リリカルなのは~鬼神の力を宿した転生者~   作:jackpot

10 / 12
更新は不定期であまり更新ができません小説の続きを待っている読者の方には本当に申し訳ありませんがこれからもよろしくお願いします。
後の作品のOPとEDがきまりました。
OP青のレクイエム(SAMURAI DEEPER KYOから)
EDシロイカラス(アニメCODE:BREAKERから)


其之捌

其之捌 雷光との出会い

 

あれから夜が明けて朝になった。なのはは無事家に帰っただろうかと思いながら布団から出て、いつもどうり朝の鍛錬をする。

 

 

 

道場で素振りをしながら現時点での情報を整理する。昨日の化け物がジュエルシードの思念体だったとすると原作が始まったということだ。

 

あまり覚えていないが確かなのははこれからジュエルシードの回収を手伝うはずだ、それからなのはの他にフェイトだったか?その子がジュエルシードを求めてこの町にきてなのはと対立する理由は思い出せないが確か、少したったら管理局が介入してくるはず、ここまでしか思い出せないな。

 

確か詳しく書いたメモがあったから後で見てみるか。

 

 

 

鍛錬が終わり簡単な朝めしを作って食べ、先ほど思い出したメモを机からだす。とりあえず学校があるし、早めに登校するか。

 

 

 

 

学校に着く当たり前だが早く着いた為校舎には人が少ない、いるとしたら朝練のクラブの人か関係者ぐらいそれを横目で見ながら校舎に入り自分のクラスの教室に入る。

 

クラスメイトは誰ひとり来てない、そのためだろういつも狭く感じる教室がいつもより広く感じるのはそう思いながら窓側にある自分の席に座る、朝のメモを鞄から取り出し一通り目を飛ばして見る、見終わったので窓を見ながらマルチタスクによる同時思考の戦闘訓練をする。

 

 

どれぐらい時間が過ぎたのか、不意に声を掛けられたので、前を見るとなのは達がいた。

 

なのは「おはよう紅児君。どうして先に登校したのかな?」

 

となぜかニコニコ笑っているが、うん後ろに般若が見えるのは幻想だきっとそうに違いない。

 

紅児「おはよう。後どうしてなのは達がいる学年違うだろ?」

 

アリサ「そんな事はどうでもいいのよ!さぁキリキリ言いなさい!」

 

どうでも言いってなんか間違ってる。時計を見る時間があるとりあえず。

 

紅児「戦略的撤退!」

 

席を立ち瞬動を使い逃げる!

 

すずか「あっ!逃げた。」

 

追いかけてくるが当然追いついてくる気配はない、よかった逃げ切った!

 

その後授業は受けれたが、昼休みには捕まってしまいOHANASIを受けた。

 

 

 

 

 

 

 

疲れたなのはのあれってお話じゃなく拷問だろうが今日は確か神社でジュエルシードがあったな行くか

 

はい、ただいま電柱の上からなのは達を観察中ちなみにちゃんと認識阻害を自分の周りに張っている。

 

なんかユーノが「認証キーなしで起動するなんて・・・」とか言ってるがすごいのか?

 

≪はいマスター普通認証キーつまりパスワードが必要です。それ程あの少女は才能があります。≫

 

なのはの事は解ったならどうして俺はパスワードがなくても起動できる。

 

≪私は神によって創られたマスター専用のデバイスですマスター以外使用できません。≫

 

なるほど神には感謝だな。

 

うん?ありゃなのはが危ないな・・・

 

紅児「無明神風流―――みずち黒火!―――」

 

俺は七魔の炎の闇色の辺獄烈火(ベルフェゴール)を纏わせたみずちを斬撃状にして放つ。

 

相手は犬を取り込んでいるためもちろん力を大幅に抑えることも忘れない。

 

撃ち出した斬撃は犬を取り込んだジュエルシードの暴走体を吹き飛ばす。

 

なのはは驚いた顔しながらも弱った暴走体を封印した。

 

 

 

 

 

なのはSaid

 

私はユーノ君のお手伝いをするためにジュエルシードの反応があった、神社に来ましたそこには昨日とは少し違ったジュエルシードの暴走体あって、ユーノ君が言うには原生動物?ともかく動物を取り込んだため強くなってるそうです。私はうまく対応できなくて攻撃を受けそうになりました

思わず目をつぶると少し大きな音が聞こえたと思ったら白と黒が混じった光が暴走体に当たり、暴走体は吹き飛びました、いまの一撃でだいぶ弱ったの見逃さず私はジュエルシードを封印しました。

 

なのは「ユーノ君今のって?」

 

ユーノ「うん。たぶん昨日のひとだと思う。(今の攻撃に魔力を感じなかったのは少し気になるな。)」

 

私はなんとなく私達を助けてくれたあの光が昨日のあの人の物だと思いユーノ君に聞きました。ユーノ君も同じ様に思っていたようです。

 

なのは「(でもあの人どっかで会ったように思うだけどなぁ。)」

 

私は次に会ったらあの人とお話ししてみようと思いました。

 

 

 

 

 

神社の日から数日たった家の近くの裏山にジュエルシードの反応があり行ってみると体長約5メートル強のツチノコがいた(笑い)。

 

ツチノコに会うのも珍しいのにさらにジュエルシードを取り込むなんてあり!

 

≪同感ですマスター。ですがさっさと終わらせましょう。≫

 

うん、そうだな。

 

紅児「おっと危ない。」

 

考え事しているとツチノコ大が攻撃してきたので、後ろにとんで躱し。

 

紅児「抜刀影無し!」

 

紫微垣を抜刀と同時に横一文字に斬るすぐさま返して左逆袈裟に斬るそれを神速で行う。ひるんだところを回し蹴りして吹き飛ばす!

 

紅児「これで最後だ!―――――雷刃・炎雷―――」

 

使うは猿飛サスケの業雷刃これを受けたツチノコ大は息絶えた・・・ヤッバやり過ぎたまぁ良いかこの町全員の住人と小さい動物の命どちらを取るべきかと言われれば間違いなく前者だから。そう思いながらジュエルシードを封印して帰ろうとすると。

 

???「すいません、そのジュエルシードを渡してください。」

 

透き通った声が聞こえ後ろを振り返ると斧のようなデバイスを構え、まっすぐにこちらを見る金髪の少女がいた。

 




業説明

みずち黒火
無明神風流みずちに七魔の炎の闇色の辺獄烈火(ベルフェゴール)を纏わせ異能の力を弱らせて相手にダメージを与える業。対異能者・魔道師用の業
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。