アイドルマスターxGE「神を喰らいしアイドル」   作:HiRO12

10 / 19
第七話です。彼については悩んだのですがこうすることにしました

春香と千早が入ることによって本編とは微妙に変わっていくこの世界をお楽しみください。


第七話前篇「ソーマとエリックとの出会い」

春香と千早は先日のミッションの後も幾つかのミッションをこなしていく。そしてツバキに呼び出される。

 

「次のミッションはどんなミッションですか?」

「今度は鉄塔の森にて小型アラガミの駆逐だ。今度のミッションにはソーマとエリックと共に行ってもらう」

「鉄塔の森、確かかつて発電施設があったところですよね?今においては大部分が水没しているとか」

「ああそうだ。オウガテイルやコクーンメイデン、ザイゴートといった小型アラガミが多いが気をつけろ、決して気を抜くなよ」

『了解!!』

「ソーマは少し気難しいが悪いやつじゃない。エリックはまぁ癖の強いやつだ。一緒に出るならある程度気をつけろ」

其のツバキの言葉に引っ掛かりを覚えながら二人はトレーラーに乗り込み鉄塔の森周辺ヘ向かった。

 

「いやぁ、しっかしこの世界免許が滅びてるんだね」

春香は運転しながらそう言っていた。実は二人は前回のリンドウのあまりの運転のために免許を取ろうと想ったのだが、この世界は一般的な運転はGEであり、ある程度訓練をしていれば問題ないということだった。

「本当にね…、元の世界に帰ったらつい癖で運転してしまわないか不安だわ」

冷や汗をかきながら千早もいう。無理もない、元の世界では千早はまだ未成年なのだ。

「後1年我慢だね、私は帰ったら免許とろうかなぁ。18になったし」

「あ、そういえばソーマって、第一部隊の最後の一人よね?」

其の千早の言葉に春香は引っかかっていたものの正体がわかった

「あ、そういうことだったのか。じゃあ最後の一人に会えるね。リンドウさんにサクヤさんにコウタ君に、私、千早ちゃんにそのソーマって人」

「そうね。気難しい人って教官は言ってたけどどんな人かしら」

「昔の千早ちゃんほどじゃなかったら大丈夫だと想うよ?」

「もう!春香のいじわる!!」

そんな会話を交わしながら二人は向かう。しかし二人は後々思い知る、そんなものならどれほど可愛かったかということを。

 

鉄塔の森。想ったより広そうな其のエリアを見渡し春香と千早は変わり果てた泥のような水の色にしかめっ面をしつつ

だが一方で周りに生える草木にこんな時代でも自然も生きていると感心する。

様々なところのパイプが破損しておりそこから流れる水がアラガミの襲撃を連想させる。

〈合流場所はもう少し行った先です。ソーマさんとエリックさんはもう到達していますね〉

「すごいわねえ、あ、ヒバリさんわかりました。春香、もう少し東よ」

千早が地図を見ながら確認する。

「了解!」

春香はハンドルをきり運転する。こんな世界でもなければ二人でドライブデートと洒落込みたいところだったと想うのだった。

 

そして辿り着いた合流先には二人の先客がいた。一人はフードを被って肩に身の丈より大きい剣を背負った一人の青年。

もう一人は赤い髪をなびかせながらサングラスをかけ、大きな銃を持ちながら胸元を開いたワイルドな見た目が印象な青年だった。

「あれかな?」

「おそらくそうでしょうね、こっちに来るわ」

其の千早の声とともに赤髪の青年が駆け寄ってくる。

「これはこれは華麗なレディーが二人も来てくれるとは。僕はエリック。エリック・デア=フォーゲルヴァイデ。よろしく頼むよ」

「ええ、天海春香です。エリックさん。よろしくお願いします」

「同じく如月千早です。ということはあちらがソーマさんですか?」

「そう。ソーマ・シックザール、僕の親友だよ」

「親友じゃねえ…」

遠くからそう返すソーマは、エリックの足元の地面がもこりと盛り上がったのに気づく。その時、千早にも何かを感じる。

「(何…?この感覚、地中にいくつも、それに遠くからも、まさか、アラガミ!?)」

「エリック、上だ!!!」

「春香足元!!、奇襲来るわよ!!」

「え?あわわわわ!?」

「千早ちゃん足元お願い!。私は上空を叩く!!」

その声に二人はそれぞれの神器を構え、慌てるエリックを尻目に今にもエリックに跳びかかっていたオウガテイルをブーストハンマーで横殴りに吹き飛ばす。

それが目印であったかのように、地中からオウガテイルやコクーンメイデン、そして空をういてふよふよやってきたザイゴートも姿を表す。

「いきなりの奇襲とはやってくれるわね!!」

千早もチャージスピアを構え横一閃にコクーンメイデンをなぎ払う。

「エリック!ぼさっとするな!お前も構えろ!!」

その声と共にソーマはステップを踏みながら宙に浮かぶザイゴートを一閃の下に真っ二つに両断する。

「一撃!?」

「すごい、だからってこっちも負けてられないわ!!」

「ありがとう春香君。行くぞ!華麗なる戦いスタートだ!」

そしてエリックも戦列に加わる。

 

