「ミコ、起きろ。」
珍しくお休みのイタチお兄ちゃんが、私を起こすために部屋をノックしていた。
「入るぞ?」
かなり久しぶりの対面。
波の国では、かなりいたから久しぶりのお兄ちゃんに感激しております。
めっちゃ眠いけど。
「お兄ちゃん、おはよう。そして、久しぶり。」
「あぁ、おはよう。久しぶりだな。長期任務ご苦労様だったな。」
私より働いてるくせに何でこんなに元気なの?意味わかんない。
「うん。あんな遠くいったのはじめてだよ。向こうにはクレーン車とかもあったり、船とかもエンジンなんだよね。」
お兄ちゃんの手助けでベットから起き上がる。
「科学かぁ。忍にとってはあんまりな。」
「時代は科学に占領されるんだよ。忍もいつかはね。
神社の舗装工事もその一貫だよ。」
「そうなのか?ほどほどにな。」
わかってないなーお兄ちゃんは。
科学の力は偉大だよ?
神様の眷属さん達の協力もあって、できたけど、里の道はまだ土。
現代っ子の私としてはアスファルトじゃないから歩きにくいと言うか、砂ぼこりが嫌だというか、なんだかなー。
「アスファルトに、ケイタイデンワだったか?」
「うん。アスファルトにスマートフォンだよ。スマホだって持ってて悪くないでしょ?写真も取りやすいし、連絡しやすい。」
「電気で動くのがな。それにコストがかかりすぎじゃないのか?」
「はじめは大名様らへんの裕福層がターゲットだよ。それから大きな工場なり、技術発展の過程でコストダウン出来るようになるから、中流層に。ゆくゆくは下流層への販売も視野に入れてるんだ。基地局は各地の分社で執り行っているんだよ。はじめは、小型発電機とセットで売るのもいいかもね。」
「各地でか?電気はどうするだ?」
「発電所も眷属さんたちに手伝ってもらって作ってるところ。同時進行でインターネットもコズミックで外宇宙な科学の力を借りて作成してるしね。マッドなサイエンスじゃないから安心してよ。」
「チャクラの変電気もいいよな。」
「おぉ、ナイスアイディアだよ!早速神様に提案してみるよ。」
これなら息子か娘世代までに現代のインターネット関係が再現できるかもね。
車に電車、工業による近辺国との実力差や、農民や非戦闘民でも使えるチャクラに頼らない機材。
現代の農業機械に関しても、神様のお兄様が明るいらしく、一声かければ乗り気でやってくるようだ。
それだったら、原作に最終巻のさとの外の町……街を 南賀ノ神社の会社で作ることが出来るようになる。
原作のような世界になるなら、うちはの働き場は減るだろうから、新しい働き口として、写輪眼が開眼できても出来なくてもそこで勤めれればいい。
それに、信仰の力があまり聞かなくなると思うし、神社の資金集めのためにね。
「そうそう、近々中忍試験があるから頑張れよ?」
「え?木ノ葉で?」
もう、そんな時期か。任務やら舗装工事に精を出しすぎて忘れてたよ。
どうしよう?今日の任務のあとにあの三兄弟イベントがあるってことだよね?
となると、厄介だな。
「ミコ、イタチおはよう。」
「おはようございます。母さん。」
「ママおはよう。」
お兄ちゃんとかママとかと、誰かと喋ってるとあまり眠くならないのに、会話を止めちゃうと急激に眠くなる。
「ミコったら船漕いで。昨日もみおや様に呼び出されていたみたいだけど?」
みおや様。
南賀ノ神社の主祭神だ。
名前だけは教えられていて、赫映という。
最初は大筒木かと思ってたが、頭にはうさみみに似た機械をつけていて、淡い金髪、鮮血のように真っ赤な目をしているし、神様自身とっても美しい男神様だ。
大人たちは赫映様の声しか聞き取れないため、赫映様とは呼ばずに何故かみおや様と読んでいる。
みおや様呼びは祖先が赫映様の子供だったらしいのであってはいるが赫映様は居心地悪そうにする。。
「あぁ、赫映様が神社の舗装に関しての追加注文をと。
あと、ひとつ神話を作ってくれと言われました。」
・・
今日の任務は無事終わり、サスケは修行に向かった。
サスケは修行が趣味で、苦痛とは感じない辺りすごいと思う。
天才は努力しないって言うやつだ。
私は努力しないとうまく体術を繰り出せないからすごいと思う。
去り際に、『ナルトと同じだな。俺に構う暇があったら術のひとつでも練習しろ。ミコもな。』
といったのはなんだかね?
