俺の転生物語   作:ひでたれ

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どうも皆さん、やっと出来ました。
前回はシンクとカイトが、フロニャルドに召還されたところでおわりましたよね?
その続きですそれではどうぞ!(≧∇≦)


勇者と仮面の戦士誕生!?そしてフロニャルドの戦!

シンク「えーーーーーー!お、落ちてるー!」

 

カイト「シンク!一旦落ち着け。」

 

シンク「だって、このままじゃあ、地面に激突しちゃうよ。」

 

カイト「大丈夫だ。・・・多分。」

 

シンク「今多分って言った?!うわぁぁぁぁぁぁ!」

 

シューーーーーン ドォォン キィィィィィィィィン パァン

 

シンク「いてて、カイト大丈夫?」

 

カイト「あぁ、問題なし。」

 

シンク「そうか良かった・・・ん?」

 

シンクが顔を向けた先には一人の犬耳が生えた少女が立っていた、ピンクとうすぴんくの色が入った可愛い服を着ていた。

 

カイト「シンク、お前に用があるみたいだぜ。行ってこい。」

 

シンク「え!う、うん。」

 

?「こんにちは勇者様、フロニャルドへようこそ。」   

 

シンク「ゆ、勇者様?」

 

?「はい!我がビスコッティの勇者召喚にお答えて頂き誠にありがとうございます。」

 

?「早速で悪いですが、なぜあなた方をここによんだのかをご説明します。・・・今ビスコッティは他の国と戦をしています。ですが、このところ負け戦ばかりで、みんなしょんぼりしています。」

 

シンク「しょんぼりですか?」

 

?「しょんぼりです。」

 

シンク(凄いところによひだされたけど、この子の様子だと、相当せっぱ詰まっているんだろうな。・・・あ!そう言えば)

 

シンク「まだ君の名前を聞いていなかった。名前は何て言うんですか?」

 

ミルヒ「申し遅れました、私の名前はミルフィオーレ・フィリアンノ・ビスコッティと申します。」

 

シンク「僕この国の勇者?」

 

ミルヒ「はい!我が国の勇者様です。」

 

シンク「わかりました!ビスコッティの勇者シンクせーいっぱいやらせていただきます!」

 

ミルヒ「ありがとうございます!」

 

カイト「話は終わったか?」

 

ミルヒ「勇者様、彼方の方は?」

 

シンク「僕の友達の美坂カイトです。」

 

ミルヒ「すいません!勇者様のご友人なのに。」

 

カイト「良いってことよ。今あなたの国はヤバい状況何だろう?だったらその状況を脱するために、二人より三人のほうがいいたろ。」

 

ミルヒ「ありがとうございます!では早速戦場に向かいましょう。」

 

シンク・カイト「「はい!」」

 

~少年少女移動中&説明~

 

?「あ!姫様~、どうでしたか?」

 

ミルヒ「リコッタ!なんの問題もなく勇者様は承諾してくれました!」

 

リコッタ「そうでありますか!良かったであります。」

 

ミルヒ「こちらの戦の仕方は全て移動中に教えてありますから大丈夫です。」

 

?『おやぁ?手紙?一体誰から。』

 

?『ふむ、ふむ・・・な、なーんと!ここで重大発表!ビスコッティ国が勇者召喚をおこなったようです!』

 

?『ん?あ、あそこにいるのは!』

 

シンク「姫様のお呼びにあずかり勇者シンクここに見参!」

 

?『ゆ、勇者だーーーーーー!』

 

?「うん。戦のことは理解しているようだね。」

 

シンク「はい!」

 

?「時に勇者殿、うちの姫様はどうですか?」

 

シンク「可愛くって、とても優しくて素敵な人です。」

 

?「うむ!素晴らしい!」

 

シンク「さて、僕が先陣をきります。いっくぞーー!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カイト「お!シンクが動き出したな。」

 

ミルヒ「カイト様、戦に出るための武器と防具を持ってきました。」

 

カイト「あー、すまない姫様、武器や防具はいらないぜ。もう持っているから。」

 

ミルヒ「え!ほ、本当ですか?」

 

カイト「あぁ、それにちょっと面白い物を見せてやるよ。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シンク「はっ、たぁ!ほっ!」

 

ボォン! ボォン! ボォン!

 

?『は、はやーい!何をしたか解りませんが、兵士が次々にやられています!』

 

?「ふん、多少はやるな。」

 

シンク「あったり前、だてに鍛えていないからね!」

 

?『ん?またまた重大発表!勇者様のご友人が戦に参加するとのことです。』

 

シンク「あ!カイトだ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カイト「よーし、それじゃあやるかね。」

 

ミルヒ・リコ・?『?』

 

俺は懐からアイコンを取りだし、アイコンのスイッチを押すとGの文字が浮かび上がる。ゴーストドライバーを出しカバーを開いてセットし、閉じた。

 

《アーイ!》

 

それと同時にあの音楽が流れた。

 

《バッチリミナー!バッチリミナー!》

 

音楽と共にオレンジ色のパーカーゴーストが現れて空中で音楽と共に踊り出した。

 

?『な、何ですか!』

 

ミルヒ「オレンジ色の服?」

 

リコ「な、何でありますかーあれはー!」

 

シンク「な、何あれ!」

 

?「!」

 

そしてレバーを押し込んだ。

 

《開眼!オレ!レッゴー!覚悟!ゴ、ゴ、ゴ、ゴースト!ゴーゴーゴーゴー》

 

それと同時に俺の体は黒いアンダースーツに包まれのっぺらぼうになった。そこにオレンジ色のパーカーゴーストがくっつき、今ここに一人の仮面の戦士が現れた。

 

カイト「さぁ、ゴーストだけど命、燃やすぜ!」

 

 

 

 

 




はい!いかがでしたか?
何分一週間ぶりなのでうまくできたか解りませんが、楽しめたなら幸いです。
それでは次回もお楽しみに!
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