アイドルマスターxGE「神を喰らいしアイドル」 作:HiRO12
さてここから作者も色々頭を痛めながら書くことになりますがどうぞお付き合いお願いします
第三話後編「藤木親子との一時、そして防衛戦」
四人は歩きながら談笑を交わし、そしてやがて藤木家へとたどり着く
「母さんただいまー!」
「お母さんただいまー!」
「あら、おかえりなさい。…ちょっとちょっとコウタ、あんたこんなかわいい女の子二人といつ知り合ったのよ!?」
「どうもこんにちわ。如月千早と申します」
「はじめまして、天海春香です!」
少しテンションの高い感じで話す女性。さすがコウタの母親である、一家揃ってとても明るい事がよく分かる。
間違いなくこの母親の息子だなと春香と千早は内心微笑んでいた。
「ついさっき。ノゾミが春香を巻き込んで転んじゃってさ。其の関係で知り合ってどうせならここで話そうぜってことになって」
「あらそう、怪我とかはなかった?大丈夫?」
「はい、私よく転ぶんですけど怪我しないから大丈夫です!」
「あら、でもダメよ?年頃の女の子なんだから気をつけなきゃ」
「本当にね、春香は怪我こそしないけど、そそっかしいところあるから気をつけてね」
「わかっておりますよ千早ちゃん!」
そんなやり取りをかわしつつ5人はテーブルに着く。
「ブラウン管のテレビに木のテーブル、あーでもこういうのいいなぁ。昔ながらの良さがあって…」
「こら春香、だらしないわよ。あら…?あれはノゾミちゃんが?」
そういう千早に習って壁を見ると、壁にはコウタと母親と思われる人物が描かれた似顔絵が。拙い絵だが愛情を込めて描かれたことが見て取れる。
「うんそうだよ!ノゾミがかいたの!お兄ちゃんとお母さん!」
「良い妹さんだねえ、コウタ君、こんな妹ちゃんは大事にしないとだめだぞー!!」
「きゃっきゃ。春香お姉ちゃん~」
「おい春香!ノゾミは俺んだぞー!!」
「えー?ノゾミちゃーん、天海ノゾミにならない?」
「だめー!私は藤木ノゾミだも~ん!」
春香とノゾミ、そしてコウタはじゃれあう。そんな三人を見ながら千早は物思いにふけっていた。
「(妹さんか、…優。お姉ちゃん、この世界でどうすればいいんだろうね)」
「千早さん、どうしたんだい?」
「あ…、いえ、そのコウタさんはどうしてGOD EATERに…?、一歩間違えればアラガミに喰われるかもしれないのに」
千早からすれば当然の疑問である。常に危険にさらされるGOD EATERになることを選んだコウタの気持ちが知りたかった。
「あー…二人の目の前で言うのは照れくさいんだけどさ、俺の家、親父いないんだよね」
其の言葉にノゾミをかまっていた春香も千早も改めてコウタを見つめる。
「だからさ、俺は学校もそっちのけでずっと働いてた。父さんがいないなら俺が母さんとノゾミを食わせて行かなきゃいけないんだってそれこそ朝から晩まで馬鹿みたいに働いた。安月給のなか二件も三件もハシゴしてでも稼いださ」
「うわぁ…」
「高槻さんみたいな感じなのかしら…?」
高槻やよい、765プロの仲間の一人で家族を楽にさせるためにアイドルを頑張っていた向日葵のような女の子、コウタの話を聞いて春香と千早が真っ先に浮かんだのは彼女だった。
「だからさ!GOD EATERになれる適正があるって聞いた時はそれこそ本当に嬉しかったぜ!、これでフェンリルの支援が受けられる、そうなれば配給とかも母さんやノゾミに回してやれる!俺が皆を護ってやるんだってな!」
「私もお兄ちゃんがGOD EATERなのは嬉しい!、だってお兄ちゃんがヒーローなんだもん!」