「(すごいさっきからあのソーマって人、私達が一体仕留める間に、2~3体は仕留めている)」

千早は自分の方に意識を横目で見つつソーマの動きをみる。

彼の動きには全く無駄がない。

ザイゴートを一閃したまま其の足で素早く駆け寄り今度はオウガテイルを真っ二つに。さらに多少の砲撃をなんと彼はバスターブレードで切り裂いていた。

いくら神器が同じオラクル細胞であるとはいえ、それを軽々しくやってのける技量、身体能力。

並のGOD EATERではまず敵わないほどの技量を有しているのは簡単に想像できた。

だがそれでも千早はスコープを除き、後ろからソーマを狙っていたザイゴートを狙い撃つ。

「援護ぐらいならっ…!!」

「ちっ、余計なマネをするんじゃねえ」

そういいながらもソーマは千早の撃ったザイゴートを飛び上がり真横に一閃する。

「え…?」

「半人前程度が偉そうなことをしてるんじゃねえ、てめえのことに集中してろ」

其の言葉に千早は言葉を失う。人のすべてを拒絶するような其の目、かつての自分もここまでではなかったのではないだろうか。

 

「そこ!、いいね、春香君も千早君も動きに無駄がない!」

出だしこそアラガミに隙を狙われたものの、それ以降はエリックも安定して打ち続けている。

「おりゃあ!!」

春香のハンマーがザイゴートの女部分を殴り飛ばし、千早のスピアがコクーンメイデンを貫き。エリックのブラストが唸りを上げ、ソーマのバスターブレードが無慈悲に切り裂く。

気づけば小型アラガミの群れは四散していた。

ちなみにソーマが3体倒す間に春香は1,5匹ほどは倒していた。千早とエリックはあくまで二人のサポートに徹していた。

 

 

「ふぅ、こんなもんかな」

「思ったよりは、やるみたいだな、ただ歌っていただけの気楽な甘ちゃんじゃなかったみてえだ」

「…え?」

「ん」

其のソーマの言葉にきょとんとした千早を尻目に春香が手を差し出す。

「何のマネだ」

「握手。お疲れ様のね」

「する義理が俺にはねえな。とにかく死にたくないならこれ以上俺には関わるな。エリック。帰るぞ」

「おいおい、ソーマ。僕としては華麗に助けてもらったお礼をもう少し言いたいんだけど?」

「ならお前はそいつらと帰ればいい。俺は俺で帰る」

それだけいってソーマは自分達の乗ってきたジープに乗ってさっさと行ってしまった。

「暗い人だねえ」

「気にすることはないさ、ソーマは気難しいが悪いやつじゃない。それに千早君、あの言葉は迷惑がってるわけじゃないんだ」

「そ、そうなのですか?」

其のエリックの言葉に千早は戸惑いながら返す。

「そうさ、彼は君の方にアラガミが向かうのを心配していたからね、ザイゴートの習性は仲間を呼び寄せるだろう?千早君が厄介とおもわれたらきっと君の元へたくさん向かっていたはずだ」

「あ…、もしかして彼はそれですぐさま?」

「ああそうだよ。ソーマはああいうやつだが誰よりも目の前で生命がなくなるのを心配しているんだ」

「ツンデレってやつですね!伊織みたいな人なんだ!」

水瀬伊織。765プロが誇るツンデレクイーン。素直になれず他人を遠ざけてしまう印象を春香は受ける。

だが千早の胸中には別の思いが浮かび上がっていた。

「(ソーマさん、貴方のあの顔は、何があったんですか…?)」

千早の横顔を撫でる風は其の問に何も答えてなどくれなかった。

「とにかく助けてくれてありがとう。君達のおかげで今日も生きて帰られるよ。お礼と言ってはなんだが帰りの運転は僕が華麗に引き受けよう」

「ありがとうございます」

「それでは、お世話になります」

そして二人はエリックの運転の元、帰路につくのだった。

 

三人で帰るとアナグラにお客様が見えていた。

「お兄ちゃん!おかえり!」

そういってエリックに飛びつくのは、緑色の綺麗な神が特徴的な少女であった。

「エリナ!、遊びに来ていたのかい?」

エリナ、それが目の前の少女の名前らしい。

「お兄ちゃん、今日もアラガミを倒してきたの?」

「そうさ、と言いたいけど今日は少しやられそうになってね。このレディたちに助けられたのさ」

 