体質的に印が意味ないからチャクラを使った移動方を研究してるんだけど新天地が見えない。
もっと、クマンバチがなぜ飛べるのか?とかで出てきたカオス理論をもとに工夫すれば、もっと移動手段が増えるというけど、解らないし感じられもしない。
そこでだ、思い込みの力を利用しようとする。
ある程度まで拡大こそ空気中の水分を足場にしてみたり、チャクラで浮遊してみたい
あれだった、完全に感覚だし。
いいよなーサスケは具体的なものがあって。
印っていう通過地点があるにたいして、完全に手探りだからね?
スタートとゴールしかわからない。
サクラと他愛ない話をしていると、ナルトに餓鬼が話しかけているのを見かけた。
一人は三代目の孫っ子。木ノ葉丸だ。
どうやらナルトと忍者ごっこする約束をしていたらしく、その約束を振られてブー垂れてるようだ。
「ナルト、忍が忍者ごっこって。」
「ナルト、修行?努力してんだね。木の葉丸ちゃん忍者ごっこなら私が付き合うわ。意地悪なナルトよか、いいでしょ?」
「えー、リーダーがいい。」
「え?なんですって?ナルトは忙しいから邪魔しないであ・げ・て・ね?」
木の葉丸をひっつかもうとするが、後6センチほど足りなかった。
「木ノ葉丸!前見な!」
このままだと、カンクロウイベントよね?
やだわぁ。ナルトのバカさとサクラの間抜けさを見せつけちゃうことになるじゃない。
「!いてーじゃん!」
「やめときなって!あとでどやされるよ!」
ほら、木ノ葉丸め。ぶつかりおったわ。
私が慌てたふりして追いかけると、案の定木の葉丸が殴られそうになっていた。
カンクロウはやる気だが、隣のテマリはめんどくさそうに見ている。
「す、すみません!」
謝っておこう。そして、木の葉丸は腹いせで
殴ってこう。
カンクロウから木ノ葉丸を奪ってグーパンしてから、頭をつかんで謝らせる。
「すみません。この子、阿呆で。馬鹿で間抜けで阿呆なんです。
おい!木ノ葉丸この人に謝れ!前を見ろと言っていただろ!」
引くか?カンクロウ。引いてくれ。
「い、いや、そんくらいの餓鬼は元気があっていいじゃんよ。ビックリしただけじゃん。別に痛くはなかったじゃん。」
「ですが、これの不注意、おい、木ノ葉丸てめぇも謝れ。」
よし、よっし。引いてる。バレさせない!
「すまな、すみませんでした。」
「いやいや、大丈夫じゃんよ。うん。そんくらいの餓鬼はそれくらい元気があっていいじゃんよ。」
よっしゃ。うまく言ったぜ。
案外優しいのなカンクロウは。
テマリは言葉を失ってる。
「……って、よく見たら火ノ国の神主長じゃんか。服装と態度が違いすぎるじゃん。」
え?知ってるの?私のこと知ってるわけ?
不味くね?
たしかに神主長っていう結構位の高い役職にはついてるけど、知ってるの?
いや、何ら不味いことはないけどさ。知らない人よ?確かに砂の国に外交で大名様についていったことあるけど……あ、カンクロウ化粧してんだ。
「え?あ、風影殿のご令嬢?ってことは!カンクロウ君。」
そーいや、三兄弟だったよね?
