俺の転生物語   作:ひでたれ

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前回は転生したところで終わりましたよね
それではどうぞ!(≧∇≦)


フロニャルドの世界へ!

カイト「え~と、あったあった。」

 

カイト「なに、なに?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『カイトへ

無事転生したようじゃな、良かった。

特典の確認をしたか?

お主の要望した物は全て揃えておいたぞ。それと少しサービスをしといたぞ、机の下に銀色のアタッシュケースが有るじゃろ?その中にはお主が欲しがっていた物が入っておるぞ。

お主の年齢はこの世界の主人公と同じ年齢にしといたぞ、

あぁ、それから身体能力のことじゃが、ワシがいじりすぎて多少キチガイになっておるぞ。

そこで、お主の身体能力をダイヤルのように調整できるようにしといたぞ。

「ギア1 」っと言えば一段階解放されずぞ。

 

「ギア2 」っと言えば二段階解放されずぞ。

 

最後に「ギア3 」 っと言えば全解放されずぞ。

今はギア0の状態だから使いたい時に使うとよいぞ。

それから、今は春休み、つまり丁度シンクがフロニャルドにいく日に成っているぞ。

これでワシからのプレゼントと報告は終わりじゃ。

第二の人生がんはるんじゃぞ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カイト「・・・」

 

え~と、まず一つ言いたいこと。

 

カイト「何でやねん!」

 

カイト「一体なにをどうしたら、そうなるんだよ!嬉しいよ、確かに嬉しいよ。だけど限度っつーもんがあるだろふつー、常識的に考えて一体どーしてくれんだよー!」

 

~長いのでキングクリムゾン!~

 

カイト「はぁ、はぁつーかよく考えてみればシンクやななみ、レオ様、ダルキアン郷と互角に渡り合えるんだから得したと思えばいいか。」

 

そう言えば俺は今中学生何だよな・・・待て、今何時だ?

 

7時半

 

カイト「やべぇ!遅刻やんけ。」

 

カイト「仕方がない、支度していくか。」

 

確かゴーストドライバーの中に武器やアイコンは・・・よし!入った。それとこのアタッシュケースの中身は?

・・・マジか、レジェンドアイコンじゃないか。

ありがとうな、イザナギ様。それもいれてと、よし!

カバンよし!、ベルトよし!行くか。

 

~少年移動中~

 

カイト「おー、ここがシンク達の通う学校かー。」

 

ん?あの人影は?まさか。

 

カイト「おーい。始業式は終わったのか。」

 

?「ん?いやまだだよ。」

 

カイト「そうか。あそうだ!俺の名前はカイト、美坂カイトだお前の名前は?」

 

シンク「僕の名前はシンク、シンク・イズミだよ。」

 

やっぱり、いきなり主人公と御対面しちゃったよ。

てことは、このあとは、まさか。

 

シンク「いまきたの?」

 

カイト「あぁ。シンクは?」

 

シンク「僕は、フライトの時間が有るから。空港に行こうとしていたんだ。」

 

カイト「そうか。」

 

シンク「ほっ!」

 

カイト「ん?な、何だ!」

いきなり茂みの中から、犬が飛び出して来て、口に加えていた、短剣を地面に刺すと魔方陣が現れた。

 

カッ、キィィィィィィィィン

 

カイト「は!ちょっとまてー!」

 

シンク「カイト!って僕もー!」

 

キィィィィィィィィン シューン パァン

 

今この時フロニャルドに一人の勇者と一人の仮面の戦士が召喚された、瞬間だった。

 

 

 

 




はい。いかがでしょうか。うまくできたか解りませんが、どうでしたか?
それでは次回もお楽しみに!
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