こころがぴょんぴょんしそう……しそうじゃない? 作:ほったいもいづんな
興味の無い方はブラウザバック推奨です。
あと淫夢要素はありません。
まずは皆様に謝辞を。
いつもいつも閲覧、コメント、評価等をしてくださる兄貴姉貴達、誠にありがとうございます!!
こんな出オチ作品に最後まで付き合って頂き感謝の言葉と謝罪の言葉しか出ません!
今回裏話とか設定とかを説明していきますが、興味の無い方はブラウザバック推進です。
今回はこんな感じで説明していきます。
①キャラクター設定
②本編とEXのテーマとは
③今後の投稿について
以上です。 飛ばしたい方はどんどん飛ばしてください。
①キャラクター設定
まずは我らが汚物にして主人公の茶々です。
ほんへの4話で書きましたが、茶々は元々日本人ではなくエジプトとかアフリカ等の紛争地域生まれです。 両親は茶々が生まれてすぐに殺害され、自分を拾ってくれた青年も殺されてしまい、挙げ句の果てには奴隷のような扱いを受けました。
この設定……いる?(自問自答) これのせいでR15タグ追加しないといけなくなったし、急にシリアスな急展開だし、良いところねぇな?
まぁこの設定は茶々が淫夢に触れるきっかけなので必要と言えば必要なんですけどね……。 代わりにミルクがTDNホモガキみたいになっちゃったのは反省ですね……
因みに茶々は頭はいいしガタイも土方の兄ちゃんみたいにがっしりしてるのでよくあるヒョロッとした主人公とは異なります。 おかげで汚い。(確信) あと別にタカヒロのケツを掘りたい訳ではなく、淫夢民っぽく振舞っているだけで茶々はノンケです。 だから幼少期がくっそ可愛いんだよなぁ……ここら辺は完全に私の趣味です。 男の子、すこ。(犯罪者)
次は元恋人にして幽霊にして最終的によく分からない存在になったミルクです。
ミルクはほんへで語られた通り20才で死んでしまうと予告された悲劇のヒロインです。 ……どっかで見たことあるなこの設定よぉ〜私のなのはの小説の主人公にくりそつじゃあねぇかよぉ!!(使い回し)
淫夢好きなのは子どもの頃にニコニコで見た淫夢動画が原因です。 やっぱり運営はゴミ。 でもとうの本人は淫夢を見て男を知ったので若干変です。 茶々を見て感激してましたけど淫夢と違ってたのでちょっとガッカリしてました。
ミルクの口調は語尾に「のだー」とか「なのだ」とつけたりつけなかったりします。 髪の色は淡いピンクでリゼとは違い少しラビットスタイルと呼ばれるツインテール。 長さは腰の高さよりやや短め。 胸はデカイ。(モカクラス) でも背は低いロリきょぬータイプです。 多分どっかで見たエロCG集が原因でしょう。
次に原作キャラ達です。
ココアはちょっと悟りを開いています。 EXの最終回の茶々に言った言葉はエアリス(花売り)のパロです。 原作通りのようでちょっと変わっていますが、概ね普段通りです。 あとココアだけ他の4人と目的が違います。 他は浮気ですが、ココアは恋人になろうとしていました。 つまりはミルクの事よりも自分の事を圧倒的に好きになってもらおうとしてました。 そして正妻ポジションを奪おうとしてました、無意識で。 だからちょっと言動が他と違ったりしていたんです。 ……ヒェ。
チノは最近のごちうさ本編に近いです。 大体茶々のボケのせいですね。 チノは当初落ちる予定はありませんでしたが、何か茶々のことが好きだったみたいになっちゃいました……ゴメンね難民? でもチノだと児ポに引っかかるんだよなぁ……あとあれで中学生はアカン。 例え成人しててもタイーホです。
リゼはよくエロゲとかでいる幼馴染ポジションを目指しました。 なんやかんやミルクに次いで2番目に茶々と付き合いが長いです。 ので茶々には意外とデレています。 EXでリゼの話を書いた時はどうしたものかと思いましたが……。 ……でも何故かハーメルンのごちうさ小説はリゼがヒロインの作品が多いのでぶっちゃけあんまり登場させたくありませんでした。(小並感)
千夜は即堕ちヒロイン枠です。 所謂盲目的で依存系なキャラになってしまいました。 ぶっちゃけ初期の構想では千夜とリゼがメインヒロインでした。 リゼと争って最終的に千夜が一番! みたいにしたかったのですが……ダメでしたね。(諦め) それでも千夜は結構描写を頑張った方で、色んなエロゲをやっておいた結果メインヒロインっぽくなりました。 やったぜ。 あと千夜の同人誌増えろ。(願望)
シャロはEXでも書きましたがド突き系ヒロインです。 最近だと不人気らしいですね。 シャロはツンツンしてなんぼの精神で書いてました。 なんかシャロって禁書の黒子っぽくないですか? 多分私だけだと思うのですが。 あとはEXで大体書いたのでそちらをどうぞ。 しいて言えばウサギネタが出来なかったのとカフェイン摂取のネタが出来なかったのが後悔。