風影殿のお子さんたち。
「……ミコか?久しぶりだな。」
昔にあって遊んだ記憶があるな。
我愛羅とも遊んだんだよ。
なつかしー。
「中忍試験で来たんだ。」
「へー!そうなんだ!」
会話をしてるとナルトやサクラ達が追ってくる。
「こ、木ノ葉丸!お、おい!そこの黒いの!」
「いや、とばっちりじゃん!ミコがやったじゃん!」
ナルトがカンクロウに殴りかかるので、ナルトの首根っこをつかんで沈める。
やはり転生者。伸びてる木ノ葉丸を見て、真っ先にカンクロウを……伸びてる?
木ノ葉丸のびてる?
「……軟弱者め!」
木ノ葉丸をナルトの方に投げつける。
「木ノ葉丸ぅ!」
「ひ、ひでーじゃん。」
「ま、全く、ミコは変わらないな。」
「え?何をひどいって?私は清く正しく美しく、無害のミコ様だよ?」
もー、そんなこと言ってるとGをけしかけてやるぞ。カンクロウめ。
そんなこと思ってると、カンクロウに誰かが蹴りをいれる。
誰?というのはもう、言うまでもない。
サスケだ!
外交にサスケも一緒にいってるのでカンクロウ達とも面識がある。
「ぶへぇ!、さ、サスケじゃん!てめー。」
「カンクロウ、国内で騒ぎを起こしたな。」
「起こしてないじゃん!何ですぐ俺じゃん!」
その後ろから我愛羅をやって来る。
我愛羅は前あったときより隈が深くなっている。
哀れ我愛羅。老後は大変だろう。皺で。
「カンクロウ、何をしてる?」
「だからなにもしてないじゃんよ我愛羅!」
「……久しぶりだな。ミコ。」
「えぇ、久しぶりね。我愛羅。」
「我愛羅お兄ちゃんを信じてくれ!」
「大変ね。私たちのお兄ちゃんとちがって。我愛羅とテマリに取られちゃって。」
「全くだ。」
「何がじゃん!?ミコ!」
サスケはテマリと昔話をしたり、カンクロウで遊んだり、してはいたが、我愛羅が眉のある場所の筋肉を動かした。
「そうだ、話していたが宿に行かなきゃいけないんだったな。中忍試験、サスケ。お前と戦うのを楽しみにしている。ミコとは戦いたくないが、お前は違う。」
「はっ、俺もだ。ミコは相性がお互い悪いからな。」
「「そしてカンクロウ、変なことしてみろ?殺すぞ?」」
見事にハモってる。仲良かったもんな。
木の葉崩しはないかな?あるとしても大蛇丸ポジが勝手に引き起こすぐらい?かな?
三姉妹と仲良いし、砂の大名様経由で風影殿のとは知り合ってるし。
赫映様のことも知ってるから。
我愛羅はサスケと固い握手をしてからカンクロウを引きずってテマリとともに姿を消した。
あぁ、大蛇丸ポジとその部下の例の三人に関して、情報を集めましょうか。
名前はたしか、キン、ツチ、ドスだったかな?
