スーパークロスサーガ XS ~交わる勇気と希望~   作:KKK・キング

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早速スタートしました!!

初登場作品
ラブライブ
轟轟戦隊ボウケンジャー
ケロロ軍曹


XS01『四神復活!!』

Aの世界・とある町

 

とある街では一人の青年と少女が歩いていた

 

由香

「おばさんの具合がよくなってよかったね」

光一

「そうだな、親父たちが来れなかったから俺達が行くことになるとは思わなかったけれどな・・」

由香

「うん、でも思ったより時間ができちゃったね」

光一

「そうだな。帰るまでしばらく観光していこうか・・」

由香

「うん!!」

 

すると・・由香の首についていたネックレスが輝いた

 

由香

「あれ?お兄ちゃん、見て」

光一

「どうしたんだ?由香」

由香

「おばあちゃんがくれたペンダントが光って・・・」

 

しかし・・ペンダントは光ってはいなかった

 

光一

「何にも光っていないが・・」

由香

「おかしいな?」

光一

「とにかく行こうぜ」

 

XS01『四神復活!!』

 

Aの世界・国立音ノ木坂学院

 

国立音ノ木坂学院・・・・かつては廃校の危機になっていたが・・今ではスクールアイドル・μ's(ミューズ)のおかげで廃校の危機は救われた

 

そんな生徒会室の中では現生徒会長の高坂穂乃果が生徒会の仕事をしていた

 

穂乃果

「ふえー、書類仕事多すぎる」

ことり

「穂乃果ちゃん、がんばって」

穂乃果

「ことりちゃん、海未ちゃん、手伝ってよ」

海未

「何を言っているのですか!!私とことりも同じくらいの仕事があるのです。穂乃果ばかりではありませんので」

ことり

「まあまあ、海未ちゃん、少しぐらいなら」

海未

「ことりは穂乃果に甘すぎます」

 

すると・・・・

 

絵里

「穂乃果、しっかりしてよね」

穂乃果

「絵里ちゃん」

「うちらの跡を継いで生徒会を任されるようになったんやからしっかりな」

海未

「もちろんです。ですがいろいろなところで事件が起こっていますね」

ことり

「うん、いろいろと悪そうな兵器や怪人が暴れて混乱していることは聞いているよ」

穂乃果

「でも、それでもロボットやスーパー戦隊にプリキュアが頑張っているおかげでここも平和だよね」

ことり

「そうだね!!」

穂乃果

「よーし!!はやいところ終わらせて、練習やるよ!!」

 

???

 

???

「ついに我らが復活する時が来た。者ども、すべての世界を我ら邪霊族が支配する世界にするのだ!!!行け、邪霊獣たちよ!!」

 

その謎の声の指示によって、謎の怪物たち、邪霊獣たちは世界へと放たれた

 

Aの世界・町の中・・・

 

ケロロ

「ゲロー!!なんでありますか!!!この排気ガスは!!?」

夏美

「どうやらこの辺で工事をやっているみたいわね。」

冬樹

「それにしてもひどすぎるよ」

ケロロ

「これでは病気になるであります!!」

 

すると・・次元の壁が割れはじめ、そこから二体の邪霊獣が現れた。それぞれ鬼のような姿をしていた

 

ケロロ

「ゲロー!!なんでありますか!!」

冬樹

「わからないけど逃げないと」

夏美

「ボケガエル、なんとかしなさい!!」

ケロロ

「吾輩に言われても・・・・」

 

そんな様子は音ノ木坂学院の屋上かららも様子が見られていた

 

にこ

「なっ・・・なんなんのよ!!!」

「いったい何が起こっているのかニャー!!」

「でもあんなの見たことないんよ」

真姫

「そんなこと言わなくなってもわかっているわよ」

 

すると・・二体の怪物はある場所に向かおうとしていた

 

花陽

「ねえ、あのまま行くと穂乃果ちゃんのうちまで行っちゃうよ!!」

絵里

「なんですって!!」

穂乃果

「お母さんたちが危ない!!!」

 

穂乃果は走り出した

 

海未

「穂乃果、何しようとしているのです!!」

穂乃果

「みんなを助けに向かうんだよ」

ことり

「だめだよ、まずは非難しなきゃ」

穂乃果

「でも・・」

 

すると・・・

 

ボウケンイエロー

「うわああ、いろいろといるみたいだよ」

ボウケンブラック

「こいつらはいったいなんだ?新たなネガティブシードでもないし、ガルファでもなさそうだな」

ボウケンブルー

「原種でもなさそうだね」

ボウケンピンク

「どうしますか?チーフ」

ボウケンレッド

「とにかく行くぞ、奴らを倒すぞ!!アタック!!」

 

そして、ダイボウケンは戦い始めた

 

勝利条件・敵の全滅

敗北条件・ダイボウケンの撃墜

 

ダイボウケンは二体の邪霊獣と戦い始めた。

 

ボウケンレッド

「ゴーピッガー!!」

 

ダイボウケンはゴーピッガーで邪霊獣にダメージを与える。

 

ボウケンブラック

「へっ、どんなもんだい!!」

ボウケンイエロー

「やったぁ、やったぁ!!」

 

だが、邪霊獣は構わず前に進む。さらに、両腕でダイボウケンを抑える。

 

ボウケンブルー

「負けるか!」

 

ダイボウケンが足のエンジンを動かし、ゴードムにパンチ。

 

