授業とばしてたのでここにぶっ込みます。
それではどうぞ
ーカイ視点ー
昨日はあの後ルイズには驚かれ、シエスタには謝られたり、キュルケに話しかけられて少しお話してたらルイズに叩かれたりと大変だった。
さて、今日も早めに起きて例の森へ来ている。昨日新しく出来た忍術、鋼人形の術を大規模で試すためだ。俺はナルトの世界で考ると人の枠には収まらないほどのチャクラを持っているので、もしかしたらこの術である程度レコンキスタ軍を蹴散らせるかもしれないのだ。ワクワクするね。早速試してみよう。込めるチャクラ量は約半分、これでどれくらい作れるだろうか…
「土遁 鋼人形の術!!」
チャクラがごっそり無くなるのを感じる。だが…想像以上だ。数えるのは面倒臭いのでしないが、ゆうに3000体は超えているのではなかろうか…おそらくだがトライアングルメイジ並みの兵士が3000体。負ける気がシネー。
レコンキスタ戦が楽しみだぜ。
そういえば俺って多数の敵と戦ったことないわ。修行の時は影分身しか使えなかったので多くて3人だった。ここで経験しておくのも悪くないだろう。間違っても殺される心配はないのだしね。
「第五 杜門 開!さあ、俺と戦え!」
俺の声を聞いた瞬間、3000を超える鋼の騎士が一斉に俺に襲いかかってくる。
うん、滾ってきた。全部ぶちこわしてやるよ。
ー1時間後ー
「はぁ…はぁ…はぁ、つがれだ…」
やっと全部壊せた…チャクラを纏ってるせいかくそ硬かった。途中からスサノオに切り替えて暴れまくったおかげか上半身まで出せるようになった。嬉しい。カッコいいね…でもやっぱり目は痛い。少し寝ていこうか…ルイズの世話は影分身が何とかしてくれるだろ…おやすみぃ。
ー影カイ視点ー
遅い…オリジナルが遅すぎる。新術。試すだけだったはずだが…何かあったのだろうか?俺が消えてないって事は死んではないだろうが…もう朝食が終わってしまうぞ。ちなみに腹の調子が悪いと言って俺は食ってない。マルトーさん達を心配させてしまったが許してくれ、俺は食えないんだ。
おっと、ルイズが食事を終えたようだ。
「カイ行くわよ。」
「おう。」
何気俺が参加する初めての授業になる。
本当にオリジナルは何やってんだ。チャクラそんなに貰ってないから術の1つでも使ったらあっさり消えちまうぞ。
っと、ここが教室か。広いな。何もかもがでかすぎると思うんだ。俺は狭いのが好きなんだ。決して貧乏性なんかじゃないぞ。狭いところのほうが落ち着くだろ。それにしてもまだ俺に対して嘲笑いの声が聞こえる。くそ、チャクラがないから威圧も出来ないや。ん、授業が始まるみたいだな。
微妙なところで切ってしまって申し訳ないです。
眠すぎたので続きは明日投稿します。