そう子供のように語るコウタはとても顔つきが輝いていて眩しかった。妹が誇りに想う兄でいたい、母を安心させてやれる男でいたい。その気持がコウタを動かしている
「でもね…、私は何もGOD EATERだけが全てじゃないと想うんだ。そりゃ確かに義務だけど千早さんのいうように一歩間違えれば即、死に繋がるような職業だ。私はあんたを失いたくないよ?」
「わかってる、俺はきっと生きるか死ぬかの人生にこれから足を踏み入れることもわかってる。でも俺、この世界が好きだ。父さんや母さんのおかげで生まれたこの世界が、ノゾミの生きるこの世界が、毎日の騒動のなか必死に生きてる人が多くいるこの世界が俺は大好きなんだ!、だから其の世界を護りたい!、守りぬいて闘いぬきたいんだ」
「いつの間にそんな男の目ができるようになったんだろうねえ、わかったよ。でもいつでも帰ってきて良いんだからね、あんたの家はここなんだから」
「そうだよ~お兄ちゃんお休みの時はいつでも帰ってきてね!」
「へへっ。わかってますって!、待ってなノゾミ!お兄ちゃんがいっぱいお話聞かせてやるからな!」
「(すごい。コウタ君、こんなに明るい中でもちゃんと信念持ってるんだ)」
「世界が好き、守るもののために戦うか…」
二人はコウタが純粋にすごいと想った。彼は本心からこの世界を家族を愛してる。其のために戦う覚悟を決めたのだ。
何よりも愛する家族のために彼は戦うことを躊躇しないだろう。
「そういや二人はここで暮らしてるのか?それとも少し前に来たのか?」
「えっと、アラガミに襲われてたところをリンドウさんとサクヤさんに助けてもらって、今フェンリルでお世話になってるところよ」
「そうそう、ちょっと住んでたところがアラガミに襲われてなくなっちゃったから少しの間なら休んでいっていいってリンドウさんが取り付けてくれて」
「そうなのか、悪いこと聞いちまったな…、ま、まぁリンドウさんはああ見えて隊長ですごいもんな!!、とりなしてくれたのかな?」
コウタの其の問に春香と千早は内心どきりとしながら慌てて答える。
コウタもまずいこと聞いたと想ったのかそれ以上は特に追求もしてこなかった。
「そうだ、楽しかったけど私達そろそろ服と買わないと。春香そろそろ行きましょ?」
「あ、そうだね千早ちゃん。あまり遅くなってもリンドウさん達に迷惑になっちゃうし」
「えー春香お姉ちゃんに千早お姉ちゃんもう行っちゃうの?」
「ごめんねノゾミちゃん、おばさん、コウタ君。また遊びに来てもいいですか?」
「ええ、なにもないところだけどいつでもいらっしゃいな、ああ、そうそう古着屋でも良かったら私のお勧めの店教えてあげるよ」
「おう!俺もフェンリルに行くことのほうが多くなるだろうしあっちであってもよろしくな!」
「うん!、またね」
「ええ、それでは」
そう言い合い、コウタの母親に古着屋の場所を教えてもらってから五人は手を降って別れるのだった。
「えーっとこれで一通り終わったかな」
「そうね、いくら借りてるからって全部使っちゃいけないし、最低限必要な物ならこれぐらいで大丈夫よね。すいません、お支払いお願いできますか?」
店員さんは小太りの気のいい女将さんと言った感じだった。
「あいよ!、そんじゃ…はい確かに!へえ、あんた達フェンリルクレジット持ってるんだね、GOD EATERなのかい?、でも腕輪してないから違うのか」
「ええ、このクレジットは知り合いの人からお借りしていて」
「そうかい、借りたものはちゃんと返すんだよ。働いてね!」
「もちろんです」
そうして三人が会話を楽しんでいたその時。
う~う~!!!!
