今日中にギーシュとの決闘まで書きたいなぁ。
それではどうぞ
ーカイ視点ー
ふわぁ。ん…まだ早朝だな。昼間寝たせいか眠気スッキリだ。そうだ、洗濯しなきゃいけないんだったか
忍法 影分身の術!
ボフン!という効果音とともに俺が出てきた。初めてやった時は興奮したなぁ。
「洗濯してきてくれ。俺は能力に変わりがないか確かめてくるから。」
「あいよ。てか美少女の下着あらえるとか役得だな。」
「うるせ。さっさと行ってこい」
それもそうかも知れんが異世界にまで来て洗濯なんてしたくないな。面倒くさい。さて、どこか鍛錬のできる場所はあるだろうか…なかったらどうしよ。
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うん。ここならよさそうだ。学院からもそう離れていないし、結構大きな森だ。ほとんど人も来ないだろうし。
さて、まずは八門遁甲だな。一番のお気に入りだし、俺の主戦力だ。
「八門遁甲 第五 杜門 開!!」
体が軽い。うん、変わりはないな。いずれは第七 驚門までデメリットなく開けたいな。昼虎撃ちたい!
ふう、次は万華鏡写輪眼だな。あれ痛いんだよなぁ。でもあれも切り札の1つだ。いざって時に使えないと困るし試しておかないと…よし、万華鏡写輪眼になるとなにもしてなくてもズキズキするな。でもかなり強力なんだ、それくらい我慢しないと。
「…天照!!っ!ぃってぇぇぇぇ!」
まじで痛いぃ…でも、成功だ。消えない炎のとかまじ怖すぎだよな。俺だったら絶対くらいたくないよ。燃え広がる前に消さないと…
「神威!っつぅぅ…」
これまた痛い…オビトみたいに使いこなせるには何年かかるやら…でもこの世界じゃ素の俺にさえついてこれる奴は限られるだろうし、オーバースペックだよなぁ。
さて、久しぶりに思いっきり暴れよう、昨日からろくに動いてなくてストレス溜まってんだ。
「行くぞぉぉ!第五 杜門 開ぃぃ!うぉぉぉーーーーーー
やりすぎたか?いや、大丈夫だよね、木の100本や200本。大丈夫だよ。多分………
「帰ろ」
もうそれなりに明るいし、ルイズ起こさなきゃ。
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「おい、ルイズ。起きろー」
「むにゃ…むぅ。すぴー…」
おや、ルイズは朝に弱いのか。朝に弱い人は起こしてもすぐ二度寝するからな。ここは少し強引に…
「風遁 大突破(弱く」
「きゃぁぁぁぁぁぁ!なに!?なにが起きたのよ!」
「おはよう。ルイズ。」
「あ、おはよう…ってあんた誰よ。」
「おいおい、忘れたのか?君の使い魔になったカイ君ですよー」
「あぁ…そうだったわね。洗濯してくれた?」
「おう。多分もうすぐ戻って…」
「洗いもん終わったぞー。てかこの学院広すぎるだろ。何回迷ったことか…」
「おつかれさん。消えていいぞ。」
「うい。んじゃな。」ボフン!
む…情報が還元されるか。この感じは何回やってもなれないな。
…なんだこのかわいいメイドさんは。シエスタか…確かハーレムに入ってた気がするな。結構仲良くなったみたいだし、ついてるなぁ、おれの分身。ん?
「どうした。そんな口を開けて。みっともないぞ」
「い、今のは偏在?あなたスクエアメイジなの?すごいじゃないの!」
「何度も言ってるけどこれは忍術な。」
「それにしたってすごいわよ…便利なのね、そのニンジュツってヤツは。」
「まぁな。そういえば時間大丈夫か?今日も授業があるんだろ?それに朝食も。」
もう腹ペコだ。昨日の昼からなにも食ってないしな…
「そうね。着替えるからあっち向いてなさい。」
後ろで女の子が着替えてると思うとなんか興奮するな。少しくらいなら…い、いかん!煩悩退散煩悩退散煩悩退散煩悩退散煩悩退散………
「終わったわ。食堂に行くわよ。ついてらっしゃい。」
「お、おう。」
危なかった…少しでも見たならきついお仕置きが待ってるに違いない。お尻をしばかれるくらいじゃすみそうにないしな…これが毎日…生地獄って奴ですね神様。