其の言葉を聞くなりエリナと呼ばれた少女は春香と千早に丁寧に頭をさげて一礼をする。

「お兄ちゃんを助けてくれてありがとうございます!、私エリナと言います!」

にこりと綺麗な笑顔で微笑む少女の顔はとても輝いていた。エリックのことが大好きなのだろう。

「エリナちゃんだね、私は天海春香。よろしくね」

「私は如月千早よ。エリナちゃん、エリックお兄さんのこと、好き?」

「うん!大好き!エリックは私を勇気づけるためにGOD EATERになってくれたの、だから私も頑張るんだ!」

「そうなんですか?」

「まぁね、だが僕は人類のために華麗に戦いアラガミたちに勝利する。GOD EATERは人類の希望の拠り所だからね。僕も素晴らしい神器使いになるために精進の日々さ」

エリックの其の言葉に春香も千早も彼が並じゃない決意で戦いに赴いてる事を感じる。

「でも今回は助けられたから良かったけど、一瞬間違えれば即死に繋がるのが神器使いなのね…」

「うん、そうだね。だからこそ日頃からの鍛錬は欠かさずにやっておかないとね」

「ああ、僕もそれは感じたよ。二人共本当にありがとう。次に共に出撃する時は僕も君達の力になると約束しよう!」

「はい、その時はお願いします!」

そういいながら四人は手を降って別れたのだった。

 

「さてこれからどうする?」

「そうねえ、とりあえずお茶でも飲んで一息する?」

「その前にリンドウさんやツバキ教官に報告に行かなくちゃいけないんじゃないかしら?」

「あ、そうだね。それならとりあえず…」

二人がそういって報告をしてから、これからの時間をどう過ごすか考えていたその時だった。

「天海、如月。帰ってきていたか」

「ツバキ教官!」

「お疲れ様です!、報告が遅くなってすみません!」

二人は敬礼をしながら謝罪と報告をすませる。

「ソーマとエリックはどうだった?率直に感じたことを言ってくれ」

「ソーマさんはその、凄かったです。バッサバッサとアラガミを倒して…」

「エリックさんはちょっと抜けてるところもありましたけど、心意気は素晴らしいと思いました」

「ふむ、そうか。如月、ソーマは怖いか?」

「…少し。ですが、彼なりの思いやりがあることはエリックさんが教えてくれました。諦めずに触れ合って行きたいと思います」

「宜しい、天海は気にしていないようだな。帰ってきて早々だがお前たち次は藤木と共に「コンゴウ」の討伐に迎え」

「コンゴウですか?」

春香の疑問にツバキは答える。

 

「そうだ、鎮魂の廃寺にコンゴウが出たとの報告が入ってな。今開いてるのは藤木だけという状況だ、さすがに遠距離神器使いを一人で出すわけには行かないと思っていたところにお前たちが帰ってきたというわけだ」

「なるほど。それでは準備をしてきます」

「私コウタ君呼んでくるよ」

「それには及ばん、藤木はすでにエントランスにいる、報告をすればわかるだろう。行って来い」

「ちょっと待った!、それなら僕も手伝わせてもらおう!」

その声に三人が振り向けばそこには先程別れたエリックがいた。

 

「エリック、お前問題ないのか?」

ツバキがそう問いかける。

「教官、医務室で見てもらいましたが春香君の素早い援護のおかげでちょっとしたかすり傷で済みました」

「そうか、ふむエリック。お前はコンゴウとの交戦経験があったな?、ならお前が三人を率いていけ。いいな?」

「了解いたしました!」

其のツバキの言葉に敬礼を持って返すエリック。

 

「コンゴウって確か雷が弱点ですよね?」

「そうさ、後奴らは聴覚がすさまじいんだ。以前華麗に戦っているところに仲間が駆けつけてすぐさま連携された時は流石に驚いた」

「雷と炎、それなら…」

「私はまだ雷属性のハンマー作れないなぁ、そうだ。リッカちゃんに頼んでたあれできてたかなぁ?」

「そうね、私も頼んでたし一緒に行きましょう」

「それなら二人で行ってくるといい、コウタ君には僕が事情を説明しておこう」

「お願いします」

 

そして整備室

「あ、春香に千早ちゃん。調度良かった、頼まれたものできてるよ」

「本当ですか!?」

「良かった。実は今からコンゴウのミッションに行くので」

「なるほどね、それじゃ、付け替え作業するから少し待っててね」

そして春香と千早の新たな神器パーツが完成した。

春香のハンマーは丸いハンマーの左右にザイゴートをもじったような羽のような模様がついていた。

そのままザイゴートのアラガミ素材を使って作られるハンマーで名を「ピトフーイ戦槌」という。

殴りつけた相手の内部から毒を流しこむ効果を持っている。

「コンゴウはヴェノムに耐性がそこまでないから思い切り殴ってあげればいいよ。それで千早ちゃんはこっち」

「ありがとうございます。綺麗ね」

千早のチャージスピアは鮮やかな黄色とリング状の白が生えたスピアだった。

いかにも電気っぽいその槍の名前は「電磁パイク」。突いた相手に雷を流しこむ槍である。

ちなみにその他にも千早は「レールガン」、春香は「対属性バックラー」を作成してもらっていた。

新しいパーツも装備して二人でコウタとエリックの元へ。

 

