今回はオリキャラが二人でてます
正直自分の文が駄文かどうか心配です
それは兎も角本編をどうぞ
能力と友人
「失礼します…初めまして崩月誠実といいます」
…其処には20代位に見える女性いがいた
「森の中で彷徨っていた男を連れて参りました妖怪を倒した所を見ると、何か能力を持っているようです」
丁寧に説明してくれた、ありがとう永琳
「ふむ…見えていた…ご苦労だった永琳、おっと自己紹介がまだじゃったな私の名は月夜見この都市の長である神じゃ」
やっぱ神じゃん…ツクヨミじゃん、つか今見えてたつったか?…神クオリティ高ぇ
「早速じゃが、お主の能力を教えてやろう」
能力?ああ、蜘蛛ワンパン出来たやつか…
「能力?」
「ああ、そうじゃ、では言うぞお主の能力は『引力と斥力を操る程度の能力』じゃ」
「「は?」」
俺と永琳は驚く
は?引力って物理の?斥力って全てにある?
「強くないですか?それ…」
「異常よ…」
確かに
「ああ、人間が持つ能力にしては異常なほど強いだが、まだ使いこなせてないようじゃから心配せんでよい」
此れは…助かったのか?
「其れは兎も角、お主には選択肢が二つある『この街にいる』か『出て行くか?』どちらかな?」
…選択肢ある様でない様な…まあ、もちろん
「残ります」
「ふむ、了解じゃさて…住むとこじゃが…「私が預かります」決まった様じゃな…」
「は?」
永琳と同棲だと…
「しかしなぜ住まわすのじゃ?」
住まわせてもらうのはいいが、何故だろう気になる
「其れは……じ、実験の手伝いです」
なるほどね
「……ほう、そうゆうことか…やったな誠実」
は?なにが?
「つ、月夜見様能力使いましたね!や、やめてください」
顔が赤い様な気がした
つか?月夜見の能力?
「ふふふ、私の能力『ありとあらゆるものを理解する程度の能力』の前では隠しごとは無駄じゃな」
すげぇ、だからさっき分かったのか
「っっっっっつ///、もう知りません」
バタン
真っ赤なって怒って出て行ってしまった
「ふふふ、久しぶりだな永琳の慌てぶりは、まあ良い永琳の家まで案内して貰え、よいな?」
はぁ
「わかりました、ありがとうございました失礼しました」
とてつもなく疲れた
誰かいないか、月夜見の屋敷を歩いていると、一人の男がいた
「おーい、其処の方少し道をお聞きしても良いですか?」
すると男が振り向き
「ん?俺か?いいぞ何処まで行きたい案内してやる」
ありがたい、つか背が高いな185位かな…
「ありがたい、八意永琳さんの家なのだが…」
わかるかなぁ?
「ああ、了解した」
安心のクオリティだなここの人
歩いていると、男が話しかけてきた
「俺の名前は、綿月政則だよろしくお前の名前は?」
「すまない、名乗るのが遅れた、俺の名前は崩月誠実だよろしく」
ひたしみやすいな、この人
「永琳様の助手か…暇だったら、軍に顔を出さないか?」
「軍?」
「そうだ、妖怪から、都市を守っている」
能力の練習もしたいし、いいかもしれない
「ああ、時間が空いたら行くよ」
「本当か?ありがたいっと着いたぞ、ここが永琳様の家だ」
…予想はついてたが、広いなぁデカイなぁ
「ありがとう、じゃあまた軍の訓練所で」
「ああ、待ってるからな友人よ」
やっぱり男友達っていいよな
地味に嬉しかった
そう言えば、さっき永琳の家の鍵を月夜見に貰ったな
ガチャ
「お邪魔しま……失礼しました」
そのまま、入ってすぐの部屋に逃げ鍵をしめる
ガタン
着替え中の永琳と目が合った…
ドンドン
「悪い様にはしないから、ドアを開けなさい」
これは…死んだかな
人物紹介その弍
八意 永琳(やごころ えいりん)
能力
『ありとあらゆる薬を作る能力』
いわゆるチート
性格
冷静、冷淡に見えるが本当は優しくお人好し
誠実のことが気になっている
月夜見以外の都市の上層部を信頼していない
綿月 政則(わたつき まさひろ)
能力
『範囲を操る程度の能力』
性格
豪快やつ人情で男らしい
昔仲間を亡くした経験があり、自分の背中を任せられる程強い仲間を探している
怒ると、バカ強いが仲間思い
月夜見(つくよみ)
能力
『ありとあらゆる事を理解する程度の能力』
いわゆるチート(二回目
性格
長く生きているので、話かなり昔よりな性格
だが、話しがわかりまあ根は優しい
だが都市の事を第一に考えてしまう
読んでいただきありがとうございます
主人公のまわりチート多すぎ()
と、まあこんな感じで行きたいと思いますよろしくです
批判、アドバイス待ってます