おそらくこの大きさからして街中に響き渡ってるようなそんな音が聞こえる。
「何この音、サイレン…?」
「またアラガミが来たよ!!、あんた達も早く逃げたほうが良い!!」
「アラガミ!?、千早ちゃん!」
「え…?あ!コウタさんのお母さんやノゾミちゃんたちね!?」
春香の言わんとしたことをわかった千早は荷物を持ったまま急いで駆け出す。
「あ、あんた達どこに行くんだい!?」
「これありがとうございました!友達を助けに行かないといけないんです!!」
「ええ、お互いに無事でいましょう。また来ますから!!」
「わ、わかった。あんた達死ぬんじゃないよ!!」
二人は急いで藤木家へと駈け出す。街の中は逃げまとったりGOD EATERが来るのを待っていたり怯えたりしている人で溢れかえっている。
その中を二人はただ藤木家へと向かうために走り抜ける。
「(やっぱり体が動く、これならいけるはず!、全速力でいかなきゃ!)」
「(もう、優みたいな子を出すのはごめんよ!それがどんな理由とはいえ。私も戦えたらっ…!!)」
二人の中に助けたいという思いが芽生えだす。まだ出会って間もない人々、でも生きてる人を護って自分たちも戦いたい。
胸の中に確かに溢れだした其の思いだけを胸に抱え、二人はひたすら走っていた。
「お兄ちゃん、怖いよ…」
「コウタ、あんた行かなくて良いのかい?」
「馬鹿言ってんじゃねえよ、母さんやノゾミをおいていけるわけ、ん…?あれ、春香!?千早さんも!?」
必死になって走ってくる影を見れば、それはさっき別れたはずの春香と千早だった。明らか全速力で走ってる雰囲気だったが息1つ切らせてはいなかった。
「コウタ君、私達がここは引き受けるから、コウタ君はフェンリルにいって神機を…!!」
「お願い、戦える人は一人でも多いほうが良いでしょう?、前と殿は私と春香でやるわ。だから貴方はフェンリルへ…!!」
コウタは正直気が気でなかった。だが二人の真剣な目を見ていると、信じてもいい気持ちにさせられる。
「わかった、母さんとノゾミを頼む、避難誘導のGOD EATERが来るはずだから、絶対無理するなよ!?」
「うん!」
「ええっ!!」
コウタは二人のその言葉を聞いた瞬間放たれた矢のように走りだす
「(春香に千早さんは、出会ったばかりの俺たち親子のために必死になってくれた。なら、俺もそれに応えなきゃ行けねえだろ!ここでやらずにいつやるってんだ藤木コウタっ!!)」
其の思いが胸に燃え上がり走り慣れた道をただひたすら走る。目指すのはフェンリル極東支部。アラガミと戦える唯一の武装「神機」がそこにはあるからだ。
其の少し後、春香や千早、そしてノゾミ達の前にフェンリルのGOD EATERが到着する
「お待たせしました!これより皆さんを装甲シェルターへと案内します!、慌てず押さずに落ち着いて行動してください!」
GOD EATERがそう声をかけると四人は順番に並ぶ。千早が先頭、其の後ろにノゾミ、コウタの母親、そして殿は春香だった。
避難の間横目でわずかでも春香が見やるとGOD EATER達が必死の形相で戦っている姿が見える。
「オウガテイルそっちにいったぞ!!」
「わかってるよ、このやろう逃げるんじゃねえ!!」
「あら、逃げちゃ嫌よ…?さぁ貴方達の生命の音を聴かせてちょうだい?」
「ザコはさっさと俺に狩られてろ!!」
「ここは通さんぞっ…!!」
ショートブレードで切り刻むもの、一般人の悲鳴が聞こえれば狙撃銃のような銃で狙い撃つもの、通さないように大きな盾で真正面から食い止めるもの、いずれも一般人に通さないように戦っている。