「エリックさんも妹がいるんですか!妹はいいですよね!宝ですよ!」

「まったくだね!エリナの可愛さはもう一言では表せないさ!、ノゾミちゃんもさぞかわいいんだろう!」

「もちろんっすよ!、ノゾミは俺の宝っす、彼氏なんか絶対作らせねえ!」

二人が向かうとバカな男二人は妹談義に花を咲かせていた。

回りにいた人物が二人から離れていて近寄りづらさがにじみ出ていた。

「なんて会話を大声でしてるんですか」

「私お姉ちゃんしかいないからちょっと羨ましいかも、でも亜美や真美、やよいも妹みたいなものか」

呆れる千早に、素直に告げる春香。

「おや、来たんだね、パーツはできてたかい?」

「ええ、おかげ様で」

「春香と千早さんと一緒に出るのは初めてだな、エリックさんもそうだし。よっしゃあ!四人で張り切って行くぜ!」

「ふふ、華麗にまとめさせてもらうよ」

「余計な力入れずに頑張ろうか」

「そうね、自分たちのペースを保ちましょう」

「そうだ忘れてた、鎮魂の廃寺は寒いんだ。まぁ僕たちは体内のオラクル細胞のおかげで楽ではあるけど、防寒具があると心持ち楽かもね」

そしてエリックの運転で鎮魂の廃寺に向かうことになった。

 

 

鎮魂の廃寺…、かつて神仏にすがる人々が静かに住んでいたと言われる隠れ里のような場所。

高台に登り望遠鏡を使い全体を見渡している春香。それを千早・エリック・コウタは静かに見つめている。

「ふーん…階段が多いのか、狭そうな場所ですね」

「そうだね、アラガミにしか通れない獣道も結構多くてね。合流はし易いわ逃げやすいわで結構疲れる場所でもあるよ」

「うぇえ…めんどくさそうですね」

「ここでクアドリガやグボロ・グボロと戦うのは正直笑えないね」

「よっと。偵察終わりっと」

その声と共に春香は高台から飛び降り着地する。

 

「春香、どうしたの?着くなり見渡してみたいだなんて…?」

「戦場での基本は全体的な場所の把握だからね、できるだけ広い場所で戦いたいのと、千早ちゃんもスナイパーだし狙撃ポイントとか覚えておくと違うんじゃないかな?」

この世界にきて1月だというのに春香はもうこの世界に馴染みつつある。適応力がそもそも高い子なのだろう。

「春香、貴方本当にすごいわね。私そんな事思いつきもしなかった」

「お互い様だよ、私だって千早ちゃんに救われてるしね、いるだけで救われてる」

「そう。戦闘では頑張るわね」

「千早ちゃんはまだこれからこれから!」

「うむ、千早君はもっと自分に自信を持つことだよ!それを忘れなければ君も華麗になれるさ!」

「あ、ありがとうございます」

「それでエリックさん、どうします?」

コウタの其の言葉にエリックは腕を組み思考する

 

「そうだね、コンゴウは聴覚がすさまじいのはさっきも話したと想うんだけど、これは逆にいえば仲間が隠れていた場合、合流されやすい。増援を警戒しつつ、とにかく素早く一体を片付けよう」

「そうですね、電光石火で片付けてコアを回収次第素早く撤退しますか」

「ヒバリさん、オペレートお願いします。もしアラガミの反応がありましたらお願いします」

〈わかりました、四人とも気をつけてください、小型アラガミの反応もありますね〉

「よっしゃ!、行こうぜ!、俺とエリックさんは銃撃でサポートするから春香と千早は前を頼んだぜ!!」

「もちろん!」

「ええ、行きましょう」

「ふふ、華麗に闘いぬこう。そして皆で生き残ろう」

『はい!』

其のエリックの言葉に三人は手を重ねて鎮魂の廃寺にてミッションを開始するのだった




ということで前半部分をお届けいたしました。
コウタとエリックは絶対仲良くなれたと想うんです。
エリックは登場こそ少ないけど生き残れればいい子になったと想うんですよね。
でなければソーマと組めてるわけがないので

ちなみにこの時点での春香と千早の神器は
天海春香
刀身→ピトフーイ戦槌
銃身→尾弩イバラキ
装甲→対属性バックラー

如月千早
刀身→電磁スピア
銃身→レールガン
装甲→対雷タワー
となっております
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。