・・
次の日、私は寝坊した。
待ち合わせの場所も遅れてくることもわかっているので、優雅に食事をとる。
サスケは先にいってしまっているので、文句を言うのは、母ぐらいだ。だが、寝坊の原因としてみおや様こと、赫映様が関わっているので強く言えないみたいだ。Gj赫映様。
それに、先生が遅刻を想定……いやわざと時間を速く教えているので問題はない。
食事をしているとき、虫どもに髪をとかさせ、服を用意させる。ついでにバックも。
散歩から帰ってきたお兄ちゃんに呆れられたが。
昨夜、足りない情報を埋め合わせるのと、これからのことで話があると言われて赫映様のもとに向かった。
例の三人の名前はキン・ツチ、ザク・アブミ、ドス・キヌタ。微妙にあってた。
そして大蛇丸ポジの名前が判明した。
大蛇丸の研究仲間の蜥蜴丸という男だ。
大蛇丸とともに不老不死の研究をし続ける課程で、禁術に手を出したようだ。大蛇丸は人体実験の被験者と同意のもと行っていたが、蜥蜴丸は一般人などをさらってやっていたらしい。
あれだ。
やり方が下手だったって訳だ。
そいつが里抜けして音の里を作ったと。
「いってきまーす。」
「いってらっしゃい。気を付けるのよ?」
「変質者がいたり、襲われたり教われそうになったときは全力を持って排除しろよ?怖かったら助けを呼べ。お兄ちゃんが助けにいくから。」
「うん。わかった。全力を持って私の配下をけしかけるわ。例の彼らを使ってね。」
赫映様の話によると、私は水月と香隣、そして君麻呂と重吾と面識があり、私は香隣と仲がいいらしい。いや一応、サスケも私も弟子的なもんだから面識はあるだろうけど、すっぽり抜け落ちてるんだよね?きっとこれから何か思い出すんだろうけどさ。ご都合主義みたいで面白い。
それに、私が転生者って知ってるって。
もしかしたら中忍試験で一緒になるかもしれないと。
まじかー、蜥蜴丸がいるかもしれないのに、サスケから離れるのはなー。どうすんだ?もし蜥蜴丸が原作おろっちゃんとおんなじことを考えてたら。
……ん?私って体術をとか忍術的にサスケより劣るよね?あーれー?だったら、狙われるとしたら、私?
…………………………だから赫映様、鍛えろって。
はは、マジで?死亡フラグたっちゃったわけ?
暗に、お前は呪印に耐えれないから鍛えて避けろ。or呪印を掛けられるが、鍛えたとして避けられないから抗えるようにしとけ。
ってことだよね?
あぁ!私の神様!慈悲を。更なる慈悲をください。
脆弱な私に、突破口を!蜥蜴の尻尾を!スケープゴートを!
あぁ、はい。ダメですが。そうですか。
鍛錬励みます。はい。
大体集合場所まで半分ぐらいの地点でやけに威張ってる私の婚約者を見かけたが、スルーの方向で。
一応、木ノ葉の里で批判こそされてるが勢力が強いのは千手一族だ。
平々凡々な実力だが、初代火影の出身一族という理由でプライドが高い。
めんどくさいんだ。
いつも集合場所に向かうと中で、何度か見かけるが、やっぱり偉そうにしている。
なんなんだ?あいつらは。
チャクラで摩擦力を下げて滑りながら向かうと、サスケとサクラ、あとナルトがうんざりした感じで待ちぼうけていた。
サクラは髪の毛が少しハネている。
私はチャクラで乱れている髪を直すと……
うん?チャクラでできるのかって?
そりゃチャクラだからだよ。
「ミコ、遅刻だ。カカシが来てないからいいが、お前。」
「ふふ、グレーゾーンだけどね。大丈夫10分後来るよ。」
「10分後?か――みおや様の予知か?」
「大体あってる。」
私の勘の通り、約十分。体感にして10分47秒ほどして先生の姿が見えた。
私はこれでも神職なので、鳥居の上に乗らないでほしいなと思ったりもする。
一応、火ノ国内の神社とかは 南賀ノ神社の分社とか、傘下なんだよね?
この思い、伝われー。
「そういえば、鳥居の上に石を投げて乗せられたら願いが叶うっていうよね?実際のところどうなの?」
「神社にとって鳥居って大切なもんなの。結界だよ。
神様からは、神社の鳥居に関しては破壊行為と見なして必ずし捕らえるようにと。」
捕らえて修復料としていろんなもんを搾り取る。私も何人か捕まえてる。
いろいろあって、その人はもう後世は幸せだろうよ。普通の人間は目にかかれない赫映様の姿を見られた上で、不幸な考え方を物理的に変えざるおえないからね。
「今の子供たちにはこんな噂が広がってるんだよ?
