リリカルなのは~鬼神の力を宿した転生者~   作:jackpot

5 / 12
基之参

なのはと出会い2日がたち、今現在俺は道場で呆然としている。

 

なぜかというと。

 

〜〜〜回想中〜〜〜

 

窓から日の光がさし鳥の声が夜が明けたことを知らせてくれる。

 

紅児「う・・・うーん」

 

朝かなのはと別れたから2日か・・・うん?そういえばまたなと言ったが名前だけでなんも言ってなかったな、まあいいか。

 

(とりあえず顔洗うか)

 

洗面所に向かうと鏡に映るのは背中まで伸びている黒髪に眼の紅い自分・・・最初は違和感があったがもう慣れた。顔洗い、朝飯を食べる。

 

食べ終わり、修行をするため道場に向かう。

 

〜〜〜道場〜〜〜

着いたので、天狼を取り出す・・・便利だ何が便利かって?某金ぴか王よろしく何もない所から刀を取り出せるようになったからだ。

 

ブオン・・・ブオン

 

天狼を数回振り、調子を確かめ、それから居あい抜きをはじめる。

 

シャリン・・・シャリン

 

計50回の居合い抜きが終わり、次は技を出す。

 

紅児「無明神風流・・・・みずち!」

 

 

遠距離verのみずちを放つあたたかい風が吹く・・・は?道場に被害がないだと

 

回想終了

 

いくら何でも頑丈すぎだろこの道場。

 

紅児「なら・・・灼爛炎帝(しゃくらんえんてい)!」

 

切っ先から灼熱の業火が辺りを焼き付くす・・・が直ぐ治る。

 

紅児「良いね…被害を気にしなくてすむ。」

 

そういいながら修行を再開するのだった 。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。