「(そうか、ただ倒せば良い訳じゃないんだ。あくまで一般人の避難を再優先に戦ってるから、敢えて不利な状況でも戦わなくちゃいけないんだ)」
それを確認しながら春香もまた動いていく。
「大丈夫ですか?コウタ君のお母さん」
「ええ、ありがとう。コウタのやつは無事につけたかしら…」
「お兄ちゃんならきっと大丈夫だよ」
「そうね、コウタさんならきっと、ノゾミちゃんも大丈夫?」
「うん。大丈夫、もうすぐお兄ちゃんがきっときてくれるよ」
四人がそうして避難に集中していた時、少し離れた場所のほうでキャァ!という声が聞こえる。
「何?あの声」
「っ!!」
「あっ、春香!!」
「春香お姉ちゃん!?」
「お、おい!?一般人がむやみに戦場に出るんじゃねえ!」
「(そんな事いってたらあの子死んでしまう!!)」
その声が聞こえた時には春香は走りだしていた。全力で走ってくる女の子が見えた其の瞬間状況を把握するのは容易だった。
走ってくる女の子の後ろにはオウガテイルが存在していた。あの時の千早ちゃんと同じ、あの子もアラガミに追われている。
「キャァ!!」
其の女の子が春香の前で躓き転ける。あんなところで転けたらひとたまりもない。
春香は走りぬけ体制を落としスライディングの要領で其の子を捕まえすぐさま反転。千早のもとへ走り其の子を渡す。
「千早ちゃん、この子お願い!」
「春香、貴方は?」
「周りのGEが落ち着くまでアイツを惹きつける!」
「私もいくわ!」
「千早ちゃんは其の子なだめてコウタくんの家族をお願い!」
そう言い残し春香は再び駆け出す。イメージするのは菊地真や我那覇響のような動き。そして姉の教え
「(いい?春香。相手が自分より強い場合、とにかく回避に集中しなさい。相手の目、そして動きの癖を見切るようにね)」
「(春香、大抵の相手は何か予備動作がある、時間を稼いで助けを求めたいのならとにかく相手をよく見ることが大事だよ)」
「わかってるお姉ちゃん、真…いくよ!」
そのまま春香は威嚇してくるオウガテイルの頭に手をついてわざと一回転トンボを切って後ろを取る。普段の自分なら間違いなくできくて転けるような動きだが見事に制御してみせる。
頭に手を付かれて馬鹿にされたのかと想ったオウガテイルは春香に向かって尻尾をふるあの威嚇動作を行う。
「そんなの正面に立たなけりゃ良いだけの話!」
春香はそれが見えると同時に90度側面に回りこむ。
「(あいつの後ろには千早ちゃんたちがいる、それなら!)」
少し後方に下がることを意識しながら春香はオウガテイルを惹きつけ始める
「ちっ、一般人があれだけ頑張ってくれてるんだ!さっさと今のアラガミを駆逐するぞ!!」
『おうっ!!!』
春香のその行動は周りのGOD EATERの心にも火を付ける。
近づいてきたオウガテイルの回転する尻尾薙ぎ払いをバックステップで避け、飛ばしてくる針を再びステップで回避。
とにかく腰を落として相手の攻撃に備えることだけに意識を傾ける。
「春香…」
「春香お姉ちゃん、すごい」
「ノゾミ、千早さん、早くいくよ、あの子の戦いを無駄にしちゃいけない」
「あ、はい」
そしてオウガテイル相手に少しづつ時間を稼げだした頃、春香は後方にも何か気配を感じて横目で振り返る。
そこには飛行する卵を背負った女性のような生物がいた。
「ザイゴート!?、ま、まずい嬢ちゃん逃げろ!そいつは仲間を呼ぶ、囲まれちまうぞ!!」
「え!?、で、でも私が逃げたら千早ちゃんや他の人が、おおっとぉ!?」
返事をしながらも来た攻撃をなんとか交わす。
「(まずい、非常にまずい!癖をしってるオウガテイルだからなんとかできると想ったけど、全く知らないアイツじゃわかんないよ!?)」