『鳥居に石を投げたら、脳をもみもみされて幸せにさせられる。』ってね。」
先生は静かに私の前に降りてくる。
マスクのしたの口がひきつっているのが、マスク越しでもわかる。
「へ、へぇ。もみもみね?」
「あら?そんな噂があるの?随分と赫映様は過激ね。まぁ、あの方ならやりかねないけど。」
先生の後ろから、大蛇丸とカブト、香隣に水月が現れる。
よくわからないけど、とっても久しぶり。というのはわかったので、とりあえず「久しぶり。おろっちゃん。香隣、水月。カブトガニ。」と言っておいた。
「いきなりだけど、お前達を中忍選抜試験に推薦したから。
はい。志願書。
ま!推薦は強制じゃないからね。受けたいものだけその志願書にサインして明日の午後四時までに学校の301号室に来ること。以上!」
……へ?それだけ?ならなんで大蛇丸いるの?
なんか、大蛇丸は大蛇丸で他三人に耳打ちして笑ってるけど?
あ、あれ?なんか最近自身なさげなサクラを試してる先生の策を見て笑ってるの?
人が悪いな。
「カカシったら、ちゃんと読み聞かせないといけないのに、あなた達、ちゃんとよく読むのよ。特にナルトくん。」
大蛇丸のことを知らないサクラは気味悪がりながらはい。といい、ナルトはあからさまに避けている。
私としては大蛇丸はかなりの額を、
いい印象しかないもん。
ただ、この前神様が『大蛇丸の厄は払いようがないし、あれの思い込みで治まってるだけ』と言っていたのは秘密だ。
秘密にしてるのは、神様も金が入ることは嬉しいからだ。
「あした、うちらも一緒にいってもいいか?ミコ、サスケ。」
「ん?私もサスケも別にいいけど、ナルトとサクラは?」
「い、いいってばよ?えーと、」
あ、ナルト動揺してるのね?本来ここで出てない香隣と水月に。
「あぁ、はじめましてだね。僕は鬼灯水月。こっちの赤いのがうずまき香燐さ。」
自己紹介と紹介があり、サクラそれに返すように自己紹介をした。
「って、うずまきって珍しいわよね?ナルトの親戚?」
「うーん。わかんないってば。」
「いや、それはないな。うちらは火ノ国の外の生まれだ。訳あって水月と一緒に大蛇丸様に付いてきた。」
「全く、大蛇丸様に言われなきゃ誰がこんな女と――」
と、いいながら大蛇丸の姿を見て震える水月。
そんな水月に大蛇丸はある言葉を投げ掛けた。
「まぁ、二人とも仲良くしなさい。」
実際同年代だけど、香燐と水月は一期上。
君麻呂と重吾は病人らしく、忍じゃないらしいけど。戦闘力はあるもんね。
ここでカブトはスパイをしてないみたいだし、サソリの術も解けてる。
となると、大蛇丸は香燐と水月を中忍にするためにどうするんだろ?
あ、赫映様いってたよ。
『もしかしたら、それらとチームを組むかもな。』って。
これか。これだったのか。
なら、どうにかしてサクラの自信を取り戻さなくちゃ。
任務の見せ場はサスケに取られてたりナルトに押し負けてるけど、サクラには頭があるもんね。先生曰く、幻術タイプだって。原作じゃその設定、どこかに置いてきちゃってたけど。
「なら、明日の午後3時半に酒酒屋前に集合だってばよ!」
ナルトはそういうけど、2時にはついていたいな。でも二時間はナルトにはきついかもね。サスケもサクラもそうかもしれない。
あと、会場が混雑してたりナルトがもよおしたりすることも考えて、締め切りの四時より30分速くついておいた方がいいよね?
「いや、混雑を見越して3時よ。他の出場者の情報収集がしたいからね。」
サクラの自信を取り戻す作戦は、原作のイベントを活用しなきゃね。
普通の構造的に、二階に上がれるならそのまま三階まで上がれるはずよ。
わざわざ移動して三階に上がるなんてめんどくさいことするはずないし、鍵かける手間なんかしないでしょ?
幻術か、慣れないor久しぶりのアカデミーで錯覚させるために通せんぼ役とされた役を決めて、釣るってことかな?
リーイベントが出てきちゃうけど、仕方ないよね?
ょっし、明日の試験に向けてユスリカを集めときますか。