現と幻想   作:Luka

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どうも!初めましてルカです
初投稿で、ドキドキしかありません(笑
駄文ですが、ゆっくりしていってね!
評価、アドバイス、批判下さい


見返しましたが、色々ひどいですね…夜のテンションって怖い
一応編集しましたが、アドバイス頂けると嬉しいです


プロローグ

夢の中で光を見た気がする…

光といっても、どこか優しく懐かしいそれでいて暖かい感じだった…

 

俺こと崩月 誠実は16歳そう高校生だ

この四月高校に入ったばっかで、新たな生活を迎えていた

「はぁ……」

朝、学校への用意をしてる

基本的に朝6時起きという、規則正しい生活を送っているのだが今日は違った…そう寝過ごしてしまったのだ

「まだ、高校始まったばっかだぞ…」

仕方なく、用意を急いでいると急に立ち眩みしてきた

視界が斜めになった所で意識が途切れた

 

 

「んっ…」

誠実は目を覚まし、ごつごつした感触に不思議があり

周りを見渡すと一面に緑が広がっていた

高い木に、鳥らしき鳴き声…山っていいよなぁ………

現実逃避っていいよなぁ…まあ、冷静になるけど

「は?何処ここ」

落ち着けクールになれ崩月 誠実

もう一度見渡すが、見る限りに森が続いている

新手の嫌がらせ?

まてまて、少しだけ落ちつこう→考えよう→わからない

「はぁぁぁぁぁ?何処だよまじで、つかなに?ドッキリなの?バカなの?死ぬの?なんでもいいから、出てきてくれよヘルプミー?OK?」

 

ガタッガサガサッ

 

「ほら…やっぱり…………でっかい蜘蛛?…あっどうも………」

なんか、やり過ごせ…

「ガァァァァァァァァァァキィィィィ」

ないよね!

「にっ逃げないと、死ぬ……くるなぁ!」

はっ早く!動けよ足

なんで?なんでだよなんで動けないんだよ

意味わかんないよ!クッソどんどん近づいてくる

「来るなよ、おい、おいってば」

こんな…こんな奴に殺られてたまるかッ!

「とっとと、消えろぉぉぉぉぉ」

強く念じながらヤケクソで殴ると、蜘蛛?はグチャグチャになって

ピクピクしながら緑の血?を流して死んでいた

「はぁはぁ…助かったのか?」

と、思っていたら

「動かないで、撃つわよこの矢には、即効性がある毒がついてるうごかない方がいいわよ」

銀髪で、とても綺麗な女性が立っていた…

「ついてきなさい、聞きたいことがあるわ」

助かるかもしれない!

「わかりました…ついていきます」

助かった喜びで、一杯だったため反抗する気持ちは無かった

「貴方さっきの力は?一体なんなの?」

「さあ?…わかりません記憶が無いんです」

家にいたような…曖昧な記憶だった

「…なるほどね?あと、敬語じゃなくていいわよ

私の名前は八意××、言いづらいから永琳でいいわ」

「ああ、わかった」

もう、薄暗い夕方に差し掛かっていた

しばらく整備されていない道を通ると、眩しい町いや街が

みえてきた

「なんなんだよ…一体この未来都市は…一体?」

すると門の兵隊見たいな人が

「おかえりなさいませ、八意様」

と、敬礼をしてきた

「失礼しますが、そちらの男性は?…いえ、失礼しました」

勝手な解釈をしたらしい

「ちっ違います、この方は道中妖怪に襲われていました

助けたまでです…決してそんな…訳でわ…」

顔が、真っ赤なんだが…まあ、そりゃそうか

「しっ失礼しました」

「まったく…」

横からため息が聞こえる

 

「さて…貴方にはここの、支配者いえ統治者である

月夜見様に会って頂きます」

なるけど月夜見…月夜見…月夜見?

あのツクヨミ?

取り敢えずついていかなきゃ

「ここよ……」

すると、部屋の中から声が聞こえてきた

「入れ……」

これは、一筋縄ではいかなそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人物紹介その壱

 

主人公

崩月 誠実(ほおづき せいじ)

 

能力

引力と斥力を操る程度の能力

 

引力は基本引き寄せる力だと

斥力は反対に、反発したりする能力だと思って下さい

 

性格

記憶はない

基本は、優しく律儀

最後まで、足掻きたいと、考えている

切れると冷淡かつ残忍

天然のフラグ建築士(恋愛とフラグ)で、相手の好意には

鈍感

 

見た目

ブラックブレットの里見 蓮太郎みたいだと、思ってください

 

 

 




とご視聴ありがとうございました!
プロローグ&初回なので、かなり文字は少なめです
基本は2000行けたらいいなぁと考えてます
行けるとは、いってない
その代わり更新は早め早めにしたいです
アドバイス、批判下さいお願いいたします

誠実君の物語をこれからもよろしくお願いします!
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