾頭、炸裂弾、貫通弾、榴弾、散弾がありますが銃や砲塔の種類によりますが使えないものもあります。センサーにはハイパーセンサーが使われています。火器システムも最新です。」

「すまないが、その俺の専用機は本当にパイロットの事考えて造られているのか?」

「いや...まあ大丈夫なはずです‼。 それに絶対防御がありますから安心して相手をぶちのめして大丈夫ですよ。」

「絶対防御?なんだそれは?」

「ISにはシールドエネルギーによるバリアーと絶対防御がありそれが尽きない限り操縦士の生命は守られます。なのですがオセロット、あなたの専用機の武装はリミッターを解除するとシールドエネルギーによるバリアーと絶対防御を貫通して相手を殺せます。あと言い忘れてましたがあなたの機体は、最新の全身装甲《フルスキン》とフルフェイスを使用しています。

そしてあなたの機体の名前は、

《キング・オブ・ザ・パトリオット》

そしてワンオフ・アビリティーも

《キング・オブ・ザ・パトリオット》です。

能力は世界にあるID認証、システム、センサー、レーダーを操れます。ISは乗っ取ることもできます。ワンオフについては一種の機体の能力だと思ってください。

そしてある条件で他の能力が使えます。それは、

《時間停止能力》

という能力があります。ですがこの能力を使い過ぎると内臓のダメージになります。なので、十分以上の使用はしないようにしてください。あ、時間みたいですね。ではプレゼントをですどうぞ。」

 

神から謎の預金通帳と山猫と蛇の紋章が刻み込まれたシングルアクションアーミーと普通のシングルアクションアーミー二挺、合わせて三挺と剣術の極意と書かれた本とサバイバルナイフ5本渡された。

 

「その紋章が刻まれているシングルアクションアーミーは待機形態です。」

「ああ、ありがとう。また会おう。」

 

俺は、光り輝く扉を開け中に入った。そこで俺の意識は途絶えた。

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