ゼロ魔に転生?   作:KOTA9

3 / 8
思ったよりスラスラ書けてます。
結構うる覚えなのでおかしな点たくさんあると思いますが。それでもよければm(__)m


2ー転生と召喚

ーカイ視点ー

 

ん…?うお!?空中!??これどういう状況!?

って…なんか体が半透明だし浮いてる…

まさかの失敗とか…?

いやいやそれはないだろ、こういうときは大体…あったあった。手紙だ。

 

【これを読んでおるということは、無事に転生できたということじゃ。安心せい、もうすぐあの小娘に召喚されるわい。その前に自分の姿を確認してみろ】

 

お?これは…カカシと同じ装備か?

クナイとか起爆札もあるし。ガイの全身タイツだったら精神的にキツかったからありがたいな。結構いいやつじゃないか神様。

続きを読むか、

 

【確認できたかの?それは儂からのプレゼントじゃ。受け取ってくれ。起爆札や手裏剣はなくなっても数時間で補充され、服は魔力耐性、防刃仕様、それに破れてもこれまた数時間で直ってしまう超優れものじゃ!大切にするんじゃぞ。ここまでしたんじゃ、せいぜい儂を楽しませてくれ。 by神】

 

なんだ神様のやつ、情でも湧いたのかな?やけに優しいな。ま、神様が楽しいと感じるかは分からんけど、俺は俺なりに楽しもう!このゼロ魔のせ…

 

チュドォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!

 

うそ…だ..ろ…この..タイ..ミング……

 

 

 

ールイズ視点ー

 

 

なんで成功しないのよ!!

さっきから何回やっても失敗ばっかり!

どうしてよ…

 

「いい加減にしろよゼロのルイズ!」

「どうせ何回やったって成功なんてしねーよ!」

「服が汚れたじゃない!ゼロのくせにふざけないでよ!」

 

周りから野次が飛んでくる。

でも私は気にしない。

 

「ミス・ヴァリエール、もう授業も終わりになるのでまた後日にやってみては…」

「っ!あと1回!あと1回やらせてください!」

「1回だけですよ。次で最後です。リラックスしなさい、ミス・ヴァリエール。」

「あ、ありがとうございます!」

 

これが…最後のチャンス…

お願いよ、なんでもいいのよ…召喚さえできればもうなんだっていい。嫌いなカエルだって…やっぱりカエルだけは無理だけど、それ以外ならなんでも!

 

「宇宙のどこかにいる我が下僕よ!神聖で美しく強力な使い魔よ!私は心より求め訴えるわ!我が導きに応えなさい!」

 

チュドォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!

 

っ…やっぱり私は……

 

「お、おい!誰かいるぞ!」

 

!!

本当だ、何か影が見える…な!人間!?

 

「おい!ゼロのルイズが平民を召喚したぞ!」

「あれだけやって平民かよ」

「やっぱりゼロのルイズは一味違うな!」

「「「「あははははははは!」」」」

 

へ……へいみん..?

 

ーカイ視点ー

 

ほぼゼロ距離に鏡が出現するとはね…危うく意識を失うところだった。さて、これから何て答えようか…何も考えてないぞ。まあ成り行きに任せれば何とかなるでしょ。多分。

 

「あ、あんた誰よ」

 

お?この女の子がルイズか…な…

 

「ちょっと、どうしたのよ?」

 

………はっ!?か、可愛すぎるだろ何だこの人。見惚れるなんて初めての経験したぞ。異世界レベルたけぇ…

 

「ちょっと!なんとか言いなさいよ!」

「あぁ、いやすまん。いきなりのことで考え込んでしまったよ。それで、ここは一体どこなんだい?」

 

ま、ここは知らないふりをするのが無難だろうな。

 

「ここはトリステイン魔法学校よ」

「魔法学校…」

 

本当に来たんだな…異世界に。よし、もう一度。

俺は俺なりに楽しもう!このゼロ魔の世界を!!

 

 

て、的な?ハハッ




「今夜また投稿するかもしれんからの。よろしく頼むわい」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。