リリカルなのは~鬼神の力を宿した転生者~ 作:jackpot
はじめまして、にじファンにて投稿していた作品をこちらに移転投稿します。
よろしくおねがいします。
プロローグ
紅児「ん?ここどこだ」
めをさますと一面真っ白の空間にいた。
??「ここは現世と死の世界の狭間ですよ。」
突然長い黒髪のあり得なくらい容姿の整った女性が目の前にいた。
紅児「あんた誰?」
??「私は神ですが何か?」
は?神ってあの神?いやいやありえない。しかも「何か?」何言ってるの?この人?
??「ありえない?本当に神ですよ。ちなみに神名は天照大神です!」
紅児「心を読まれただと?」
しかも天照大神?日本神話の最高神じゃん!
紅児「分かった、あんたが神だと信じる。」
天照「あっさり信じましたね?」
紅児「別に神様を信じている訳じゃない、だがいないことは証明出来ないだろ?」
俺がそう言うと少しの間笑い。
天照「クスクス・・・面白い人ですね。・・・もうそろそろ本題に入りたいのですが。」
そうだった今俺は自分がどうして此にいるのかわからないんだった。
紅児「ああ、とりあえずここは現世と死の世界の狭間と言っていたが、俺はなぜ此にいる?あと神様が俺に何の用?」
天照は、真面目な顔になりながら喋りはじめた。
天照「はい、その事なのですが。私の部下が手続きを間違えてあなたを死なせてしまい、それが理由であなたは此にいます。私がいるのは、私が責任者なのであなたに謝罪をするためにここにいます。」
すると、天照は頭を下げながら、天照「死なせてしまい申し訳ありません。」そう言い。
紅児「別にいいよ。やってしまったことだし、ワザとじゃないんだろ、それに責任者が直に謝罪しているし。それより俺はどうなんの??」
起きてしまったことを責めても何にもならないし許す事にした。すると天照は申し訳なさそうにしながらも顔をあげ、説明しだした。
天照「はい、あなたには転生をしてもらいます、その際まえの世界にはもどれませんのであなたに好きな能力を与えます。」
転生もとの世界にもどれないことはもういい、元々あの世界に未練はない… 能力を与えるという事は危険があるという事か・・・・・・決めた。
紅児「1つ目は、SAMURAI DEEPER KYOの技と(真の壬生一族の軀《からだ》)をお願いします。もちろんリミッターをつけて。2つ目は四大妖刀の天狼《てんろう》と紫微垣《シビエン》を、3つ目は、修行ができる家を頼みます。」
自分でも過剰な力だと思うが、力がなきゃ何も守れないから…
天照「わかりました、では転生させます。」
そういうと足元が光始めた。