リリカルなのは~鬼神の力を宿した転生者~ 作:jackpot
其之伍 再会
~紅児said~
本格的に修行を始めて2年がたった、今は私立聖祥大付属小学校4年になる。というかこの学校ほんとに小学校か?普通の学校よりあきらかにレベルが高い、まぁ問題はないが。
(大学に通っていたから当然なのだが。)
ん?そうだもうそろそろ学校に行かないと。
聖祥大付属小学は学校専用のバスがあるが、使わず徒歩で学校に行っている、なぜって修行の一環両腕と両脚に約2キロ程の重りを着けて登校する。時間は40分はかかるから良い運動になる。
紅児「行ってきます。」
誰もいないが前世からの癖でそう言って家を出る。
家を出てから40分がたち学校に着く。教室に入るが誰もいないまぁ当然かなんせホームルームはにあと30分もあるし。
紅児「待ち時間寝るか。」
40分間寝ることにするといっても、ただ寝るわけでわなく、精神世界鍛錬でするから厳密には寝るわけじゃない。家でも修行している、
~鍛錬中~
キーンコーンカーンコーン
ん?もう時間か…
起立…礼
そんなこんなでホームルームがはじまりまぁ言ってもしょうがないぐらいくだらないので省略する。
キーコ―ンカーンコーン
午前中の授業が終わり昼休みに入る・・・え?時間とばしすぎる?授業中何をやていたかって?普通に寝ていましたが何か?勉強?家でやっるので問題ない。
とまぁこんな感じで過ごしている。とりあえず屋上で飯でも食べるか。この学校の屋上は広く、て中央に花壇もあり昼食を食べるにはちょうどよい今までは教室で食べていたがたまには違う所で食べてみようと思った為此処にしたのだ。
さてと今日はいったいどんな修行プランを考えるか・・・少し前からその日により修行の内容をかえて鍛錬しているといっても最初の方は変わらず筋トレから始めるけどな、と色々考えながら食べていると
屋上の扉が開き懐かしいこえが聞こえてきた。
???「あ…ああ~~~~!!」
~なのはsaid~
こんにちは私は聖祥大付属小学校3年生の高町なのは、あの日、白崎 紅児君に出会ってから2年が経ちます。でもそれっきり会ったことがありません。でもまたいつか会えると思ってます。
アリサ「なのはどうしたの?」
なのは「何でもないよアリサちゃん。」
すずか「わたしもなんかなのはが考えごとをしていたようにみえたけど。」
なのは「ううん…本当に何でもないよすずかちゃん」
いけません考えごとをしていたらアリサちゃんたちに心配をかけてしまいました。でもいつか会えると思っているけど、いつ会えるのかな?そう思いながら昼食を食べるために屋上に扉を開けると会いたいと思ってた人がいました。
なのは「あ…ああ~~~~!!」
すず・アリ「ビクッ!!・・・」
すずか「ど・・・どうしたの?なのはちゃん。」
アリサ「そ・・そうよ!いきなり大声だしちゃて。」
咄嗟に大声を出してしまいました、でもそれよりも・・・・
紅児「ん?・・・誰だ?」
目の前にいる男の子が振り向きます。ああ・・・やっぱりあの時公園で私に声を掛けてくれたくれたひとでした。
~紅児said~
懐かしい声が聞こえ振り向いて見るとそこにはあの時公園で泣いていた女の子がいた、そういえばなのはは聖祥大付属だったけ。うん、忘れていた。
なのは「白崎 紅児君だよね?」
なのはが少し不安そうに聞いてくるのを見て少し意地悪したくなってきたので少しからかってみる。
紅児「誰?」
なのは「え?・・・覚えてないの?」 ポロポロ
俺がそう言うとなのはは泣きはじめた。
紅児「プッ・・・クスクスクス・・嘘覚えているよなのは。」
ドンッ
なのは「バカ…ヒック…本当に…グス…忘れちゃったと…思ったよ~」
紅児「ごめん…」
なのはが抱きつき泣きながろ言うので少しやり過ぎたと思い頭を撫でながら謝る。とりあえず泣き終わるまでそのままにしておいた。
10分後
アリサ「なのは・・・そいつ誰?」
なのはの友達だろう空気を読んでいたのかいままで喋らなかったが言ってきた。
紅児「俺?白崎 紅児4年生、2年前になのはと会ってるまぁそんだけ。」
すずか「なのはちゃんに抱きつかれて泣いていたけど、本当にそんだけなの?」
紅児「俺も泣かれるとは思わなかった。」
なのは「当たり前だよ~本当に忘れちゃったと思ったんだよ。」
いまだ言ってくるあたり本当にやり過ぎたようだ。
紅児「アハハ・・・悪い。まぁよろしく頼む・・・えっと。」
アリサ「私はアリサ・バニングス、アリサでいい。」
すずか「私は月村・・・月村 すずか、すずかでいいよ。」
お互いに自己紹介した後俺たちは一緒に昼食食べたのだった。
・・・・これはヒドイ自分で書いてなんだが、何を書こうとしてるかわからない。 どうしてこうなったorz