少しでも読みやすくなれば嬉しいです。
うっぶ...
酔った。
あんなに飛行船が揺れるとは思わなかった。
ともあれ、無事に集合場所についたな。
「この移動式拠点が特三部隊の家になるのか」
そこにあるのは大きな家。
それにキャタピラがついたもの。
入り口には<特務第三部隊拠点>と書かれている看板がある。
ガチャッ
「失礼しまーす」
そう言いながら、中に入る。
そこには談笑している二人の女子がいた。
「おおおおぉぉ!」
「
そういったのは、オレンジ髪の娘。
左剣の王とは俺の二つ名だ
狩猟武器は右利き用しか存在せず
左利きハンターにとっては使い勝手が悪い物だった。
だが、俺の作った[左手剣術]によって
俺が左利きハンター初のG級ハンターとなった。
だから、俺は[左剣の王]と呼ばれている。
「そう言う君らは、
炎氷姉妹
彼女らの二つ名だ。
最近現れた新星で、ハンター界での屈指の強さと美しさを誇る。
このことから、一部の男性ハンターから人気がある。
「知ってたか~」
「んじゃ 改めて」
「本日付けでこの特務第三部隊に配属になりました!」
「
元気良く言う。
「お、同じく」
「
オドオド
なんでこいつはオドオドしてんだ。
「で?あと一人は?」
恐らくこの部隊の隊長だ
まだ来てないのか。
そう言った瞬間
ガチャッ
タイミング良く狙ったかのように来た
カツ カツ カツ
何も喋らない
だがイケメン
奴がドサッと椅子に座る
なんだこいつは
「あの」
そう言った瞬間。
「俺はこの部隊の隊長だ」
「名はエクスだ」
エクス!
こいつは
X世代
人体改造により[狩技]という必殺技的な物を習得した者たち
人体改造をできるのは、選ばれた者だけだ。
~その頃~
ライザー「なんだこの班」
班員A「やらないか♂」
班員B「モンスターの肉同士が
班員B「フォルテッシモォォォ!」
班員C「我が名は
班員A「アーーッ♂」
班員C「モンスターよ! 闇の炎に抱かれて死ねぇ!」
班員B「モンスター
班員B「モンスター
班員A「Lets go to
班員B「そうしたい!!!」
ライザー「駄目だこいつら 早くなんとかしないと」
班員B「HEY Mr.ライザー Be cool フラットに行こうじゃないか」
ライザー編と左剣編を分けることにしました。
あえて書き方を変えています。
ライザー編は番外編みたいに思って下さいw