リリカルなのは~鬼神の力を宿した転生者~ 作:jackpot
其之壱
紅児「ん・・・ここは。」
どうやら転生先みたいだな、ん、・・・手紙なになに。
「どうやら無事転生先についた様ですね、まずはそこはリリカルなのはの世界です、時期は無印の2年前です。能力については、修行しないと習得できません。また修行ができる家というう事で、武家屋敷風の家に道場を付けた家にしました。後あなたはその世界では(真の壬生一族)の最後の子供です狂の息子です。なお狂は亡くなっています、記憶は後送ります。」
うん武家屋敷風の家か・・・前世からそういった家に住むのに憧れていたから純粋に嬉しい感謝しなきゃな。
取り敢えず家の中でも見てみるか?
なんと言うか凄かった・・・家は小高い山の上に立っていて、立派な門があり、少し先に玄関更に中に入ると廊下が十文字になっている。左右に客間、左奥に仏間と右奥に押入れ階段があり二階に小部屋が三部屋ある。玄関から真っ直ぐに進むと屋根付きの中庭に続く渡り廊下に出る左右を見渡すと荘厳な庭で右の庭の少し奥側に道場があり。奥の建物は右から調理部屋、少し大きめのリビング(和風)階段があり二階に小部屋が三部屋となっている。
紅児「一人で住むには広すぎだろ・・また手紙」
自宅の広さに驚愕していると手紙が目の前に落ちてきた。
「いいわすれましたが、道場には特殊な結界が張ってあり壊れてもすぐなおります。また
壊れてもすぐ直るって便利だなおい。あと、天狼と
紅児「がっ!な・・・んだ?頭が。」
突然頭に激痛がはしる・・・頭に何か入ってくるこれは記憶?今までのことと狂の記憶?
10分後
ふぅ〜やっと治まった、わかったことは俺が手紙に書いてあった通り狂の子供で天狼の力でここの現在に飛ばされたということつまり俺は憑依に近い感じでここに転生したということがわかった。
ハハ・・・・とりあえず散歩するかな。
改稿しました。
変更部分・家の詳細が書いていないことに気づいたので、少し書き換えました。二月二八日