あとの原作キャラ達はいつも通りです。 あそこを変えると私が死にます。 だってまだ連載が続いているのに変なキャラは出来ませんからね。
しいてい言うならタカヒロとかティッピーとかですかね。 茶々関連で原作ではあまり見れない大人の一面がありました。 やはり渋いおじさんはカッコいい。 男優は臭い。
②本編とEXのテーマとは
ほんへは原作のモカが訪れる前からスタートし、モカが帰ってから数日後の墓参りまでを書きました。 テーマは淫夢に侵食されたごちうさです。 原作でやったネタは極力避け、オリジナルのネタを展開し、やっぱり淫夢は汚い事を伝えるためにやりました。
何故原作ネタを避けたのかといえば、正直失礼な話なのですが……オリキャラが原作キャラと同じタイミングで『えー!』とか『あっ!』とか言うのがその……率直に言って好きではないからです。 完璧に私個人の意見なのですが、原作キャラと同じセリフを言ったら同じ行動をするならそもそもオリキャラなんて必要ありません。 そんな事のためにオリキャラがいるわけではない、オリキャラが生まれたことで原作にはなかったオリジナルの話が生まれる! と言うのが私自身思っていまして……別に他の作者様がいけないとかそういう訳ではないですが、私の作品ではそういうのに気を付けようとしていました。
そしてほんへの最終回は取り敢えずの一区切りで終わらせました。 まあその数日後にEXが投稿されたんですが。 いかんせん私のシリアスは受けが悪いのかそれとも不評なのか、余り意見を貰うことがありません。 なので最終回を二つにわけ、閲覧してくれる人にすぐ切り替えが出来るようにしました。 あと野獣先輩新説シリーズもやってみたかったのもあります。
EXは完璧にキャラ個人に視点を向けた内容です。 なのにTDNヒロイン増設回になってしまいました……。 私自身主人公がモテるのはいいのですが、こんな汚い主人公がモテていいのか!? と常に思っていたのでメイン5人に留めました。 シャロなんて看病してくれただけなのに急に好きになっててゴメンね。 あとは残等。
あと副題の『ホモを卒業するまで』ですが、アレは結構色んな意味を込めています。 そも、茶々が語録を話すのはミルクの影響です。 ミルクが自分の為にやってくれたその恩義を大切にしている証が語録です。 でもミルクは亡くなってしまいました。 それなのに茶々はずっと語録で話しているのは、亡くなったミルクに引きずられているからです。
もし語録を辞めてしまっては、自分だけ幸せを求めに行ってしまうと茶々は考えていました。 でも死んだミルクは自分の事は気にせずに生きて欲しいと願っていました。 つまり茶々が語録を使うのは完全に独りよがりな訳です。
EXの4話にてミルクの亡霊が出たのも茶々の無意識が生み出した妄想です。 茶々は無意識のうちに自分は幸せになってはいけない、死んだミルクを想い続けなければミルクが救われないと勝手に思った結果生まれました。 ですが最終回にてミルクはそんなの知らないと言ってました。 それは4話のミルクと後に出てきたミルクとでは存在そのものが違うからです。
4話のミルクは完全に茶々の妄想ですが、それ以降のミルクは本物、所謂幽霊です。 分かりやすく比較するならこの《》は茶々の妄想、この『』は本物、といった感じです。 妄想は茶々自身の答えで本物はそれを正しく導く役割がありました。 つまり本物は幽霊って訳ですね。 みんなに見えてましたけど。
最終回でミルクは茶々に前に進むよう言いました。 つまりは『いつまでも
最後のポエムだがよく分からないモノローグですが、特に深い意味はありません。 ただ締めの言葉が欲しかっただけです。 だからちょっとBLEACHから引っ張ってきたりFFみたいなモノローグにしてみた次第です。 しいて言うなら淫夢はごちうさに対して最大限の敬意を表さないと……風評被害含めて割りが合わないんじゃないかなぁ……と思います。
③今後の投稿について。
一応ごちうさの小説に関してはこれで一区切りとさせてもらいます。 今後追加の話が出るかもしれませんが……文字通りホモを卒業しますので別の作品として出すかもしれません。
でもそうなるとTDNごちうさ小説になってしまうのでどうしたものかと……。 淫夢も混ぜるほどごちうさと相性が良いわけではありませんし……。 今後誰かが淫夢ごちうさ上げてくれる事を願います。 私はもう無いと思いますので。
あぁでもまた他の作品と淫夢を混ぜるのはあると思いますので、もし投稿された時はまた指摘等のコメントをしてくだされば幸いです。
あと私の他の作品も見てください……(小声)
それでは最後に改めて……
毎回閲覧、コメント、評価等をしてくださる兄貴、姉貴、その他のフェチズム持ちの兄貴姉貴達、誠にありがとうございました!!
後書きなんて必要ねぇんだよ!
今回も誤字脱字等のミスがありましたら、コメントにてお教えください。
今までありがとうございました!!