スーパークロスサーガ XS ~交わる勇気と希望~ 作:KKK・キング
全ての物語には共通するものがある・・・・
光と影
正義と悪
始まりと終わり
この物語にもいくつもの敵が現れ、世界を混乱させていた。しかし正義の心を持つ者たちによってその野望を打ち砕いた
しかし・・平和は打ち砕かれた!!新たな闇が現れた
様々な闇が現れる時、光と正義の心を持つ者達が現れた
それを志として戦う戦士たちが戦う戦争のことを
スーパークロスサーガと呼ぶ
今、新たな物語がスタートした
XS00『プロローグ~物語の始まり~』
その物語は三つの世界から始まった
Aの世界
ティラノレンジャー
「大サタン!これまでよくも地球の平和を踏みにじってくれたな! これで貴様もおしまいだ!」
ジュウレンジャー
「グランパニッシャー!!」
究極大獣神の最強技、グランパニッシャーが炸裂。大サタンが木っ端微塵に砕け散る。
舞人
「今だガイン!! 残る力を振り絞れぇ!!」
マイトガイン
「了解っ! 動輪剣!!」
2本の動輪剣が合体、双身剣となる。
マイトガイン
「たぁぁ──っ!!」
舞人
「正義の……力ぁ──っ!!」
渾身の力を込めた動輪剣が、遂にブラックノワールを叩き斬る。
ブラックノワール
「がぁぁ──っ!! そうか……この私もただのゲームの駒だったか……巨大な悪という名前の……」
パスダー
「カ、カインの遺産の力といえど、心弱きものどもが・・・これほどまでに・・!」
凱
「終わらせる・・あの日から始まったすべてを・・・俺たちの手で・・・・!!ゴルディオンハンマー!!!!!!EI-01!!光になれええええええええええ!!!!!!!」
パスダー
「つ、終にして、始まりの地・・・・・いずれ・・われらは・・・・」
そのころ、ここはトランプ王国・・・・。巨大な怪物を見た少女は嘆いた
キュアソード
「何も・・・守れなかった。何も・・・」
さらにぴかりヶ丘でも・・・サイアークが現れて、混乱になっていた。そんな、中にはキュアプリンセスもいたが苦戦していた。なんとかサイアークはキュアフォーチュンのおかげで助かった。
キュアプリンセス
「あの・・・キュアフォーチュン・・・ありがとう・・・」
キュアフォーチュン
「勘違いしないで!!!」
突然、キュアフォーチュンが叫んだ
キュアフォーチュン
「私はあなたを助けたんじゃない! 世界にサイアークが溢れたのは、あなたのせいよ!私はあなたを許さない! 絶対によ!」
そして、キュアフォーチュンはその場から去った
キュアプリンセス
「うう・・・うううう・・・・また負けたあああああああああ!!!」
さらに・・・・
エルドラン
「私はエルドラン。太古の昔より地球を守ってきた戦士だ。今地球は悪の五次元世界、ジャーク帝国に狙われている。今日からは私の代わりに君達がこの地球を守るのだ!」
Bの世界
紘汰
「昭和ライダーが俺達の前に立ちはだかろうってんなら…倒すしかない!」
『オレンジ!』
紘汰
「変身!オラッ!」
『ロックオン、ソイヤッ!オレンジアームズ!花道、オンステージ!』
そして、変身を完了した鎧武は昭和ライダーと戦い始めた
伝説との別れ・・・・
シロン
「よぉ・・・風のサーガ。」
シユウゾウ
「あ?」
シロン
「もう・・・行くぞ。」
シユウゾウ
「あぁ、そう。」
シロン
「色々、世話になったな。」
シユウゾウ
「ああ・・・まぁな。」
シロン
「じゃあな・・・」
シユウゾウ
「まぁ、さみしくなったら、また来いよ」
シロン
「もう・・・来れねぇんだよ。」
シユウゾウ
「だー!そうだっ!!オメー、まだオレのことちゃんと名前で呼んでねーぞ?!ちゃんと、呼んでからいけよな?!行くならな?」
シロン
「しつけーなぁ、オメーも」
シユウゾウ
「シュウだよ!ほれ、言ってみろ?!シュウ、シュウ、シュウー!ほれほれー!!」
シロン
「じゃあな・・・”シュウ”」
いままで呼ばなかったシユウゾウの愛称であるシユウを呼んでくれたことに驚くシユウゾウ
シユウゾウ
「あ・・・な、なんだよオメー。ちゃんと言えんじゃねーかよ!バッカだなーオメー。
まったくもう、照れ屋チンなんだからよ!この、でかっちょモ・・・」
しかし、シロンはすでにいなかった
シユウゾウ
「うっ・・・バカかよ・・・何もう消えてんの・・・?オレが・・・呼び返してないじゃん・・・?ねずっちょ・・・副部長・・・っでかっちょ・・・天駆けるミスターネズミ男・・・くっ・・・し・・・シロンっ・・・シローーーーーーーーーーーーーーーン!!」
Cの世界
剣突き立つ大地・・・・そこは魔法と冒険の世界アースティア。邪竜族との戦いを終え、平和な世界になった・・・・・はずであった
異次元から来る者たち
王ドラ
「これはいったい何が起こったのですか?」
エルマタ・ドーラ
「そんなこと俺が知るわけないだろ!!」
ドラリーニョ
「わーい、なんかおもしろい!!」
ドラメット三世
「ドラリーニョ、そんなこと言っている場合じゃないである」
ドラニコクフ
「ガウ・・・」
ドラ・ザ・キッド
「だあー、もういったいどうなっているんだよ!!!」
ドラえもん
「わからない・・でもあの・・・変な穴に入り込んで、どこかに飛ばされることは分かっているよ。でもどうなるのかわからないよ」
三つのクロスは交わろうとしていた時・・・新たな物語がスタートしようとした
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次回
XS01『四神復活!!』