ボウケンレッド

「ゴースコッパー!」

 

ダイボウケンがゴースコッパーで地面を掘る。

 

ボウケンレッド

「食らえ!!」

 

地面が丸ごと掘り起こされる。5人は大喜び。

 

ボウケンレッド

「一気に決めるぞ!!」

ボウケンピンク

「はい。轟轟剣!!」

 

ゴーピッガーとゴースコッパーが合体し、轟轟剣となる。

 

ボウケンジャー

「轟轟剣アドベンチャードライブ!!」

 

ダイボウケンが轟轟剣で円を描き、邪霊獣を切り裂く。大爆発。

 

そんな様子を光一と由香は見ていた。

 

光一

「あいつら。いったいなんなんだ?」

由香

「わからないけれどボウケンジャーが戦っているということは敵ということだよね」

光一

「とにかく俺達も逃げるぞ」

 

すると・・・・

 

由香

「お兄ちゃん、見て」

光一

「これは・・・ペンダントが光っている・・・」

???

「聞こえるか・・聖獣に選ばれしものよ・・・」

由香

「ペンダントが喋った!!」

光一

「お前は誰なんだ?」

ブレイガー

「私はブレイガー、闇の一族と戦った勇者だ。今、この世界は邪霊一族によって支配されようとしている」

光一

「何!!」

ブレイガー

「私を呼びし者よ。私と共に戦うのだ」

 

光一は考えていたが・・・・やがて・・・・

 

光一

「くそー、何が何だからわかんねぇがやるしかなさそうだな!!行くぜ、ブレイガー!!」

ブレイガー

「おう!!」

 

すると光があふれだした。そこには赤と白を強調したロボットが立っていた

 

ボウケンブルー

「君は?」

光一

「俺達も一緒に戦わせてくれ」

ボウケンレッド

「君も一緒に戦ってくれるのか?」

ブレイガー

「もちろんだ!!行くぞ、聖獣に選ばれし者よ!!」

光一

「ああ、だが俺のことは光一と呼んでくれ!!」

ブレイガー

「わかった、光一!!」

 

勝利条件・敵の全滅

敗北条件・味方の全滅

 

戦いが再開された。鬼のような邪霊獣オーガローグ(赤)は二体に分離し始めた(最初にダイボウケンに倒されたのは青いほうである)

 

ボウケンブルー

「数が増えてきたみたいですよ、チーフ」

ボウケンレッド

「よっし、轟轟武装だ!!」

ボウケンピンク

「了解!!!」

 

そして、ボウケンピンクはアクセルラーを押した

 

『合体シフトオン!!ドリル!!ミキサー!!!』

ボウケンレッド

「轟轟武装!!!」

 

ダイボウケンの両腕にゴーゴードリルとゴーゴーミキサーが武装された

 

ボウケンレッド

「一気に行くぞ!!」

 

ダイボウケン・ドリル&ミキサーの左腕からコンクリートが噴出され、オーガローグは固まってしまった

 

ボウケンジャー

「マキシマム・ペネトレーション!!!」

 

最後にダイボウケンの右腕のドリルでオーガローグを倒した

 

そのころ・・ブレイガーもオーガローグと戦っていた。オーガローグは金棒で攻撃した

 

光一

「くっ・・・・こいつは手ごわすぎるぜ」

ブレイガー

「任せろ!!ブレイセイバー!!!!!」

 

ブレイガーは腰から剣を抜くと、オーガローグを攻撃した。その時にオーガローグの持っていた金棒を切り落とした

 

光一

「一気に決めるぜ!!」

ブレイガー

「おう!!!」

 

ブレイガーは麒麟形態になるとそれは光に包まれた。そして、そのまま突進した

 

光一・ブレイガー

「「ブレイガーストライク!!!!」」

 

そのまま、オーガローグを攻撃した。ブレイガーは再び人型に戻った。そして、オーガローグは消滅した

 

光一

「終わったのか・・・」

ブレイガー

「いや、邪霊一族の侵略は始まったばっかりだ」

 

そんな様子をケロロたちと穂乃果達は見ていた

 

ケロロ

「ゲロー、すごいであります」

穂乃果

「あれはいったい・・・」

 

すると・・ブレイガーと分離した光一のところに由香がやってきた。すると・・・・二人の前に四つの光が現れた

 

光一

「なんだ?」

由香

「なんなんの?」

 

すると・・・

 

???

「本当にこいつなの?」

???

「間違いないよ、ブレイガーに選ばれたんだから」

???

「それは興味深いですわね」

???

「本当に驚いたわよ」

 

すると光はやがて四人の少女になった

 

光一

「君たちは・・・・」

龍皇姫

「私達はブレイガーとともに戦ってきた四聖獣を守護する皇女よ。私は龍皇姫よ」

虎皇姫

「あたしは虎皇姫」

雀皇姫

「私は雀皇姫ですわ」

武皇姫

「そして、私は武皇姫よ」

由香

「どういうことなの?」

 

すると・・・

 

龍皇姫

「簡単な話よ。光一、あなたは四神の力に選ばれたのよ」

光一

「どうなっているの?」

 

こうして新たな戦いが始まろうとしていた

 

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次回
『恐竜!プラス人間!億千年の時を経て、今、地球を守るために史上最強のブレイブチームとロボットが誕生した!聞いて驚け!!次回 XS02『でたァーッ! まっかなキングとダイテイオー!~青龍復活~』』
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