そう、あくまで春香はオウガテイル一匹ならと思っていたようなものだった。そこに思わぬ増援、しかもそれが仲間を呼ぶとなっては即刻処分しなくてはならない。
そして春香の脳裏に絶望的な考えが浮かび始めたその時だった
「春香!待たせた!!」
その声と共に何発ものの銃弾がザイゴートと言われたアラガミに向かって襲いかかる。
オウガテイルをいなして確認した春香の先に見えたのは…
「へへ、待たせたな。藤木コウタ只今戻ったぜ!!!」
「コウタ君!!」
そう、神器をとって戻ってきたコウタだった。
「無茶すんなっていったのに、でも助かったよ、後は俺に任せてろ!ザイゴートを倒したらすぐそっちも片付けるぜ!!」
「うん!お願い!」
「あいつ、確かリンドウさんとこの新人」
「よし、これでなんとかなりそうだ!後一押し踏ん張るぞ!!」
『おおおおお!!!』
そこからは流れるように時間がすぎた。春香が稼いだ時間である程度駆逐したGOD EATER達が避難の誘導を成功させコウタの後ろで春香は目となって後ろの情報を伝える。
そしてコウタは嵐のように機関銃のような其の銃を撃ちまくる。
春香と千早が体験した防衛戦はこうして幕を閉じたのだった。
「春香!もうバカバカバカ、あんな無茶してぇ!!」
「わっ、千早ちゃんごめん、ごめんってばぁ…」
戻るなり春香は千早に抱きつかれ胸をぽかぽか叩かれる。
「まったく、一般人があんな無茶すんじゃねえよ、こっちは肝冷やしたんだからな…」
そういって春香の頭に手をのせるコウタの後ろで、一人の男性がいた。
赤いジャケットを身にまといツンツンヘアー、いかにも気のいいお兄ちゃん属性がありそうな青年だった。
「防衛班を代表してお礼を言わせてもらう、一応隊長を努めさせてもらっている「大森タツミ」だ。だが、一般人でアラガミの戦場に飛び出すのは許された行為じゃないんだからな?」
「はい、ごめんなさい、でもみなさん必死でしたし、あ、そうだ!私の助けた女の子は!?」
「…あっちで親御さんと感動の対面してるよ。わかってるさ、あんたが俺たちに気を回して行ってくれたことぐらいはな、しかしあんた一般人にしてはすごい動きしてたな」
そう言われてタツミが親指で指差した先には其の子が両親と抱き合って泣いていた
「良かった、護れた…。まぁ避けることに集中していましたからあれぐらいならなんとか、あはは」
苦笑しながらいう春香にタツミは何か気になるような視線をしながらも敢えて追求はしなかった。
だがしかし
「…天海春香君に、如月千早君だね?」
「…そうですが、貴方は…?」
「失礼ですが、どちら様で…?」
「サ、サカキ博士!?」
その場にやってきた一人の人物の登場、そして脇にいた二人の人物にその場にいたGOD EATER全員が慌てて敬礼をする。
「ああ、気にしなくても大丈夫さ。皆お疲れだろうだからね。ゆっくり英気を養っていてくれたまえ。先に自己紹介といこうか、私の名前は榊、極東支部アラガミ技術開発者にして研究者。ペイラー=榊だ」
「リンドウさんにサクヤさんまで」
「アラガミ技術開発研究者…」
「少し、一緒に来てもらってもいいかな?」
其の言葉に、まだまだ色々ありそうだなとおもって二人は苦笑するのだった。
いやぁ戦闘描写は面倒ですね!!。詳しく書こうとするとほんとうに大変ですわ
そして礼の方の登場です、礼の方、初めて見た時は本気で黒幕と想ってしまいました。よくそれを皆でネタにしますが笑
それでは今日はこれで、次か其の次でGEになれるところまでいけると、いいなぁ(ガクッ