リリカルなのは~鬼神の力を宿した転生者~ 作:jackpot
作者の文章力がないですが、今後もよろしくお願いします。
其之肆
あれから1年がたった、いままでしてきたことは、主に修行まず結界を使い中と外の時間を変えた。
どう変えたかと言うと中を2日の場合外は約1時間となる結界だ。(ちなみにオンオフの切り替え可能)
いつも通りに修行をする。
サァ~
窓から道場に入ってきた葉っぱを神速の居合で斬る。
シャリン……パラ
葉っぱが斬れたのを確認したら舞始める、敵をイメージし攻撃を躱し斬る袈裟切りから逆袈裟切り次に
振った回転を利用し後ろを斬る。
はたからみたらそれは演武荒々しく野生的な演武、技術が高いはずなのにそれが見られないなのに
美しいこれが野生的な美しさと言うのだろう、見ている人物がいたら驚くはずだなぜならこの演武を
9歳の子供がしているのだから。
スゥ…シュッ…シュッ…シュッ
紅児「ハッ…ハッ…セヤッ!…」
シャリン…シャリン…シャリン
紅児「抜刀・影無し」
影ができない程の神速の居合を放つ、この業は前世で習った居合抜きで死ぬ一ヶ月前に習得した業でありそれを放ちウォ―ミングアップを終わらせ体力・気力を上げるための修行を始める。
背中に約80キロを乗せての腕立て100回
腕腹筋・背筋各50回 スクワット100回の4つ1セットを3回して休憩を入れさらに3セット、
かなり重い木刀(25キロ)の素振り200回これをひたすら繰り返し行う。
紅児「てか自分で考えてなんだが小学生がやる内容じゃないよな。」
まぁこれぐらいやらないと業習得できないしかなり体力・気力を使うから半端な体力だと使えてもすぐに体力切れで戦えなくなるから業がもったいない、今までもしてきがもう少しこの修行を続けるて体力をつけるか。
一ヶ月後
かなり体力が上がり業を50回打っても体力が切れなくなった、以前は10回打てれば良いほうだった、まぁそりゃそうだろうなんせ休日に結界を張っていたから実質半年以上の時間をしていたし。
紅児「まぁ、こんなもんだろそろそろ太刀のキレと業の修行をし始めるか。」
え?…業は完璧じゃないのかって?なわけないだろう最初っから完璧にできるとかなにそれチート?業の完成度は良くて6割だよ?という訳で修行開始。
あ・・・ちなみに学校にはちゃんと行ってるよ?行くだけで寝てるけど(笑)。